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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

はい皆さん一週間ぶりのゴブサタですjpslotusですお元気でしょうか。

さて、相変わらずのロードバイクネタになりますが、普段の時でも自転車乗っている時でも、出来るだけ身軽にお出かけしたいと先日のお財布買った時にお話したと思いますが、かと言ってホントーに何も持たずにサイクリングでもしようものならどっかのカフェで一休みしている間に大事なロードバイクが消えてなくなる事うけあい。











せめて鍵くらいはちゃんと持ってますよ。



とは言え本気で絶対に盗られないような鍵を持ち歩くとなると例えば、













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こんないかにも頑丈なU字ロックや、














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こんなでっかいチェーンロックなんかが防犯にはよろしいのでしょう。













こんな重いモン持ってヒルクラなんかできるか!!(笑)




というわけで、ワタシはサイクリングには基本バイクからなるべく離れない事前提で、ポケットにもツールケースにも入る小さいワイヤーロックだけで何とかしのいでおります。








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まぁ新宿界隈にバイク停める事も無いし、走る場所なんてたいがい人里離れたようなトコなのでね。
ですがやっぱりワイヤーロック一つだけでは心もとない事は確か。
かと言ってでかいロック持つ気にもならず、ワイヤーロックもう一つと言うのも何気にかさばる。
何かいい方法は無いものか・・・

と考えていたら、こんなもの見つけました。











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HIPLOKというメーカーの製品なのですがね、一見でかいタイストラップ。









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ですがこのストラップの中には板状のスチールが入っていて容易には切れません。
しかもリリースにはちょっとした鍵が必要。







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こんなのを、






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こう差してリリースします。
となると鍵と言う役割を十分に果たせると思うのですが、基本でかいタイストラップなのでバイクに乗っている時は、










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こんなとこや、





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こんなとこに巻きつけておけばかさばらないし気にならない。
もちろんこれもワイヤーロックと同じくほぼ気休め的な範疇を越えませんが、鍵が2つあるという点では窃盗犯の心理的な防御にはなるでしょう。

それに鍵としての用途以外にも、何かの結束、固定と言う使い方で色々工夫が出来そうですね。
まぁ鍵に関してはロードバイク窃盗の話も少なからず聞かれる昨今、今後も色々考えていくべきトコロだと思っております。
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# by jpslotus2000 | 2017-09-21 22:35 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

今年の夏も遠征で北海道だの佐渡島だのスバルラインTTだの、色々お出かけサイクリングでメインバイクのキャニオンばっかり乗っていたわけですが、その間あまりスチールバイクのベラーテに乗れてないなーとは思っていたのですが、先日久しぶりにちょっと乗らないといかんなと思って走らせようとしたらですね、いつの間にやらおむずがりのご様子。

















リヤシフトのレバーぶっこわれてまして。(笑)









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いや、笑じゃなしにホントに。
シフトチェンジしようと思ってもレバーが全然動かない。
ワイヤー変えても動かない。
シフター分解してスプリング組み直してもダメ。

で、専門店行ってかくかくしかじか説明して対策を乞う事にしたのですが、案の定答えは、

「こりゃシフター交換ですな。」

思わぬ出費でボクんチ家計が火のクルマ。


というわけで、右(リヤ用)シフター新調しました。








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とは言え壊れたシフターの使える所は使いたいと言う事で、ブレーキレバーとフードは移植します。

まずブレーキレバーを固定しているピンをたたき出して外し、










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これを新調したシフターに移植。







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ブレーキワイヤーは前から、







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シフトワイヤーは上から通します。






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こんな感じ。



ちなみに今までのコンポのグレードはカンパニョーロ・アテナだったのですが、新調したシフターはひとつグレードの高いコーラス。
内部構造も違っておりまして、アテナのエルゴシフトからパワーシフトと言う構造に変わってます。
何がどう違うのかと言うと、シフトアップ時に一段づつしか変えられなかったのが、一気に最大3段のスキップシフトが可能。
それでいて見た目からして内部構造がシンプルになっていて部品点数が少ない分故障も少なくなるかと。

実際段飛ばしのシフトチェンジは状況によって結構重宝します。

ただ、シフトレバーそのものが今までのアテナはシルバーだったのが今度は黒。
つまり交換していない左側(フロントシフター)と新調した右側で色が違うと言うね。
まぁあまり気にしてないからいいですけど。

と言うわけで、思わぬ出費でしたがスチールバイクのベラーテもまだまだ元気。
おまけにせっかくなのでバーテープも新調してあげました。







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ワタクシお気に入りブランドのカペルミュール。
ウェアだけでなくバーテープもあります。
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# by jpslotus2000 | 2017-09-15 17:43 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

突然ですがワタクシ、ジテンシャに乗っている時に限らずいつもお出かけの時には出来るだけ余計なものを持たず、両手も常にフリーにしておきたい人間でして、それでもケータイやらなんやら、結局服のポケットに入っているとやっぱりかさばって結構気になったりもします。

そんな身の回りの必需品で、そうとは言え必ず持っていなければならないのがお財布。

今のお財布もかれこれ数年使っておりまして、常々ポケットに入れておくときの厚みが気になっておりました。

なので久しぶりに最近、お財布を変えてみたんですけどね。


もちろん選択肢の第一条件は、出来る限り薄いこと。


まぁ条件を合わせて探すと言っても大手通販サイトの密林で検索すればよりどりみどりですけどね。(笑)


