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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

ここ最近、休みの日となると自転車乗りにお出かけラッシュだったもので、今回も先月のお話になるのですが、今シーズン最後と思い私のホームコース(?)、奥多摩へまたしても行ってまいりました。
もちろん都民の森までヒルクライムするルートは外せません。














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というわけで、相変わらずの武蔵五日市駅です。








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今回は、日ごろお世話になっている奥多摩に改めて感謝のご挨拶(?)くらいのライドなので、特にタイムを計るような事はせず、景色を楽しみながらのヒルクライム。





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はい、今回も無事に都民の森に到着です。
で、それじゃこの後のルートは?と言う事なのですが、


来た道を戻ります。武蔵五日市まで。(笑)


でもこれでお開きではありません。
武蔵五日市に戻ったら、そのまま駅前をスルー。
青梅方面に走り、しばらくすると、

「つるつる温泉入口」

と、なんともかわいい名前の交差点がありまして、そこをその「つるつる温泉」方面に曲がります。
そして、つるつる温泉を過ぎたところに、軍畑方面につながる林道があるのです。
その名も「梅ノ木峠」と言うのですが、行ってまいりました。







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しばらくはこんなのどかな風景。





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キャンプ場みたいなものもあります。

で、いよいよつるつる温泉の本当の入り口に辿り着いたのですが、









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ちょ・・・



今までののどかな田舎道から一転して、いきなり繰り出される斜度10%。






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ちなみにこれがつるつる温泉の建物なのですが、ここの敷地内から、これから登って行く道を見るとですね、










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いや、道の傾き方おかしいからこれ。



もうここから嫌な予感しかしない。(笑)

で、ここからすぐ梅ノ木峠の林道に入るのですが、斜度が急なうえ、路面はぬれてるわ落ち葉は凄いわで後輪をスリップさせずに登るだけでも一苦労。
写真撮ってる余裕なんて全然ねぇ。






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その中でも、なんとか撮った一枚。
ここで瞬間斜度13%くらいだったかと。

そんなこんなでなんとか頂上まで辿り着きました。








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いや、危なかった。
何度登りながら後輪スリップしかけた事か。






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もう自転車も泥だらけ。
でも、よく頑張った。というわけでセルフご褒美。








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今日の補給食。(笑)



そして、ここから青梅方面へ下るのですが、上りにも増して道が悪い。
落ち葉、舗装の荒いぬれた路面、そのうえ落石などもそこかしこ。
登り以上に写真撮ってる余裕なんかねぇ。
道の悪さを例えて言うなら、
なんでマウンテンバイクで来なかったのか後悔するレベル。


スリップの落車やパンクの恐怖と隣り合わせで下りつつ、ようやく下界に辿り着きました。







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この写真の左側の細い道が梅ノ木峠の出口。
言われなきゃ全然わかんねぇよこんな道。(笑)


つるつる温泉側からの登りはなかなかパンチがあって走り応えがあるのですが、いかんせん全体的に路面状況がよろしくない、というか舗装路としてはほぼ最悪。
多分2度とここには来ません。

そんな奥多摩峠道開拓ライドでございました。
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# by jpslotus2000 | 2016-12-05 20:48 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
前回からの飯能坂ライドの続きです。

仁田山峠を下って、下りついた先が去年イキオイ突入してエラいコトになりKO寸前で制覇した、あの子ノ権現との分岐点になります。













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もちろん今回もリターンマッチ敢行。
上り口はまだ集落で斜度も緩やかなのですが、子ノ権現まで約4kmのうちの1.5kmくらいの地点から斜度が10%を切る事がほとんどなくなります。

そして最後の300m。










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この看板先の左ヘアピンからが地獄。









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ここで斜度およそ16%オーバー。このままの斜度で少し進んだ先の最後の右ヘアピンが強烈、去年もご紹介しましたが、今年もどうぞご覧下さい。









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斜度28%とも30%とも言われている難関でしてね、道路としての常識が全くねぇ。(笑)


今回も何とか登り切りました。
もちろん写真は下りの時に撮ったものです、あしからず。









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初めてここ登った時から一年たったけどどうかな?と思ったのですが、2度目だけあって今回はちょっとは気持ちに余裕が持てたかなと言ったところ。もちろん機材が進化したおかげでもあります。
まぁキツいのは変わり無かったですが。
で、せっかくなので子ノ権現天龍寺を参拝。







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本堂裏の高台から、天気が良ければスカイツリーも見えるらしいのですが、








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残念ながら今回もそれほど遠くまでは見渡せず。
それでもなかなかの眺めには変わりありませんが。

お参りをして、また来た道を戻ります。
もちろん急坂なのでゆっくりと。









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登りの時は背中越しで見えなかった風景。
この紅葉も綺麗なこと。


さて、子ノ権現も制覇して、メインイベントが終わった後もまだ坂連は終わりません。
最後にもう一つ、飯能屈指の短距離激坂が待っています。
これも去年登ってそーとーなパンチを食らった東都飯能カントリークラブの激坂へ。


ここも距離は1km無いですが、平均斜度が15%を超えるとかもう鬼かよ。(笑)
しかも、最も瞬間斜度がキツい19%ゾーンがよりによって見通しのいいストレートと言う鬼畜具合。









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それがここです。
子ノ権現でごっそり体力持って行かれた後もあり、今回の坂連で一番心が折れかけたポイントでしたね。
それでも少しずつゆっくりと進んで、なんとかかんとかやっつけました。







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よく頑張った、おれ。(笑)



この後は車を停めてある飯能市民会館へ戻り、今回のライドもお開きとなりました。

ところで帰り道、関越道を走ったのですが、練馬近くに三芳サービスエリアがあります。
そこで以前、巨大なアメリカンドッグを食べた事があって、実は今回も帰り道の楽しみにしていましてですね、ハンバーガーと一緒に遅いお昼ゴハンで購入したのですが、








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ちっちゃくなってる。全然デカくねぇ。どこにでもあるアメリカンドッグでしかねぇ。



三芳サービスエリアはオレの中ではもう立ち寄るだけの価値は無ぇ。(笑)
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# by jpslotus2000 | 2016-12-02 22:47 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

秋深い11月の後半、本格的な冬になってヒルクライムがやりにくくなってしまう前に出来るだけ山登っておこうと思いまして、北茨城紅葉ライドのわずか3日後に埼玉県の飯能から秩父にかけての峠道、奥武蔵グリーンラインを走ろうかと思い、行ってまいりました。

予定ルートとしては飯能の街から物見山と言う小さな山経由で顔振峠、飯盛峠、刈場坂峠、山伏峠、仁田山峠という数々の峠道をクリアする周遊ライド。










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というわけで、飯能市民会館の駐車場。
ここからスタート。






少し北上し、高麗駅近くの久保と言う地域からまず物見山・権現堂へむけてヒルクライム開始。




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いきなりですが平均斜度8~9%のなかなかパンチのある坂道。
ここをしばらく2kmほど上り、物見山方面への分岐路に到着したのですが、






・・・








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オレ的奥武蔵ライド終了。(笑)




