ブログトップ

仕事以外真剣。

chnz.exblog.jp

「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

ヒコーキばんざい。②

さて、航空博物館のつづきやります。

飛行機が空を飛ぶうえで最も欠かせないのが、エンジン。
当然ですけどね。

で、ココにはそのエンジン単体もいくつか展示されておりまして、機械好きなワタシにとってはたまらんわけですよ。(笑)
なぜかそのほとんどがロールス・ロイス製でしたけどね。
そんなエンジンの中から3つをご紹介します。

まずこれ。



















b0040606_12563927.jpg




ロールス・ロイス・マーリン



自動車エンジンと同じレシプロという構造のv型12気筒エンジン。
レシプロ機としては最も成功した部類に入るエンジンでして、第2次大戦中にはこのエンジンを積んだ戦闘機が連合軍で大活躍したのは有名な話です。



















b0040606_1303192.jpg






これはロールス・ロイス・ニーンという名前の遠心式ジェットエンジン。
これもジェットエンジン黎明期の傑作。
前回の記事でご紹介したデハビランド・ヴァンパイアにもこのエンジンが使用されております。



















b0040606_1332561.jpg






こちらは現在のジェット航空機ではほぼ例外なく採用されている構造の軸流式ジェットエンジン。
このロールス・ロイス・エイヴォンもまた、軸流式ジェットの名作。


















b0040606_1371662.jpg






これはそのカットモデルのタービンブレードのアップ。
ここで空気を圧縮して燃焼室へ送るわけです。

んなコト説明しても興味あるのボクだけだと思いますけどね。(笑)
[PR]
by jpslotus2000 | 2010-02-25 13:11 | クライストチャーチ | Comments(0)