で、そんなamazon(あ、言っちゃった。)で見つけてポチったお財布が届きました。










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FRÜH(フリュー)というメーカーのお財布なのですが、お値段6000円そこそこ。
薄い財布と言えばアプラサスという財布が究極の薄さを追求していて有名ですが、確か15000円くらいするので、このフリューはちょっと良心的なお値段。
まぁ多分国産でないことだけは確かです。(笑)


ところがこれがまた、充分に薄い。










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上がフリュー、下が今まで使っていた財布のフル装備状態。
この時点で厚みが全然違う。

しかもこのフリュー、もちろん小銭入れもちゃんとあります。








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ファスナー型の小銭入れなのですが、このファスナー金具までがギリギリまで薄さを追求してます。







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こんなに薄い。
もっとも全体の薄さを追求しているだけに、小銭入れの使い勝手はちょっと落ちますが、そこまで機能にゼータク言いませんわ。









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というわけで、中身全移動。
もちろん小銭・カードフル装備でやっと今までのお財布のカラ状態と同じ厚さくらいかと。
これでパンツの尻ポケットにお財布入れても違和感なくお出かけできます。












まぁ財布はめでたく薄くなりましたが、だからと言って別に中身が厚くなる予定も全くないんですけどね。(笑)
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# by jpslotus2000 | 2017-09-12 18:48 | 日々の生活 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですどうもこんばんわ。

ロードバイクと言う乗り物はある意味特殊なものでございまして、同じ自転車でもママチャリなどとは全く次元の違うスピードで、次元の違う距離を走れたりします。
ただそうなると乗っている人間もそれなりの装備が必要なわけでして、サイクルジャージにレーサーパンツ、それにヘルメットなどは全く乗り始めの人でも慣れてくれば絶対必需品だと思ってくるわけです。

そんなサイクルウェアも世の中には数えきれないほど種類がありまして、自転車と同じく自分の好みのブランドやデザインを見つけるのもまた楽しみだったりします。


ワタシにも好みのサイクルウェアのブランドなんかがございまして、とりわけカペルミュールという日本のブランドがお気に入り。







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こちらのブランド、サイクルウェアと言っても比較的シックで大人っぽいデザインが売りでして、自転車から離れても普段着で普通に着こなせる感じ。
最近はLionというレーシングライクなラインナップもありますが、それでも各バイクメーカーのチームジャージなんかより落ち着いていて私は好きです。




なのでいつぞやのライドで着てた、








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こんなやつとか、







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こんなのとか、







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こんなの全部、カペルミュール。


でですね、このカペルミュールですがもちろんジャージだけではなく、パンツ、ジャケット、グローブ、ソックス、バッグなど色々ラインナップ取り揃えているのですが、今年の4月に限定でヘルメットを発売しておりました。

ヘルメットでは有名なOGK KABUTOというメーカーとのコラボモデルですが、実は今までご紹介していなかったのですがワタシも速攻ゲットしてたりして。









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それがこれです。
今まで使っていたヘルメットもまだ全然使えるんですけど、大好きなカペルミュールものと言う事で思わず買ってしまいました。








ヘルメットなんて一個ありゃぁ充分なんですけどね。(笑)








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控え目ながらもコラボモデルの証し。











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そしてマットブラックのシェルにマットグレーのライオンロゴがまたシックで素敵。


でもなぜ4月に買ったのを今更、ってことなんですけど、










なんか勿体なくって使ってなかった。




ビバ、無駄遣い。(笑)
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# by jpslotus2000 | 2017-09-08 19:57 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

ココ何回か長い事、今夏の遠征のお話を連発しておりますが実はまだあります。(笑)
今回は、一昨年、昨年に続き今年も行ってまいりましたと言うお話です。年に一度の集大成と位置付けております、







富士スバルライン。




もちろんあの富士山五合目まで続く道路の事です。
毎年6月にMt富士ヒルクライムという自転車の東京マラソンともいうべき大イベントが開催されるんですけど、私はそのイベントには仕事の都合上参加できないので、夏場のマイカー規制期間中に単独でタイムアタックする事を自分的に毎年最大の目標としております。

ちなみにMt富士ヒルクライムでのチャンピオンクラス最速タイムは1時間を切るくらい。そんなタイムもはや超人の域です。

で、一般ライダーがおおむね目指すタイムが1時間半。
実際イベントでも90分を切ったライダーにはその称号としてブロンズカラーのリング(コラムスペーサーと言うパーツ)が授与されます。
全参加者のうち90分を切れるのはおよそ30%くらいだとか。

ちなみに75分以下ならシルバー、65分以下ならゴールドのリングがもらえるらしいです。まぁごく一握りのエリート向けですな。

というわけで、ワタシも毎年1時間30分切りを目標にしているわけですが、2年前は1時間42分、昨年は1時間41分と全く1時間半に届く気配なし。(笑)
それでもいつかは90分を切ってやろうと思いながら、今年もやってまいりました。

スバルラインの麓まで車に自転車積んで高速道路すっ飛ばし、毎年の富士北麓駐車場へ。
そこからまずはスタート地点のスバルライン料金所へと向かいます。










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目指す先は、頂上どころか山肌も全く雲で見えねぇ富士山五合目。
ちなみに料金所まで向かう道も、そこはかとなく登ってるので。








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ほらね。
戦いはスタートの前からもう始まっている。(笑)

さて、駐車場からぼつぼつ走って10分くらいのところで、料金所に到着です。








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ここで通行料(自転車200円)を払ったら、タイムアタックスタートです。

昨年もお話したかもしれませんがこのスバルライン、終点の五合目まで距離およそ24km、高低差1300mの山道。
特性としてはスタートしてから1~2合目までが平均して斜度がきつく、それからは緩斜面も織り交ぜた山道が延々続くと言った感じなので、実は2合目までを何とかやり過ごしてしまえば初心者でも何とかなる程度のモノだったりします、ただ距離が超長いだけで。