初めて通るルートで土地勘も無く、GPSに入れといたルートなぞって行くだけだったのでこの場で顔振峠への別ルート検索する余裕も無く。



仕方ないのでまた飯能方面に戻り、比較的大きな県道70号線を走って名栗方面へ。
有間ダムの激坂をはじめとする飯能方面短距離激坂練習ライドに急遽目的を変更しました。ルートはこちら。










高麗まで戻ったら軽く武蔵台団地の「ニュータウン坂」をやっつけつつ、県道70号線へ。
そこから延々、名栗方面へ黙々進むとやがて有間ダム・名栗湖へつながる坂道が左手に見えてきます。






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このような壁画があるので解りやすいです。
ここ名栗地区は江戸時代、武州世直し一揆という大規模な反乱の発生源となった地域のようで、今もその話が語り継がれているようです。


で、ここの坂道ですけどね、距離的にはさほどでもないですが、平均斜度12%という激坂。
初心者の方だと間違いなく力負けする前に眼前のビジュアルで降参することうけあい。





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道が広い分見通しも良く、かえってその為に心折られる感じ。
やっとこ登ったその先が、名栗湖でございます。







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うん、なかなかいい景色。
ちょっとの間休憩したのち、今度はこの名栗湖坂を下って県道70号へ戻ったらほんの2~300mほど進んだトコロに入り口のある、仁田山峠に挑戦です。








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ココが入口。
スタート地点からいきなり斜度10%オーバーの景色を見せてくれるので、上り口に到着するなり「こんなのムリ!!」とか思っちゃう人もいるかもしれませんが、思い切って行ってみるとキツいのは最初の500mくらい。
そこを過ぎると比較的やさしい傾斜であとはのんびり頂上まで行けちゃう感じ。







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これ、桜並木ですね。
春になると綺麗なんでしょうね、斜度がきついのはここくらいまででしたでしょうか。








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ヒルクライム中、振り返ると山の中に飯能の名所、鳥居観音の姿。






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眼前もこんな山深い自然の風景。
そうこうしているうちに仁田山峠のピークまでやってまいりました。
そこから見える光景は、








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まるで神が棲んでいるかのような見渡す限りの大自然。
東京からほんの少し離れただけで、こんな景色が見れるとは。
秩父飯能エリアは本当に奥が深いです。

さて、これで仁田山峠もクリアです。
このまま道のりに下って行くと、次に待っているのはあの場所への入り口。
どこかって・・・あの魔界ですよ。(笑)




続く。
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# by jpslotus2000 | 2016-11-29 21:41 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
前回の北茨城紅葉ライドの続きですが、前回うっかり走行ルート地図を張り付けるのを忘れておりました。
改めましてざっとになりますが走ったルートはこんな感じ。










で、前回最後にご紹介したコンビニのセイコーマートは地図上ではルートの一番右下あたりになります。
ここから北上して約5kmくらいの所に竜神峡があって、そこに架かる竜神大吊り橋が観光の目玉。
但し、そこへ辿り着くのに距離1.2km、平均斜度約10%の急坂と言う難関が待ち構えております。

その坂道に入るやイキオイ登って行ったんですけど、








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いや、こりゃ確かにきついわ・・・
途中、頂上から少し下にある第2駐車場から歩いて登っている人に、


「自転車(でのぼってんの)?」


と、小声でひそひそ話してるのを、「聞こえてるよ。」と思いながら抜かしつつ。(笑)

で、やっとこ登った先にある竜神大吊り橋がこれです。








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いや、見事なつり橋です実際。
この橋を渡るのに310円の料金を払います。あ、もちろんジテンシャでは渡れません。徒歩で。しかも当然生活道路ではなく観光目的の橋なので渡った先は行き止まりでまた引き返すんですけどね。
ちなみにこの橋の真ん中でバンジージャンプもやってました。

で、渡ってみたのですがその風景がまたこれ、紅葉の季節に来て良かったと思えるような絶景。








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平日だったにもかかわらず、観光客の足が途絶えない理由がよくわかります。
少しの間景色をゆっくり楽しんで、次へ向かうは更に20kmほど先にある、有名な袋田の滝。
その間、国道461号の中にこれまた斜度8%前後が1~2kmほど続くちょっとハードな坂道なんかもはさみつつ。

で、到着した袋田の滝も、やっぱり観光地。
平日なのにたくさんの観光客が押し寄せておりました。

入り口から滝の間近まで、トンネルをくぐります。





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サイクルウェアはライトに反射してよく目立つ。(笑)

途中、「恋人の聖地」なんてオブジェもあるのですが。






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誰がそう決めたのか責任者出てこい。って思うんですけどね。こんなん言ったモン勝ちじゃねぇか。(笑)

それはいいとして、袋田の滝の紅葉もまぁ、それは見事なこと。










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みんな滝しか見ていませんが、滝の脇の風景もなかなか素晴らしい。


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竜神峡、袋田の滝と、紅葉の風景を満喫した我々。
ちょっとゆっくりし過ぎました。
全行程110km近くなのにここまでで残りはあと40kmもあったりします。
あとは特に観光地もないし、日が落ちるのも早い季節になったのでこの先はちょっと急いでスタート地点に帰ります。






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最後はちょっと駆け足になってしまいましたが、紅葉をテーマに実に美しい日本の景色を堪能できたライドだったと思います。
実は紅葉の時期にかかわらず、袋田近辺はいつか走ってみたい場所だったので、今回は特にウチのサイクリング部メンバーのルート選定に感謝しながらのサイクリングでございました。

新緑の季節にもう一度同じルートを走っても、とても気持ちいいかもしれませんね。
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# by jpslotus2000 | 2016-11-25 22:01 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

今回もまた、自転車でのお出かけ話になります。
そろそろ本格的な冬になろうかと言う昨今、最後の紅葉の景色を眺めながらサイクリングしようといつもの勤務先自転車部のメンバーと100kmライドやってきました。
向かった先は、栃木県の那須烏山駅前をスタートし、ちょっとした峠を越えて北茨城に入り、竜神峡、袋田の滝を観光しつつサイクリング。





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こちら、スタート地点の烏山・旭交差点。
ここからしばらく、県道29号を東に進むと国道293号にあたります。







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追い風のせいもあって、快適快適。
走り始めて30分くらい、さっそく寄り道。






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国道沿いの「道の駅・みわ」。







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なんかでっかいシイタケのオブジェがありますけど、名産品なのかしら。
ここで一休みしつつ、さっそく補給。






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こんにゃくおでん、いっこ100えん。
ゆず味噌の香りもさることながら、こんにゃくがしっかりとした歯ごたえでとても美味しい。
シャキシャキしたこんにゃくなんてこんな歯ごたえ初めてかも。


イ〇ンのトッ〇バ〇ューのこんにゃくとはわけがちがうわぁ。(笑)


こんにゃくおでんを堪能した後、またすぐ自転車を走らせます。








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いやしかし、ほんっと綺麗な風景。
走っている道沿い大体こんな景色だから頻繁に足を止めて撮影タイムの多いこと。