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これがスタートしてすぐ。確かにきつい。





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ゴールはまだはるか20km先。





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一合目通過。

この時に気がついたのですが、昨年まではバイクが以前のピナレロでノーマルギヤ。
今回は軽量のキャニオンにロークロスのギヤ(スプロケ)を使ったのですが、なんかすごくリズムが良い。
ギヤ比がスバルラインのコースにバッチリ合っていたかもしれません。
結果的に最後まで一番軽いギヤ使わずに走り切ってたし。
なのでこの時ふと思いました。










これいけんじゃね?(笑)





とは言えここで頑張って後半へたってはどーにもならないので、ペース配分考えながら我慢して進みます。






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今年も来ました、3合目直前のオレ命名:ココロもっきりストレート。(笑)








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4合目直前の大沢駐車場前。
残りあと6kmくらいでしょうか。
疲れは少しづつたまって行きますが、淡々と一定のペースを刻んでいたせいか、まだまだいける。
そして残り2km位でほぼ平坦のストレートがあるのですが、ここでスパート、40km近いスピードでかっ飛ばし、5合目直前400mくらいのバス駐車場7%区間を最後の根性で登り切ります。

そしてようやく・・・













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五合目とったど~!!(3回目。)





して、肝心のタイムは。。。

















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45秒、よんじゅーごびょー!!




なぜあと45秒がんばれなかったか・・・
昨年より10分以上もタイムは上がってますが、機材が変わったのも大きいし、自分も三本ローラーとか乗ってちょっとは鍛えられてるとは思うんですけど、45秒・・・












くやしぃー!!超くやしー!!




とは言え年に一度と決めているのでまたすぐに再チャレンジは自分の中で認められません。
この45秒を背負ったまま、また一年精進を重ねようと思います。

ちなみに1時間30分45秒でも、人に聞かれて「スバルライン一時間半で登りました。」とは言いませんからね。1時間31分です。
ここでは1時間30分ジャストと1時間30分1秒では意味が大きく違いますから。


しかし到着した五合目、昨年から更に輪をかけて、
















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人多すぎるだろ。



標高2300mですよここ。
そんな高地でこんなに人が多いのはココかメキシコシティくらいなもんだろ。(笑)










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というわけで、富士山メロンパン食ったらもう五合目に用はねぇ。
そそくさと下って車に自転車を戻し、毎回恒例の甲州ほうとう・小作でお昼でも・・・














小作激混み。




もぉ駐車場にすら入れないくらいに激混み。
なので小作の向かい側にある、








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ほうとう不動で今回はおひるごはん。












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・・・


なんか、











小作が激混みの理由が分かった気がする。(笑)




いや、不味くは無いのだが、やっぱり小作と比べるとそーとーレベルが落ちると言うか。



とにかく、今年のスバルラインクライム、以前より10分以上も速かったことは嬉しいですが、とにかくあと45秒で90分切り。
この45秒、来年こそ絶対に打ち破ってみせると固く心に誓ったそんな年に一度のイベントでございました。
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# by jpslotus2000 | 2017-09-05 19:01 | じてんしゃ。 | Comments(0)
佐渡ヶ島ライドの続きですけれども。

つつがなくZ坂を越え、ひとまず次のポイントは佐渡ヶ島北端の大野亀

相変わらず綺麗な海岸線をひた走ります。






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とにかくもう、日本海の絶景が途切れる事がありません。
何てトコロだ。佐渡ヶ島。

そして佐渡ヶ島北端、大野亀が見えてまいりました。









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奥に見える小山のようなところが、大野亀。
この大野亀、実は小山ではなく、大きな一枚岩と言う事です。
そんな大野亀の真横を進んでいきまして。





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このあたりもちょっとばかりきつい登りになってます。
大野亀を過ぎたら佐渡ヶ島ライドの最終セクション、南に下りフェリー乗り場の両津港へ戻ります。

ですがその前に、大野亀から少し走ったところにある二ツ亀の海水浴場で一休み。







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ここが二ツ亀海水浴場。





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ここで海水浴したいメンバーとそのままゴールまで走りたいメンバーとで別れ、両津港フェリー乗り場で待ち合わせまで自由行動としました。
ワタシは海水浴はせず、少し休んで先を急ぐことに。







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二ツ亀から両津までの道はおよそ40km。
車どおりも少なくとても走りやすいうえ、数カ所に漁村らしき集落もあるので休みたくなったら休憩ポイントにも困らない。
そういった気が楽と言ったところも走りやすい理由かな。






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無事に両津の街までやってきました。
そしてフェリー乗り場前で後続をお迎え。


の前に。


ちょっとした温泉で疲れを癒し、こっそり一人で新潟名物を堪能。
何かって?あれですよあれ。
今年春の能登島ライド帰り道でも頂いた、














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ルマンドアイス♪



せっかく新潟に来たんだから絶対食べとかないと。









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ほらほら、まるごとルマンド。
しあわせー♪



というわけで、その後全員合流し、自転車を輪行袋に収納したら帰りのフェリーに乗船。







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行きのフェリーは「おけさ丸」でしたが、帰りのこのフェリーは「ときわ丸」といって、こちらの方が新しい船のようです。
そしてときわ丸船内の売店で、ここで買いたかったお土産をひとつゲット。











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婦人倶楽部最新シングル「旅とフェリー」





はい、フェリー内で絶対買おうと思ってました。
これで本懐を遂げた。(笑)


しかし、気がついたらフェリーに乗るまであまり時間が無く、そういえばお昼ゴハン食べてなかった。
なので遅いランチもフェリー内で。










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佐渡カツカレーと婦人倶楽部。(笑)




いや~、堪能しました。

というわけで、2日間にわたる佐渡ヶ島一周ライド。
道は走りやすいし、景色はいいし、綺麗な海で海水浴も出来て泊まったホテルも文句なし。
東京から新潟まではさておき、佐渡ヶ島までのフェリーでプチ船旅も楽しめる。
本当に充実した2日間でした。
絶対にまた来たい。
なんかサイクリングに行くところどころ、また来たいと言っている気がしますが佐渡ヶ島は本当に、今までのサイクリングでまた来たいランキング一位かもしれません。


また絶対に来るからね。
そう心の中でつぶやきながら今回のライドも終了です。
さらば佐渡島、また逢う日まで。






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# by jpslotus2000 | 2017-09-01 14:02 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

佐渡ヶ島ライドの続きになりますが、ホテル大佐渡で一泊し、朝ごはんを食べたら2日目のスタート。
ですがその前に、このホテル大佐渡の向かいが何とも綺麗な広場でございまして。












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ほんの少しの間、皆して記念撮影。
ワタシも撮ってもらいました。いつものポーズで。











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特に山登ってないですけどね。(笑)

さて、スタートです。







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相変わらずいいお天気で景色もきれい。
この先はどんな綺麗な風景が待っているのかと思うとペダルを回す足も軽くなります。


そしてしばらく走ると、こんな海岸が。








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名も無いようなフツーの海水浴場がこれですからね、海が好きな人にはたまらんでしょうな。
丁度ここに自販機もあったのでちょっと休憩しておりました。






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そしてまたしばらく走ると、ホテル大佐渡から40kmくらい走ったところに佐渡島一周道路最大の難所と言われている、Z坂が姿を現します。








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山に沿って道路がスイッチバックしているのがお解りになるでしょうか。
これがZ坂と言われる所以。
もっともZ坂と言うのも誰が言ったかあだ名に過ぎないのですが、






この坂の本当の名前は知らん。(笑)



意を決していざ登ってみると、斜度7~8%くらいの道が1kmくらいあるかどうか。
この前登ったあざみラインと比べればカワイイもんです。(笑)



というわけで、何の苦も無く登り切った先の風景ですが、これは素晴らしかった。









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東京湾じゃまずこんな景色ねぇよな・・・




後から登ってくるメンバーを待ちながら、しばしこの風景を堪能しておりました。






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さて、Z坂も無事クリアしたらもうすぐ佐渡ヶ島の北端まで到達します。




続く。
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# by jpslotus2000 | 2017-08-28 19:04 | じてんしゃ。 | Comments(0)
佐渡ヶ島ライドのお話、まだ1日目の途中までご紹介しただけ。先はまだまだ長いです。


小木港でランチタイムの後は、ココから国道350号でちょっとした山を越え、島の西から北にかけての日本海外側に出ます。
ですがその前に、小木港から2~3kmほど離れた佐渡小木海岸をちょっと見物。

この佐渡小木海岸は、私の好きな婦人倶楽部の「たらい舟に乗って」のPV撮影に使われている場所でして。








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こんなの。
そのPVで見る風景がとてもキレイだったので是非行ってみたいと思いまして。

県道45号を少し走って小道に入り、






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こんな激坂を下ったところに小木海岸はあります。
下ると言う事は帰りはココ登るんですけどね。(笑)





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そしてこれが小木海岸。
婦人倶楽部のPVで見た風景が今目の前にある。。。





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いやぁ~キレイやわぁ~♪



そしてもちろん、たらい舟もどんぶらこどんぶらこ。






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残念ながら時間の関係で私は見てただけですが。
そんな小木海岸をしばし堪能し、また自転車を走らせます。
次に見えるは、日本海外側。







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またしばらく走っていたら、どうやら街に入ったようです。
佐渡島の中でも人口の多い、佐和田近辺までやってきたようです。






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そしてここは佐和田海水浴場。
ここでちょっと休憩です。






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ここまでで走行距離およそ80km。
目指す旅館まではあと15kmくらいでしょうか。さすがにちょっとばかり疲れてきましたが、全編美しい風景を見ながらのライドなのでまだまだ余裕。

すこし休んでまた進み、いよいよ旅館まであと少しと言うところでこんな海岸を見つけました。








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やばい、これはヤバい!!



どこまでも透き通る海と、青い空。
どうせ旅館まであと5分と走らないですからね、いよいよ我慢できなくなり。。。











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みなさんお世話になりました。(笑)




冗談はさておきしばしの間、超絶綺麗な海で海水浴。
はしゃぎすぎました。


というわけで、ようやくたどり着きました本日のお宿。









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ホテル大佐渡



新潟県佐渡市相川鹿伏288-2



事前にお願いはしていたのですが我々のロードバイク8台、親切にも本当に館内に置かせて頂くことが出来ました。
盗難の心配ご無用、しかもその日はお休みのカラオケスナック店内にまとめて駐輪、本当に助かりました。

して、お部屋と言えば、









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もちろんオーシャンビューですよ奥さん!!



素晴らしい、とてもすばらしい。

温泉で汗と疲れを流し、そしてその後のお楽しみと言えば、夕食。










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こんなの超久しぶり~♪








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サザエうめ~!!






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ホタテのカルパッチョうめ~!!