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紅葉に包まれた集落ののどかさ。
こんな自然の中で生活できたら幸せだろうなぁ・・・








ごめんなさい多分3日で飽きますボク。(笑)




都会に住んでも田舎に住んでも、今自分がいる場所の良さをちゃんと認めて生きていかないとね。
ですがそれにしても、都会に住んでいる身としてはこののどかさ、景色の美しさは羨むものがあります。








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そうこうしているうちに、40km位は距離走ったでしょうか。
久しぶりのコンビニでまた休憩。








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東京ではあまり見かけないセイコーマート。
ちなみに全行程108km中80kmくらいは北茨城を走ったのですが、茨城県内のルートの中でコンビニ見かけたのは多分ここだけだった気がする。(笑)




ここで缶コーヒーと、あらかじめ買っておいたウィダーのプロテインバーを補給。
サイクリングはまだ中盤に入ったばかり。
このセイコーマートを出発してすぐ、本日のメイン・竜神峡に辿り着きます。


そのお話は、また次回。
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# by jpslotus2000 | 2016-11-23 21:59 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
前回の軽井沢ライドの続きです。


碓氷峠を制覇して、長野県の看板のあるところから軽井沢の駅まではもぉほんと、歩いてでも行けるくらいの距離。








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軽井沢駅です。
まぁ避暑地ですからね、こんな季節だと人もまばら。
そして駅前にドカンと広がるのが、








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軽井沢アウトレットモール。
わざわざ軽井沢くんだりまで来てアウトレットで買い物しろってか。
そんなんもはや観光地じゃねぇよな。(笑)

とか思いつつ、ここでちょっと休憩。
コーヒーでも飲みたい気分だったので、カフェにお邪魔しました。







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ミカド珈琲




モールの中にあるカフェ。結構有名なチェーン店ですけどね。
ここでブルーマウンテンとマロンのシフォンケーキを所望。








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コーヒーはさすがにしっかりと味わいがあるし、ケーキもほんのりとした栗の味わいが大変美味でございました。


少しの間まったりした後は、もうアウトレットに用はねぇ。(笑)
今度は下仁田方面に下るべく、また自転車を走らせます。






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さすが軽井沢。
道路も広くてとても走りやすい。
ですが県道43号線の本格的な下りに入ると、いきなり道が狭くなり、舗装も悪くなるうえにかなりの急勾配。





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おまけに朝方降った雨がまだ路面を濡らしたままで、かなりの注意を要します。
ここは慎重にゆっくりと下ります。







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それでも途中にこんなきれいな景色も見れるのですが。
さて、県道43号線を下り切って下仁田まで下りたら、国道254号線を少し進むと、こんな標識が現れます。






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ここを左に曲がったところが、妙義山への登りの入り口。
最初は特にきつくは無いのですが、






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更に進んだこの「メダカの里」の看板のところの分岐を左に進んだところから、平気で10%を超えるような斜度が何度となく繰り出されるわけです。







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いやここは、距離的に5kmくらいでしょうか。ですが相当パンチのある山岳です。インナーローでゆるゆると足つきだけはしないと決めて登るのが精いっぱい。
そんなきつい妙義山ですが、登り切ったらこんな景色のご褒美が待っています。










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妙義山制覇。




山肌が険しい断崖になっているので、登り切った時は2000m級のアルプスでも制覇したような気分になれます。






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でもそこにあるのは神社ですけどね。(笑)


して、ここからはスタート地点の道の駅・みょうぎまで下るのみ。
ここの下りもそれは景色の美しいこと。








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こうしてこの日の軽井沢・妙義周遊ライドは終了と相成ったわけです・・・




が。



ここでやり残していたことが一つ。


何かって?決まってるじゃないですか。













おぎのやで釜めし食わずに帰れるかっての。(笑)




というわけで、スタートしてすぐにスルーしたおぎのやさんへ。
わたしここ初めて行ったのですが、











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釜めしフードコートなんて初めて見たわ。








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そしてこれがあの有名な横川名物・峠の釜めし。お蕎麦のセットになります。


いや、確かに美味しいんですけど、なんていうか、なんで釜めしの中でこの横川のが有名なのか考えると、多分駅弁で売られていたからという理由だけではないかと。



何が言いたいのかと言うと、



奥多摩の鳩ノ巣釜めしの方が美味ぇ。




まぁ、目的は果たしたので満足はしてる。(笑)
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# by jpslotus2000 | 2016-11-18 20:10 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですめっきり寒くなりましたね。

そんな季節でも、まだまだ自転車乗りにお出かけしてます今日この頃。
今回も、先日ちょっとサイクリングしてきたお話をひとつ。
群馬県の、「峠の釜めし」で有名な横川から、長野県の軽井沢へつながる碓氷峠(うすいとうげ)を皆さんご存知でしょうか。

今回は、車で上信越道の松井田妙義まで行き、近くにある「道の駅・みょうぎ」からスタートして碓氷峠、軽井沢を回ったら下仁田へ下り、そして妙義山をまた登る、という周回ルート引いてみました。

















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というわけで、道の駅・みょうぎです。
ここからスタート。
この時朝の8時半くらい。直前まで雨が降っておりましたが、何とか止んでくれました。
でも当然路面はまだ濡れたままなので慎重に走ります。





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こちら、横川の有名な釜めし屋さん、おぎのや。
立ち寄りたいのはヤマヤマですが、走り始めたばっかりだし、朝っぱらから釜めしなんて食えねぇ。(笑)






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こんな風景が見えてきたら、間もなく碓氷峠の始まりです。





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登り始めはまだまだ市街地。
かなりどストレートですが、斜度は緩やかなので問題なし。
っていうか碓氷峠は全般的に緩やかなので距離は長いですが登り初心者にはもってこいのコースだったりします。

ストレートが終わって緑の深い区間に入ると、かつての鉄道の廃線跡が遊歩道になっていたりします。





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こんな感じで。
このトンネルも雰囲気があっていいのですが、廃線跡で最も有名な通称「めがね橋」がなんと言っても碓氷峠の観光スポットの中ではハイライト。

このトンネルから少し進むと、森の中に忽然とその姿を現します。






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見えてきました。




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建設されてどれくらいの年月なのかは知りませんが、おそらく当時の建築技術の粋を集めたに違いありません。
今でもその壮大な姿にただ圧倒されます。
整然と積み重ねられた表面の煉瓦の時代を超えた美しさ。






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しばらくこの景色を堪能した後、また先へ進みます。
ところでこの碓氷峠旧道ですが、カーブごとに番号が振られてまして。








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こんな感じで。
このカーブは横川側から数えて45番目と言う事。
ちなみに軽井沢側、ゴールまでは184のカーブがあります。





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こんなカーブを延々行ったり来たり・・・
そして、184のカーブをクリアした先に。







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はーい長野県はいりまーす



碓氷峠スタートからここまでおよそ13kmで標高差560m。
平均斜度5%もないくらいの緩やかな上りなのでのんびりヒルクライムしたい人にはとてもおススメ。
というわけで、











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碓氷峠制覇。




そして眼前には軽井沢の街。
ここでちょっと休憩と言う事で、続きはまた次回。
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# by jpslotus2000 | 2016-11-16 22:59 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
はいこんばんわjpslotusです。

先日のサイクルショーのお話、今回も続きます。






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最近は自転車もカーボンフレームが全盛ですが、昔ながらのスチールも負けてはいません。
こちらの写真は、日本を代表するハンドメイドビルダー、ケルビムの作品です。

スチールならではの線の細さがほんっとカッコいい。




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こちらは、東京サイクルデザイン専門学校の学生の作品とか。

見た目凄いけど、多分剛性なんか全く無くてロクに走らないかと。
まあ、オブジェとしてはいい出来ですね。




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日本だけではなく、海外のスチールフレームだってもちろんあります。



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こちらのバイクはイタリアの名門、トマジーニのバイク。
トマジーニのスチールフレームはそれだけでも走りの評価は高いのですが、ここにあったコイツはもぉ、渾身のフレームペイント。







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プリントなんかではなく、多分スプレー手吹きですよこれ。
手間かけすぎだろ。(笑)
さすがに超カッコいいわー。。。



で、このサイクルモード、ただ自転車が展示されているだけではなく、試乗ももちろんできます。
ワタシも一台乗ってみたのですが、いつも乗っているロードではなく、最新のMTBってどんなものなのか、興味があったのでこちら。







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ワタシの持っているロードと同じメーカー、キャニオンのカーボンフレームMTBです。
これでお値段30万円超くらいかと。






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ワタシが昔乗っていた、っていうか今も街乗りで使っているMTBからはタイヤサイズとか色んなところの規格が変わっているので最近のを一度乗ってみたかったのですが、タイヤが大きい分漕ぎ出しとか重いのかなーなんて思っていたのですがそれほど抵抗なく、しかもフロントサスもそれはよく動く。
よく動くくせにダンシングした時のパワー逃げも少なく乗りやすいですね。

ただ、やっぱりこいつは街乗りとかだと明らかにオーバースペック。
未舗装路をトレイルとかこいつでやってみたいですね。

まぁ、今自分が住んでいるところではそんなことできる場所なんか無いので、最新のMTBも欲しいけど買っても欲求不満が溜まるだけだな。(笑)


で。


自転車の試乗もいいですが、今回私が本当の乗りたかったものはこれではありません。
一番の目的は、





三本ローラーに乗ってみたい。




みなさん三本ローラーって知ってます?

自転車選手とかがレースの前にウォーミングアップでハムスターよろしく自転車こいでる、あれです。







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こんなの。


ペダルめっちゃ漕いでいるのに1mmも前に進まずその場で下のローラーが回っているだけ。
これってなんで自転車倒れないんだろう?






そもそも俺が乗ってもコケずに回せるのか?



に挑戦してみたくって、はい。
で、乗ってみたのですがね。










意外とふつーに乗れた。







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これから寒くなるし、室内練習用なんかに買っちゃおうかな?
なんて思わず考えた。やだ、また散財。(笑)



そんなワタシのサイクルモード2016でございました。
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# by jpslotus2000 | 2016-11-11 21:20 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
サイクルモード2016の続きです。

先日ご紹介したほかにも、各メーカーの新作バイクがたくさん。





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こちらは私の現在の愛車のメーカー、キャニオンです。
エアロードと言うモデルになります。
キャニオンの中では多分これが一番人気かと。





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こちらはWIAWISという韓国のメーカーらしいのですが、なんでも競技用アーチェリーの世界ではトップシェアらしいです。
そのアーチェリー製造のカーボン技術を生かして自転車作ったらしいです。
ボク的には韓国と言うだけで拒否反応が出るのですが(笑)、スタッフのお兄さんがフレンドリーだったので許す。






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こちらはBOMA。
聞き慣れないメーカーですが、国産。埼玉県にあるメーカーです。
このモデルはフェンダーとかついてますけど、これはこれでカッコいい。
フレーム売りで25万円くらいのようで、仕上がりとか見ると25万円でも高価だとは思えない良いフレームだと思います。








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BOMAからもう一つ。
これは参考出品のピストバイクですが、なんと素材に使っているカーボン繊維そのものを西陣織の製法で編んだらしいです。







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繊維の網目模様が見えますかね?
こりゃすげぇ。
販売するとなるとさすがに60万円は下らないとか。まあ、そうでしょうね。。。






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あ~、広島カープだー♪




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いいなぁこれ、本気で欲しい。
でも多分オレ買ったとしても乗らずにオブジェで終わる確率120%(笑)





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この2台は電動アシスト自転車になります。
電アシバイクもカッコよくなったもんだ。
それでも多分ボクは乗らないでしょうけどね。
ってゆーかだいたいフルサスのDHバイクに電動つけてどうするねん。
下りなんて勝手に加速すんだろが。
XC用のフルサスだとしても、重い電アシでトレイルランなんてアホだろ。(笑)
イミわかんねぇよこの黄色いやつ。




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で、こっちはホンモノのフルサスMTB。
NINERというメーカーらしいのですが、これはホントにカッコいい。
でも、お高価そうだわねぇ・・・
後で調べてみたらフレームだけで45万円ですって。





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こちらは超高級メーカー、サーヴェロの新型トライアスロンバイク。
もうここまで来ると自転車なのか何なのかわからん。
変形してロボットにもなるんじゃねぇかと。(笑)




と、前回からのサイクルモード2016レポートですが、これでもまだご紹介しきれていないので次回も続きます。(笑)
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# by jpslotus2000 | 2016-11-07 19:26 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
はいみなさんこんばんわjpslotusです。

今回もうちの会社のいつもの面々とお出かけしてきました。
とは言え今回はサイクリングではありません。
行ってきたのは、こんなイベントのところへ。












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サイクルモード2016


今日11月4日から6日までの3日間、千葉は幕張メッセで行われている年に一度のサイクルショーです。
自転車メーカー、パーツ・アクセサリーメーカーの最新モデルがたくさん見れて、試乗まで出来ちゃう自転車好きにはたまらんイベント。

昨年も行きましたが、今年もこのイベントの季節がやってまいりました。

というわけで、幕張です。






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それでは早速会場へ・・・







の前に。



到着したのはお昼前。
会場入りの前にちょっと早いお昼ゴハンと言う事で、Mさんおススメのラーメン屋さんへ。








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田所商店・幕張WBG店







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江戸前味噌ラーメン。
とっても美味しゅうございました。やだ、また太っちゃうわ。(笑)




お腹も満足したところで、改めて会場へ。








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入り口で試乗誓約書を記入すると、試乗許可ブレスレットが巻かれます。






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今年もたくさんのメーカーがずらり。





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さすがイタリアンメーカー、フレームの造形がとってもセクシー。
このドグマシリーズはピナレロのフラッグシップ。おそらくこれ目当てなのでしょう、試乗ブースにも長蛇の列が出来ておりました。




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続いてはフランスのLOOK。
これも超高級メーカー。
ウチの自転車部のYさんの愛車もこのメーカーのもの。
いや、眼福眼福。