美味しいお料理に舌鼓を打った後は、また明日に備えて皆さんおとなしく速攻で爆睡。
まぁ特にすることも無いしね。(笑)




さて、次回は一晩明けた2日目のお話。乞うご期待♪
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# by jpslotus2000 | 2017-08-25 20:23 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

前回からの続きです。
いよいよ佐渡ヶ島ライドのスタートですが、コースは2日かけて佐渡島をほぼ一周、県道45号線と国道350号線の一部をつないで「佐渡一周道路」という名称まである文字通りの佐渡ヶ島一周。
ルートはざっと、こんな感じです。


















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フェリー発着所の両津港からすぐ、こんなに綺麗な道路とヒマワリ畑がお出迎え。
そしてすぐまた海岸線に出ます。








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いやぁ~きもちいいねぇ~♪



ところが。
最初はこんな風景に感動しきりだったのですが結果的に全部走って気がついたのは、この景色がこの島では当たり前、デフォルトの風景だと言う事。
佐渡ヶ島恐るべし。(笑)







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そうこうしながらスタートからおよそ40kmほど走ったところで小木港に到着。








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丁度お昼時になりましたので、ここでゴハンにしようと思います。







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海のドライブイン 小木家



小木港のフェリーターミナルに隣接するショップレストラン。
ここでブリカツ丼を所望しました。








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・・・




いや、美味しかったです。確かに美味しかったんですけど、佐渡と言う土地柄そりゃぁお魚もスゴいんだろうと期待してた事もあり、どことなく消化不良と言うか。
まぁ勝手に期待のハードル上げてただけなんですけどね。(笑)

そんなランチタイムの後はまた次回に続く。







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# by jpslotus2000 | 2017-08-23 22:15 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんこんばんわjpslotusです。

先日、北海道へ行ってきたお話を何回かに分けてご紹介しましたが、続きましてまた遠征行ってきました。
今度は会社の自転車部メンバーそろってのグループライドでございます。
今月初旬の話ですけどね。

で、今度はどこへ行ってきたのかと言うと、

















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佐渡ヶ島。



そうです。朱鷺とおけさと婦人倶楽部の国(笑)、佐渡ヶ島です。
メンバーは毎度おなじみMさん、Tkさん、Yさん、Iさんに加え、久々のSさん、Kさん、K常務そして私の計8名。








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夜中に東京を出発し、夜が明ける前に新潟港に到着。朝6時のフェリーで佐渡島へ向かいます。









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佐渡フェリーの新潟港発着所から既に佐渡一色。
ワタシもなんだかボルテージが上がり思わず乗船前から、










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佐渡牛乳をひとつ。(笑)





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さて、乗船です。










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これ、フェリーの中です。
何とも立派なものです。
このフェリーに乗って2時間半ほどで佐渡島。









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渡航中、絶えずカモメが餌をねだってついてきます。
最初は可愛かったのですが、よく見ると段々ヒッチコック映画みたいな雰囲気になってきたのでそそくさと退散。(笑)


そしてそうこうしているうちに、

















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来たぜ、佐渡ヶ島!!




輪行袋に入れていた自転車を組み直し、早速佐渡ヶ島ライド出発・・・
と行きたいところですがその前に、今回はまず皆さんの愛車を改めてご紹介。







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Sさんのウィリエール・チェントウノ46です。

グロスカーボンのフレームとFFWDのカーボンホイールも相まって、迫力のあるエアロデザイン。
それでいて意外と乗り心地もいいらしいです。







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自転車部ライドではもれなくご一緒しているMさんのスペシャライズド・ルーベは最近コンポをフルアルテグラに換装。
ホイールは安心確実のカンパニョーロ・シャマルミレ。






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ロングライドでご一緒したのはおそらく昨年の伊豆大島以来でしょうか、K常務の愛車はスペインメーカー、BH・クォーツ
また渋いメーカーチョイスですこと。
そしてK常務はメンバー唯一のスピードプレイペダルのユーザー。





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こちらもおなじみ、YさんのLOOK・695
ただでさえ超高価なフレームに電動アルテグラのコンポですが、今回それに加え、なんとホイールがカンパニョーロ・ボーラウルトラ!!
このセットで新車価格を見積もると、100万円クラス。つまりブルジョワマシーン。(笑)





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Tkさんはいつものピナレロ・FP TEAM
元オレの愛車。人のモノになってもカッコよさは相変わらずです。元気でいてくれて私としても嬉しい。





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Iさんは今回、新車のお披露目となりました。
モデルはこれまた通好みのメーカー、デダチャイ・グラディアトゥーレです。
ものすごく細いシートステーがロングライドでの乗り心地の良さを想像させてくれます。
マットブラックにレッドのアクセントがこれまたカッコいい。




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Kさんの愛車はジャイアント・TCR
なかなか使い込まれているうえ、撮影担当を買って出てくれたので荷物満載。
しかしこのシマノのペアスポークホイール、今ではすっかり見なくなりましたがスポーク本数が少なく見えるのが今となっては逆に新鮮です。



っていうかこれだけあってもメーカーが全くかぶってないのが逆にスゴい。(笑)



と、そんな皆さんの愛車をしげしげ眺めていたら、いよいよ出発の時間がやってきました。
さあ、佐渡ヶ島ライドの始まり始まり♪





だが次回に続く。(笑)







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# by jpslotus2000 | 2017-08-20 22:49 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回までお話した北海道旅行ですが、やっぱりオミヤゲもなんか買っていかなくっちゃ♪

ということで、旅行で買ってきたお土産もせっかくなので披露したいと思います。
披露と言っても大したことないフツーのおみやげお菓子ですけどね。


まずこれ。















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洞爺名物、わかさいも。



このわかさいも、結構歴史が深いようで、紹介文によると、
わかさいもはサツマイモが取れない北海道で、開拓者が出身地で食べたであろう焼き芋を再現する、いわば開拓の歴史を語る菓子として重要な存在となっている。とのことです。