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新登場、LOOKのマウンテンバイク。
これもまたカッコいいですな・・・




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老舗・デローザのスカンジウムというモデルです。新色かしら。このカラーは初めて見ました。


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こちらは、NICKと言うモデルです。
トリコロールカラーが美しい。
さすがデローザ、カーボンフレームでも独特のセンスを見せてくれます。





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こちらはカナダのアルゴン18というメーカーです。
実は私、今のキャニオン買う時にこのアルゴン18のガリウムというモデルにしようか、二つに一つで悩んだメーカーです。




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今でもやっぱり捨てがたい良いフレームだよなぁ・・・




というわけで、サイクルモード2016のお話、次回も続きます。
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# by jpslotus2000 | 2016-11-04 22:12 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
11月になりましためっきり肌寒い今日この頃皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。


先日からの浄土平ヒルクライムの続きになります。

浄土平近くの荒涼とした風景のなか強風にあおられながらやっとのことで浄土平に到着です。









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ここには観光地らしく大きな駐車場とビジターセンター、レストハウスなどがありまして、道を挟んだ向かい側にはほんの少しハイキング気分を味わえる吾妻小富士という小さな火山丘があります。
その吾妻小富士、せっかくなので登ってみました。










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ちょっとしたところですがサイクリングシューズで歩くようなところじゃねえwww










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これが登った先の吾妻小富士の火口。
もちろんここから下には行けないんですけど。








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火口から見た磐梯吾妻スカイラインと浄土平ビジターセンター全景。
お天気がいい事もあって、とても綺麗な眺め。







ってゆーか風強ぇ!!





ホントはこんなのんきに写真撮ってる場合じゃない程強風にあおられ、立っているのもやっとだったのでそそくさとビジターセンターまで戻ります。



というわけで、吾妻小富士も登ったところも含め、恒例の写真を一枚。
















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浄土平とったどー!!




さて、というわけでここ浄土平レストハウスでお昼ゴハンとなりました。
ワタシが選んだのは、地鶏のソースかつ丼、ってゆーか我々4人全員それ。(笑)







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しっかり肉厚でとってもおいしそう。
ちなみにレストランの券売機にはこのソースかつ丼、

一日限定20食。

って書いてありまして。
まぁそれならせっかくなので食べたくなるというものです。

が。


Yさんがなんかそわそわしてる。
どうしたのかと聞いてみると、


「20食のうち俺ら4つ頼んだじゃん?で、俺ら含めて今15人くらい同じの食ってる気がするんだけどさぁ・・・」





俺:「ほら、限定って書いてあると俺らみたいに黙ってても客は食いつくから書いたもん勝ちって事ですよ。www」





まぁ美味しかったんで限定なのかどうかは知った事じゃありません。


所詮スーパーで売ってる野菜とかでも無農薬って書いてあっても本当にそうなのかはどうでもいい話でしょ?(笑)





・・・さて、補給も済んだところでまたスタートです。






先程堂々と、とったどポーズで写真を撮りましたが、実はこの道の最高点はまだ先だったりします。(笑)


浄土平から1~2kmほど離れたところに、本当の最高点がありました。







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そして到着、ほんもののピーク。

ここを過ぎたら、後はひたすら下り。
まだまだ綺麗な風景を写真に撮りたいのと、所々急な勾配もあるのとでゆっくり慎重に下ります。










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いやしかし、本当に美しい風景。
こんなきれいな紅葉と自然の美しさと、そして山岳ヒルクライム。

渋峠なんかもそうでしたが、普通に労せず車で来て同じ景色を眺めても、心に残る美しさは何倍も違う気がします。

そういった意味でも、自転車を趣味にしてよかったと改めて心からそう思った、そんな磐梯吾妻スカイライン山岳ライドでございました。
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# by jpslotus2000 | 2016-11-02 23:28 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

わが広島カープが日本一を逃して傷心な今日この頃。(笑)
それはいいとして。

前回からの磐梯吾妻スカイラインの続きです。


標高1000mを超えると、いよいよ本格的な紅葉を間近に目にすることが出来ます。
そして、えっちらおっちら自転車をこぐ事しばし、標高1200mくらいのところに、絶好の紅葉スポットが。

















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つばくろ谷。






つばくろ?

















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オマエじゃねぇ。(笑)



いや、つばくろが何なのかは知りませんが、とにかく絶景。
それでは、どうぞご覧下さい。
















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紅葉真っ盛り。
谷にかかる橋が磐梯吾妻スカイラインの本線で、不動沢橋と言います。



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こちらはその橋の上からの風景。

眼下に見える福島市街と紅く色づく渓谷のコントラストの美しいこと・・・
しばらく写真を撮ったり景色を眺めたりの我々でしたが、峠道の頂上はまだまだ先。

美しい風景に後ろ髪をひかれつつ、また自転車にまたがります。

浄土平を目指してひたすら登り続ける我々ですが、その間にも所々に美しい風景が目に飛び込んできます。








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山の稜線にうっすら虹がかかっているの、解りますか?



ところでこんなきれいな風景の中を走っている道がですね、実は九十九折になっているラインの内側がもぉ、












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これ階段とか造るレベルじゃね?



こんなとこわざわざすき好んで走りに行く自転車乗りの凄さをわかってください。(笑)
まあどーでもいいんですけど。


そんなこんなで浄土平まであと少し。
標高にして1400mを超えたあたりから、紅葉真っ盛りだった風景とはまたうって変わります。









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あたりは岩と砂に覆われた、荒涼とした世界。
硫黄成分が噴出しているせいもあり、背の高い草木が無くなり森林限界を超えたような風景のパノラマ。







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標高1500m近くの山岳、重量の軽いロードバイクにさえぎる物のない強風が容赦なく吹き付ける。
ひやりとする瞬間もあり、非常に慎重な走行を余儀なくされました。

ですがそれでもこの荒涼とした風景も、紅葉に勝るとも劣らない絶景。
そしてここまで来たら、浄土平はもうすぐそこです。



続く。





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# by jpslotus2000 | 2016-10-30 22:29 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。

秋本番、というか秋も深まり始めた昨今、観光地も紅葉の季節でございます。
こんな季節には紅葉狩りがてらの山岳ヒルクライムと相場が決まっておりまして。(笑)

というわけで、職場のいつもの自転車部メンバーとまたしてもサイクリング行ってまいりました。
今回は、福島県の磐梯吾妻スカイライン周遊山岳サイクリング。ヒルクライムのピークは浄土平という所になります。

ルートはざっと、こんな感じ。











走行63km、うち登り約25kmで獲得標高1600mにチャレンジです。
スタート地点は、福島市にあります四季の里駐車場。







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ここからスタート。4~5kmほど走ったところの高湯温泉入口から浄土平まで延々登りが続きます。





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スタートしたばかりの光景。
車の通りはありますが、道が良いので走りやすい。






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見えてきました高湯温泉への案内標識。
ここからが本格的なヒルクライムの始まり。