サツマイモが取れないということはこのわかさいも、芋ではありません。
芋に似せた味の餡と錦糸昆布を混ぜ合わせたお菓子だそうな。





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つまるところ言い方悪いかもしれませんが、イミテーション食品の元祖と言ってもいいのではないでしょうか。
お味もかなりさつまいもに似ていて美味。
但し私にはちょっと味わいが甘すぎるかな。もう少しあっさりしていた方が食べやすいかも。




続いては、北海道と言えば白い恋人と双璧のこのお菓子。











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マルセイバターサンド。
やっぱり買っちゃいました。
我慢できずに買っちゃいました。
さすが定番です。






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説明の必要ありませんね。ザ・北海道みやげ。
昔コレの味を再現したカクテル作ったなぁ・・・


で、最後にご紹介するのが何ていうかね、














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白いブラックサンダー。





・・・・




もうさ、






ホワイトサンダーでよくね?(笑)






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白いブラックサンダーて。



例えばさ。












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これ黒い白鳥って言わねぇよな?





まぁいいか、こーしてツッコみ入れられるのが目的なんだろうから。(笑)





以上。
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# by jpslotus2000 | 2017-08-16 20:00 | 旅行 | Comments(0)
はいどうもみなさんこんばんわjpslotusです。

北海道遠征2日目、山中峠をクリアし、ここから札幌まではほぼ下り。











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峠道の札幌側も良い景色。
ところで今走っている国道230号線の札幌側は本当に走りやすい。
路面は綺麗で広く、路肩も広いところが多いので快適。









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まるで高速道路を自転車で走っている気分。








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札幌市街に入ってきました。
中心まではあともうすぐ。

そしてついに、












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札幌駅到着。



洞爺から100kmとちょっと。よく頑張った、オレ。

ついでに札幌駅周辺をちょっと観光。











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札幌時計台。
「日本三大がっかりスポット」として有名?ですが、行ってみたらホントに気付かずに素通りするところだった。(笑)







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札幌大通り公園。
ここも「あー、これが有名な大通り公園ねー。」とだけで終わっちゃいましたが、今となったらせっかくなので名物、「焼きとうきび」食べとけばよかったとちょっと後悔。



で、そんな札幌でお昼ゴハンはどうしようか悩んでおりましたが、こんなお店がありました。










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みよしのという札幌周辺では結構メジャーらしきチェーン店。
他でいう所の山田うどんとか、日高屋とか、王将とかそんな感じのお店なんですかね。









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で、そんなみよしのの定番らしきメニューがこれなんですけど、

















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なんだこれwww


餃子カレーて・・・











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でもおいしー!!



100km走った後のエネルギー補給もあり、あっという間に平らげてしまいました。
東京にも出店してくれないかな、みよしの。


そんな餃子カレーに舌鼓打ちつつ休憩をしていたワタシですが、計画では札幌駅から輪行で新千歳へ向かい、そのまま飛行機で帰る予定でした。
ですが飛行機までの時間もまだあるし、カレー食ってエネルギー回復。






このまま空港まで行けんじゃね?




というわけで走行距離延長、2日目の全行程はこうなりました。














いざ走ってみると札幌から新千歳までほぼ一本道ですが、細かいアップダウンが意外と多くて思ったよりもハードではありました。











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途中、札幌ドームの前を通ったり。
ところで北海道の道を走っていて気がついたのが所々に、












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こんな矢印があるんですよ。
最初は気がつかなかったのですが、やっと理解できました。





そうか。冬には雪が積もって路肩が見えなくなるんだ!!

多分、路肩が雪で見えなくなった時に位置を示す矢印なんですね、雪国ならではです。











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そうこうしているうちに、空港までやってきました。










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2日間にわたる北海道遠征、無事にゴールとなりました。






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2日間の走行距離、267.6km。
なかなか走り応えのある北海道遠征小旅行でございました。
とは言え広大な土地ですからね、これでもほんの一部をのぞいただけの事。
また計画立てて、北海道のまた違う場所を走ってみたいものです。

とにかく、大満足の2日間でございました。
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# by jpslotus2000 | 2017-08-14 20:06 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんこんにちわjpslotusです。
暑い日が続きますがみなさん体調には気を付けましょうね。

さて、北海道遠征の続きです。

洞爺湖温泉に宿を取り、一晩明けたら2日目は札幌までの道のりになります。























距離は100kmちょっと。
途中、山中峠と言う山をひとつ越えるのですが距離20kmで600mを登る峠道。
ワタシがいままでヒルクラやってきた山と比べるとトータルの斜度は緩めなのでイメージとしては、ながーい坂道を淡々と越えて行くことになりそうです。







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ちょっと曇り空が気になりますが、走っているうちに天気が良くなることを期待して出発。







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走り始めてからも少しづつ登って行く感じですが、ほどなくして洞爺湖を見渡せるサイロ展望台と言う場所が現れます。















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いらっしゃいませクマー!!



ここではちょっと写真を撮っただけのストップ。
まだまだ先は長いです。









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はるか遠くに羊蹄山の姿。

札幌までひたすら国道230号線を進むのですが、洞爺湖からスタートして30kmの地点に道の駅がありました。











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道の駅・230ルスツというちょっと変わった名前の道の駅。
ここで最初の大休憩。












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ここの近くのパン屋さんで作っているらしいチョコクリームパンと牛乳をひとつ。
ハッキリ言ってあんまり美味くなかったけど。(笑)

おかげでちょっとゆっくりできましたが、この道の駅で気がついたらサイクルグローブ忘れてきた。(笑)



さて、ここから今日のルート一番の難所、中山峠に向けて登りが続くわけですが。





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あれ?


全然登ってる感じしねーなー。
何だ余裕じゃん。


と思ってたら残り5kmで、












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中山峠が本気出してきた。(笑)






オレが悪かった・・・

ゆるゆると時速10kmそこそこで我慢しながら峠のピークへ辿り着くとそこには、













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それは素晴らしい羊蹄山を望む絶景。
ヒルクライムの疲れも吹き飛ぶ美しさ。
そしてそれに加え、峠の頂上にはこれまた道の駅が。










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道の駅・望羊中山


その名の通り、羊蹄山を望む中山峠の道の駅。
このネーミングセンスが素晴らしい。

ここから札幌までは、下りが続くはず。
とりあえず一番の難所をクリアしたと言う事で、ここでもちょっと一休みしていきましょうか。




続く。
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# by jpslotus2000 | 2017-08-09 14:10 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回からの北海道遠征のお話の続きです。

東室蘭までやってきまして、JR室蘭本線に沿って有珠方面へとまた走り出しますが、気がついたらすでにお昼時。
ルート沿いに何か食べ物屋さんが無いか探していて、出てきたのがこのお店。















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らんらん食堂



北海道室蘭市中島本町12-27




こちらで味噌ラーメンを頂きました。







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味噌と言えど、油のこってり感が比較的強く出ていて私としては好きですこれ。
あっさりしているよりはちょっぴり後ひく感じが大変美味しゅうございました。


味噌ラーメン堪能、おまけに冷たいお水もたっぷり吸収し、また先を急ぎます。



そうこうしばらく室蘭本線沿いを走っていると、北舟岡という駅に出くわすのですが、ここがなかなかの撮影スポット。

このあたりの鉄道駅はほとんど無人、出入り自由なのですがこの北舟岡駅は美しい海がもぉ本当に目の前。
ワタシが行った時も、電車待ちしてんだかしてないんだか、旅行かデート中のカップル一組が海を見ながらまったりしゃれ込んでましたよ。リア充は氏ね。(笑)













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これが北舟岡駅の歩道橋から見た線路。
まさに海が目の前。













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そんな北舟岡を過ぎ、昭和新山へ続く坂道をえっちらおっちら登って行きまして、到着しました昭和新山。














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なかなかのスケールですが、これがすぐ隣にある有珠山の噴火でいきなり出来たものとはねぇ。。。
昭和新山を眺めながらほんの10分ほど自販機で買ったコーラ飲みながら休憩。
でもここまで来たら、洞爺湖はもう目と鼻の先。


そしてついに、洞爺湖へ到着!!

なのですが・・・



昭和新山から下って洞爺湖一周道路を走り始めたのは良かったが、










道の両側、木ばっかりで湖見えねぇ。(笑)




それでもどこかで綺麗な風景が見えるだろ。と引き続き自転車を漕ぐワタシ。









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なんだかんだで洞爺湖を半周、北西側にある洞爺湖町中央公園まで来て、やっと綺麗な洞爺湖の風景が目に飛び込んでまいりました。












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やっと洞爺湖まで来たと言う実感がわいてきます。
とっても美しい中島と湖の風景。



中央公園から2~3分のところには、









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こんなお堂もありまして。




そしてさらに進む事しばし、洞爺湖畔の月浦という地区で私がどうしても実際に観たかった風景があります。
しあわせのパンという映画に出てくる「カフェ・マーニ」の舞台となった建物がここにあり、しかも実際に「ゴーシュ」というカフェだと言う事。その建物と、その近辺から見る洞爺湖の風景をどうしても見たかったんです。
実はその為に今回、サイクリングの遠征地を北海道にしたようなものでして。


洞爺湖一周道路から離れ、ちょっとシャレにならないくらいの激坂を少し上ったトコロ(笑)に、その場所はありました。












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こちらがその、カフェ・ゴーシュ。
残念ながら私が行った時にはお休みで、こうして外からしか見れなかったのは残念ですが。
そしてそこから見る洞爺湖。

















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そう、この景色を観たかったんだ・・・





何とも美しい。
映画・しあわせのパンで見れるあの洞爺湖と同じ風景が今ココにある。

しばしの間感慨に浸り、改めて湖畔へと戻ります。



洞爺湖畔まで戻り、本日の宿泊地、洞爺湖温泉街の近くまで来ると、湖畔の公園には色んな彫刻が鎮座しておりまして、その中でも異彩を放つのが、これ。









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「月の光」という名前の彫刻らしいんですけどね、夜真っ暗な中でいきなりこれ出くわしたらなんかトラウマになりそうですわー(笑)



まぁそんなこんなで、北海道遠征一日目、登別から洞爺湖一周。しめて120kmのライドで終了致しました。

続く。











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# by jpslotus2000 | 2017-08-06 22:59 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

先日、連休だったのでちょっと旅行に行ってました。
もちろん自転車のお話です。(笑)

ですが今回は、自走でも車でトランポでもなく、珍しく輪行で一泊二日の小旅行。









しかも飛行機輪行。






で、何処へ行ったのかと言うと、




北海道。








ワタクシ人生初の北海道上陸。



いつかは行きたいと思ってました、北海道。
なので今回、たったの一泊ですが思い切って行ってきちゃいました。







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というわけで、いきなり新千歳空港です。
でもここからすぐにサイクリング、ではなく、北海道で列車(スーパー北斗)にも乗ってみたかったので、空港からとりあえず登別までスーパー北斗を堪能。