しばらく斜度5~6%程度の登りが続き、隊列組んで淡々と登る我々でしたが、しばらくするとこんな標識があります。






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ここから無散水消雪道路


降雪があった時に雪が積もらない構造の道路と言う事ですが、磐梯吾妻スカイラインを今回のルートで走るとこの標識の箇所が2つほどあります。

なぜ無散水消雪道路の標識があるのか。
と言うことは、雪が積もると特に通行に支障が出る箇所だからと言う事。

つまりそれは、







斜度が激烈とゆーことです。(笑)




それまでの通常舗装路とは明らかに急激な斜度変化。
斜度センサーが絶えず12~13%を表示します。
いや、これはそーとーこたえますね。

インナーローでゆっくり我慢しながら登るほかないのですが、さすがにこの激坂ではクルマだってチェーンを着けていようが雪が降ったら終了でしょうな。


そんな激坂区間を何とかやり過ごし、登り始めから6kmくらいで高湯温泉街が見えてきます。






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温泉街とはいえ相変わらず坂道には変わりないんですけどね。





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特に立ち寄る必要も無かったのでこのままスルー。
紅葉の見える山肌は、まだまだ先。


そうしてしばらく走っていると、ちょうど見晴らしのいい駐車スペースがあったのでみんなでここで一休みしつつ、色づき始めた紅葉をこのあたりでようやく目にし始めました。








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お天気も良くって、絶好の観光日和。

このあたりで標高1000m近く。。
ここからほんの少し走ったところに本当の標高1000m地点がありましたので。





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さすがに1000mとなると山の木々も赤く染まってきておりますが、まだまだ登った先に、これまでとは比べ物にならない絶景が待っておりました。

というわけで、次回に続く。









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# by jpslotus2000 | 2016-10-28 21:33 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

昨年のお話だったでしょうか、私の友人とドライブへ出かけた時に神奈川県の津久井湖の近くにある、クロワッサン・ゼブラと言うお店をご紹介した記憶がありますがこのお店、最近下北沢にもショップをオープンしたという話を聞き、とても行ってみたかったのですがつい最近お邪魔してまいりました。

下北近辺に私の友達も住んでおりますので、遊びに行きがてら。


そしてこれが、そのお店。















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ZEBRA EXPRESS SHIMOKITAZAWA


世田谷区北沢2-12-2若葉ハイツ1F



下北沢の路地の一角にたたずむコンテナサイズのミニショップです。








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ご覧の通り、お客さんが3人も入ればいっぱいになってしまうような小さな店舗ですが、とてもオシャレでとてもキレイ。


して、私が所望したのはパニーニと、コーヒーはパプアニューギニアの豆を。











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小さなお店ですからメニューは限られておりますが、津久井のゼブラ本店と美味しさは何も変わることなく今日も大満足。


やっぱりゼブラさいこー♪
皆さんも下北沢へお出かけの際には是非。


ウェブサイトはこちら。
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# by jpslotus2000 | 2016-10-25 21:38 | Coffee | Trackback | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusが今日もやってきました。

前回の八ヶ岳ライドの続きです。


やっとこ麦草峠を登り切った我々ご一行、この先はまた下って下って、長野県茅野市方面へ辿り着きます。

















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のどかだねぇ・・・
ここまで下り切ったところで走行距離は80kmを超えようかと言うところ。
スタート地点へ戻るまであと20数kmのところですが、ここで遅いランチとなりました。
お昼ゴハンにお邪魔したお店が、ここ。










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café&restaurant attaca





長野県茅野市豊平4424







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目の前に八ヶ岳のパノラマが大きく迫る、とても風景の良いレストラン。





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店内の雰囲気も、とてもクリーンで、それでいて素朴な感じがステキです。
そんなお店で頂いたのは、きのこのカルボナーラ。










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こちらは付け合せのサラダ。
お手製にんじんベースのドレッシングがあっさりとしていてとても美味。見た目もとてもきれいですね。


で、カルボナーラの方ですが、お皿に盛られた見た目何となく少なめに見えますが、太めのパスタを使っていることもあり、意外とボリューム満点。
お味ももちろん素晴らしい。

パスタ系が得意なお店のようですが、他のメンバーが頼んでいたナポリタンなども美味しそうでしたし、なかなか腰据えてこだわってお料理創ってるなーと言う印象があります。





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いや、満足満足。

美味しいパスタ頂きながら小一時間ほどゆっくりしてから残り20kmを無事走り切り、今回のライドも終了となりました。


乗鞍並み、と言っては言い過ぎですが、かなり骨のある大きな峠を含む総延長106km、獲得標高2200mの八ヶ岳一周ライド、初心者の方にはなかなかハードなコースになりますが、自転車に慣れた方なら結構満足度の高いコースだと思いますので、できれば来年もチャレンジしたいところです。
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# by jpslotus2000 | 2016-10-19 22:30 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

前回お話したレーコンの黄金ギヤを装備して、自転車部の面々と向かった先は、







八ヶ岳。



もちろん八ヶ岳の頂上までジテンシャで登れるはずも無く、国道299号の麦草峠をピークに山麓を周遊。
走行距離106km、獲得標高2200mのちょっとハードなサイクリングでございました。
メンバーは、いつものMさん、YさんとTkさん。



















スタート地点は、中央道小淵沢ICのすぐそばにある、道の駅・こぶちさわ。





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スタート地点で既に標高1000m超えてるというね。
とにかくここから、スタートです。








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スタートしてすぐ、緩やかな上りが続きますが、正面の景色のいいこと。







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15~20kmほど走ったところに、県立八ヶ岳牧場があります。
早くもここで一休み。








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いやほんと、とても景色が爽やかで素晴らしい。。。





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して、この先しばらくアップダウンが続き、市街地も抜けてスタートから40kmを越えたあたりから麦草峠までの約20km、標高差約1200mのヒルクライムが始まります。








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心の準備と言う事で、上り口にあったチェーン装着所で一息つきます。

が、

チェーン装着所と聞くと昨年乗鞍を登った時に一人で車から降ろされたトラウマがよみがえる。(笑)




それはいいとして。
さすがチェーン装着所があるだけにね、










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これかなりキツくね?




途中少しだけ平坦になる所はありますが、大体斜度6~7%が延々続き、中には12%を記録するところも。
ヤバい。こりゃヤバイわ。

ここ八ヶ岳の麦草峠も毎年、「ツールド八ヶ岳」と称するヒルクライムイベントが行われており、コースはスタートから途中までは私が走ったコースと違うのですが、今回走ったコースの方が距離は短いけど絶対斜度きついわこれ。






誰だ今回このコース引いたの!?








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ふざけんなよ・・・






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何がメルヘンだばかやろう。(笑)





とかなんとか独り言ぶつぶつ言いながら、スタートから1時間40分近くかけてようやく麦草峠到着。


一休みしていると、15分くらい後にTkさんも制覇してきました。

というわけで、いつものポーズ。
















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麦草峠とったどー!!





して、肝心の新兵器の効果でございますが、確かにローギヤの選択肢があるとヒルクライムではすごく効果的です。
春先に日光いろは坂登った時に足攣りましたけど、実は今回も途中で攣りかけました。
ですが何とか我慢してノンストップで登り切ることが出来たのも25~28Tの間に26Tと27Tがあったおかげかと。

細かいギヤチェンジで斜度に合わせて攣りかけた足と相談しながら適切なギヤ回せた事はだいぶ助かりましたね。

但し、やっぱりシフトチェンジのショックと言うか、瞬間のチェーンの掛かりはシマノと比べると明らかに渋いです。
それでもヒルクライムという事前提でどちらを取るか?と言われたら、迷わずレーコン。

安価い買い物ではないし、ヒルクライム以外では使う事は無いでしょうけど、やっぱり買って良かったと満足しております。


さて、ヒルクライムが終わった後もまだまだサイクリングは終わりませんが、続きはまた次回。
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# by jpslotus2000 | 2016-10-14 20:13 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

今回も自転車の話なんですけど、新しいロードバイクにも一応慣れてきて、山やら平地やら色々走ってます。

で、慣れてきたところで前のピナレロ号から使ってきたホイールのカンパニョーロ・ゾンダがいよいよお蔵入りになりそうな状況となりました。

それでまたなんというかタイミングのいいことに、ウチの自転車部のIさんが、ホイールをグレードアップしたいとかで私のゾンダ引き取ってくれることとなりました。


これで手持ちのホイールは、キャニオン標準装備のマヴィック・キシリウムプロ・エグザリットと、以前からあるFFWDのカーボンホイール。

でね、

ホイールを履き替える時には、当然リヤのスプロケ(ギヤ)も付け替えなくちゃいけないわけで。
以前からなんかめんどくせーなーとか思っていたのですが、ゾンダ売ったオカネで新しいスプロケ買いました。
とは言っても今とおんなじギヤではありませんで。

ご紹介しましょう。新しいスプロケです。
















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レーコン・ワンピースアロイレーシングカセット



はっきり言って、コイツはスゴいです。

まず、ワンピースと言うからにはこれ、モノブロックの削り出しで作られてます。
もうほとんど芸術作品。






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これ裏側。

円錐形のアルミの塊を削って、造形して、磨いて、そしてチタンコーティング。





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ちなみにこちらは純正、シマノ・アルテグラのスプロケ。
なんかレーコンと比べるとぎっしり詰まって重そうでしょ?


全然違いますよ。

アルテグラが約230g。
レーコンは約140g。

これだけで90gの差はでかい。
それにシマノのスプロケは、






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このように各ギヤがバラバラ。
生産コストの問題も当然ありますが、これではたとえばどこかのギヤにチェーンが入っている時には、そのギヤしかトルク伝達しておらず、残りのギヤはただフリーについて回っているだけと言う事。

それと比べてレーコンは一体成型なので、何処のギヤに入っていてもスプロケ全体で駆動トルクを受け持つわけですからパワー損失が理論上少なくなるはずです。


違いはまだあります。

2つのスプロケを横から見てみましょう。










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左がレーコン、右がアルテグラ。

レーコンが小高い丘のような形状に対し、シマノは富士山のような形。
そうです、ギヤ比が違うんです。


シマノは:11-12-13-14-15-17-19-21-23-25-28の11段
レーコン:12-14-16-18-20-22-24-25-26-27-28の11段

注目すべきは大きい方から5段目まで。
24-25-26-27-28と、大きいギヤが一枚ごとに連続していると言う事は、シマノと比べて登りとかで大きいギヤ使う時の選択肢が増えると言う事です。

例えばシマノで28使っている時に、ちょっと楽になったから一段戻そうとしたら25。いきなり3枚重くなるわけで、これは結構な負担です。
レーコンの場合だと、25~28の間に26も27もあるので、ヘタすると今まで28使ってた山道が実は26とか27の方が合ってたと言う事もあり得る。
結果登りのリズムを掴みやすくなるという可能性もあるわけで、これは大きな武器ですね。

但し、逆に平地や下りでの高速では圧倒的にシマノの方に軍配が上がります。
あと、ギヤチェンジするときのスムーズさも。ここではシマノの精度の高さはさすがと思いますね。
そういった意味では普段使いはちょっとキビシいですけどね。

というわけで、完全ヒルクライム用のスプロケを、これまた普段使いしないヒルクラ用にしているFFWDのホイールに組んでみました。













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しかし派手なゴールドだなおい。(笑)



言っときますけどコーティングされている理由上、ゴールドしかありませんので、色は間違ってもボクの趣味ではありませんからね。(笑)







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FFWDのカーボンホイールと相まって、購入時にあれだけ真っ黒で地味だったキャニオンがこんなハデなバイクに生まれ変わるとは。。。


というわけで、このレーコンのスプロケとFFWDの仕様で、先日ウチの自転車部とヒルクライム行ってきました。

そのお話はまた次回にしようと思うのですが、その時一目見た仲間達からこのレーコンのスプロケ、











吉原ギヤと命名されました。(笑)





確かに否定できねぇ・・・
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# by jpslotus2000 | 2016-10-11 19:18 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
どうもみなさんこんばんわjpslotusです。

以前からお話しておりますように、わたくしコーヒーが大好きでして、色んな種類の豆を買っては自宅でコーヒーを愉しんでおりますが、やっぱりカフェで味わうコーヒーと言うのも、もちろん大好き。

で、最近もふと思い立ってちょっとカフェを開拓しようかと繰り出したわけです。

向かった先は、なぜかここ数年急激にロースターが乱立して、カフェ激戦区となっています東京の清澄近辺。

で、清澄のカフェと言えばもぉなぜだかスゴい(意識高い系に)人気のブルーボトル・コーヒーがございまして。













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オープン当初から行列が出来るほどの盛況ぶりだったので、今の今まで敬遠してたんですけどね。

「コーヒー界のアップル」などという触れ込みに釣られて、新しいモノ好きな意識高い系の人種が何時間待ちながら訳知り顔でコーヒー飲んでる。



想像するだけでコイツらアホかと思ってね。(笑)



どーせコーヒーの美味い不味いも解らんくせに。
そんな人種と仲良く並んで入店待ちなんて死んでもイヤだったので今まで行かなかったのですが、今回通りがかった時にはブームも落ち着いたのか、お客さんも少なかったのでブルーボトル初入店です。










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店内はこんな感じ。
悪くはないけどね。
店舗マネージャーみたいな人がうろうろしていてうざい。(笑)


で、肝心のコーヒーですが、






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ラテアートとか凝ってんのか見たかったのでカプチーノ系を所望。
まぁ、見た目それなり。
味もそれなり。
ってゆーかこのワッフルで500円ってどうなのよ。

はっきり言って何があんなにブームを引き起こしたのか全く分からん。
言い換えれば、マネージメントとかコマーシャリズムって恐ろしいものです。


というわけで、特に何の感動もなくブルーボトルを後にして、もう一軒お邪魔してみました。
それがここ。













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オールプレスエスプレッソ・トウキョウ



ここはブルーボトル行った後、適当にカフェ探してて偶然目に留まったところなんですけど、これがもうね、大当たり。







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お店の中はこんな感じ。
ブルーボトルと同じく、倉庫を改装したような店舗ですがこちらはカウンターとロースターがガラスで完全に仕切られていて静かだし、建材のウッドが落ち着いた印象を受けます。

で、大当たりと言ったのは実はここ、ニュージーランド発のカフェなんですって。
ふらっと入ってメニュー見た時に、「ロングブラック」の文字にビックリ。
(ニュージーではブラックコーヒーの事を基本、ロングブラックと言う。)

なのでカウンターの店員さんに注文する前に、「ニュージーランド系?」と、思わず確認しちゃったりして。

で、もちろんそのロングブラックを所望。







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これがそのロングブラック。
本来はダブルのエスプレッソなのですが、同時にお湯がついてきてエスプレッソを一口楽しんだ後にお湯で割ってレギュラーコーヒーにすると。

ボクがNZのクライストチャーチに住んでいた時にはこのお店は知らなかったのですが、本国のコーヒーの懐かしい味わい、カップも向こうでポピュラーに使われているカタチそのもので、あっちにいた頃を思い起こさせてくれます。

ついでに頼んだこのクッキーも、ニュージーランドでポピュラーなアンザック・ビスケットと言うのも泣かせますな(笑)


いや、清澄のカフェを2店ハシゴしましたが、ブルーボトルなんかより断然オールプレスですよ。
最近なかなか機会がないけどまた近いうちに絶対行きます。

それに、清澄にはもっともっと面白そうなカフェがたくさんありそうなので、ココのエリアは今後開拓するにすごく楽しみです。
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# by jpslotus2000 | 2016-10-08 22:39 | Coffee | Trackback | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

先月のお話になりますし、既に終わってしまったイベントなのですがね、テレビでも多分沢山紹介されていたとは思いますがついこの間まで私が住んでいる最寄りのJR常磐線・亀有駅がなんかエラい事になっていたのでご紹介しようと思いつつも忘れておりました。

















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そうそう、こち亀終了フィーバー。










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駅の構内なんか踏み絵みたいになってんぞオイ。(笑)




もちろん階段も。














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あーあぁーあぁー、







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もうね、こち亀一色。
駅内アナウンスが、「他のお客様の迷惑となりますので、立ち止まっての写真撮影はご遠慮くださーい。」などと常に流れておりましたが、そりゃ立ち止まって写真でも撮るだろうよ。(笑)



そんなこち亀狂騒曲だった先月の亀有。
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# by jpslotus2000 | 2016-10-03 19:19 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

本日、休日でございました。
でも自転車乗ってません。(笑)
今日は、映画を観に行ってました。
制作中の時から公開を楽しみにしていた映画、ついに上映されたのでね。
で、その映画ですが、こちらです。
















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ハドソン川の奇跡




2009年1月15日に、ニューヨークで起こった実際の航空事故が題材の映画です。
航空史上での正式名称は、USエアウェイズ1549便不時着水事故と呼ばれておりまして、ニューヨーク・ラガーディア空港から離陸したばかりの1549便が飛来してきた鳥の群れをエンジンに吸い込み(バードストライク)、両エンジン破壊・推力ゼロ状態のなか、大都市マンハッタンを流れるハドソン川に不時着となるも乗員乗客155人全員が生還と言う快挙を成し遂げ、これをニューヨーク州知事が「ハドソン川の奇跡」と呼んだ事にこの映画のタイトルは由来します。


事故が起こった当時、世界中のメディアはこぞってこの奇跡を報じ、1549便機長だったチェズレイ・サレンバーガー氏は英雄として称えられたことは覚えている方も多いと思います。

しかしこの映画は、そういった表向きの報道があった後のお話がメインでして、つまり事故後の国家運輸安全委員会の、「不時着以前に空港に戻れたのではないか?」、「エンジンは事故後も動いていたのではないか?」といった状況検分によってサレンバーガー氏と、副操縦士のジェフリー・B・スカイルズ氏とも厳しい追及を受けることとなる部分がメイン。


かなり前に、デンゼル・ワシントン主演のフライトという映画をご紹介した記憶がありますが、あの物語の流れが実話になったようなものです。
もちろん機長本人は酒もクスリもやってないわけですが。(笑)

まあ早い話、基本は裁判映画と言う事なんですけど。

もちろん実際の話として国家運輸安全委員会に関係者はもれなく諮問されるだろうし、事故である以上はその原因と責任の所在を追求するのは当然だと思いますが、調査官がいかにも機長にその責任を負わせようとしているのは過剰演出かなとは思いますけどね。


ですが、この映画の魅力としてはそこに緊張感が生まれるのでやむを得ないところでしょうか。
しかし主演のトム・ハンクスも、副操縦士役のアーロン・エッカートも相変わらずいい仕事しますね。
間違いなく優秀なパイロットで、自らの行動に自信を持っているのだが事故調査の結果次第ではキャリアを失ってしまうプレッシャーと闘わなければならない苦悩っていうのかな、そんな難しい役回りを見事にこなしてますし、そして何より監督のクリント・イーストウッドですよ。実話を基にした映画ってノンフィクションで作り上げるより遥かに難しいと思うんですよ。実際に起こった事だから過度に脚色できるわけないし、でも映画としての完成度も当然求められる中でよくここまで映像を組み立てられるよなぁー、と感心します。


サレンバーガー機長とスカイルズ副操縦士はもちろん、この事故を描く中で他の人たちの視点も別軸で取り入れているわけです。
例えば乗客からの視点、乗客をパニックにさせないように冷静な措置を取る乗務員の視点、不時着に至る最後の瞬間まで何とか空港への帰還を果たさんと必死な管制官、着水を目撃後に一刻も早く救出に向かうハドソン川のフェリー船長とNY警察航空隊などなど・・・
そういった所の切り口は、監督の以前の作品、例えば「インビクタス」でも感じる事が出来ましたけど、これで映画としてのスリリングな部分を見事に創り出していると思います。


この映画の最後のシーンでトム・ハンクス扮するサレンバーガー機長が、これらすべての関係者の努力に感謝する旨を発言するシーンがありますが、実際その通りなんでしょうね。そうでなければ「ハドソン川の奇跡」だの、「ニューヨークの良心」だの、そんな言葉で記憶される事も無かっただろうし、機長の判断と操縦技術が群を抜いて高かったところで救助が遅ければ全員生還なんて事もあり得なかったかもしれないわけですから。


基本的に好きな映画のジャンルがノンフィクションで、私の好きなトム・ハンクスとアーロン・エッカートが出演してて、なおかつお気に入りのイーストウッド監督作品ですから私的には当然大満足の映画ですし、ほかの皆さんにもぜひ見てもらいたい映画です。イーストウッド監督の映画の作り方を観るという意味でも。


しかしこの映画のアーロン・エッカートの本当に最後のひとセリフには思わず笑った。
小憎らしい演出しますわぁ。(笑)
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# by jpslotus2000 | 2016-09-29 19:10 | Movie | Trackback | Comments(0)