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まぁ堪能と言ってもただ乗ってただけだから特に何もなかったですけどね。(笑)






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というわけで、登別です。
ここからサイクリングのスタート。

北海道をサイクリングするのは、道南有珠の地域にある洞爺湖という湖を一周したかったのが一番の理由ですが、ただそれだけではもったいないので登別のヒルクラからはじめ、東室蘭を通って洞爺湖に至る手ごろなルートを引いてみました。
ざっとこんな感じ。















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なんだこれ。(笑)

登別の駅から観光道路を登って行くと、その先に倶多楽湖という湖があります。
まずはそこまでのヒルクライムとしゃれ込んだのですが、










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意外とキツい。

時々斜度が10%を超える箇所もあり、距離は4~5kmくらいなれどなかなか歯ごたえのある坂道。











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そして倶多楽湖に到着。
この倶多楽湖ですが、地図で見るとほとんど真ん丸に近い形をしておりまして、流入も流出もする河川が無く典型的なカルデラ湖です。

写真ではなかなかお伝えできませんが、実際見るとなかなか素晴らしい風景。







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倶多楽湖を過ぎると、登別温泉街までちょっと下ります。
そして下った先に見えるのが、









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おぉ、これは凄い。
温泉街まで下ると、地獄谷と呼ばれる観光地がありまして、そこでも一枚。








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このように遊歩道も整備され、湧き出る熱泉を間近で見ることが出来るのですが、入場はタダ。自由。
こんなん関東近辺だったら300円くらいとっても不思議じゃないわな。(笑)





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さて、先は長いです。
登別温泉街を離れ、海沿いの幌別まで下って国道36号線に合流します。









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道は綺麗で広いし、車通りも少ないし、北海道サイコー♪





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小一時間ほど走ったら、間もなく東室蘭。
ココでもイタンキ浜と言う海水浴場でちょっと休憩。
東京湾とは全然違う、美しい海を見ながら小休止。


というわけで、次回に続く。







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# by jpslotus2000 | 2017-08-01 22:35 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回の富士あざみラインクライムの続き。

最大斜度20%を超える馬返し区間を、まさに歩くようなスピードで自転車を漕ぐワタクシ。
それでも絶対に足つきだけはしたくないと言う意地だけが前に進むエネルギー。
















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地獄だ・・・




いや、まさに地獄。こんなんで11kmも道作ってるって、階段であるべきだろこんな坂。
ってゆーかエスカレーター作っとけ!!(笑)


もうここまで来ると、あまりのキツさに登りをまっすぐ進めません。
車通りがほとんど無いのをいい事に、道幅いっぱい使ってジグザグと蛇行しながらこの急斜面をひたすら耐えに耐えるワタシ。

もはやヒルクライムやっていると言う気分ではありません。
あえて言うなら自分との闘い。(笑)








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本当に歩くようなスピードで登り続けて、こんな感じの路面になったらゴールはもうすぐ。
相変わらずの激坂をあと少し、とうに限界は超えてますが、ここまで来たらもう何が何でも最後まで登り切ってやる。。。




そしてついに。

















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あざみラインとったどぉおぉ~~~~!!!





どうだ見たか!!
シロートなら足つきなしで登るだけでも大変と言われるあざみライン、なんとか完登を果たしました。
今回ばかりは自分を褒めてあげたいです。いや、マジで。





あざみライン5合目の登山道入り口にある休憩どころ、菊屋にて。









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こけももソフトがカラダにしみる・・・

そして菊屋さんの名物ともいえるおもてなし、












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このシイタケ茶おいしい。
まぁソフトクリームとは全く合いませんが。(笑)




そうこうしながら休憩する事およそ20分くらいでしょうか、馬返しの激坂に耐えきれず自転車を降りたTkさんがゴールに到着。
聞くと結構押し歩いたそうですがそれでも20分遅れと言う事は、いかに私が走っていた速度もまるで歩いているくらいだったのかが分かると言うものです。

ちなみに私のタイムがジャスト90分。
ココでのレースの優勝タイムってその半分以下らしいですよ、プロ選手ってほんとバケモノですわ。


あ、ちなみにあざみラインクライム言い出しっぺのMさんは序盤でとっくに足つきまくってたらしいです。(笑)



しばらく菊屋でまったりして、来た道をゆっくり慎重に下ってスタート地点に戻ります。
その前に。
















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せっかくなのでここでもお決まりのとったどポーズ写してもらいました。(笑)


と、デポ地の道の駅まで戻って自転車を車に積み、近くの温泉入って帰りました。
ちなみにお昼ゴハンにラーメン頂いたのですが、










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白虎というラーメン屋さん。
富士山盛りというのに惹かれて入ってみたのですが、












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盛り付けは綺麗だけど私にはちと大盛り過ぎました。。。
ですがとっても美味しかったことは事実です。


そんなこんなで地獄の富士あざみライン、今回もギリギリでしたが何とか足つきなしでの完登という成績にてめでたく終了。

最後に一言だけ、この道の感想を。















絶対に2度と行かねぇ。(笑)
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# by jpslotus2000 | 2017-07-28 13:44 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

毎年7.8月のおよそ2カ月間、富士山の5合目まで通じるルートは観光シーズンの渋滞を避けるため、マイカー規制が行われ自家用車の通行は禁止され、観光バスと認可タクシー、それと関係車両が通行するのみ。
但しエンジンを持たない自転車は規制の対象外となります。
そのためこの時期を狙って五合目までヒルクライムしてやろうとするローディーも多く、もちろん私もその一人。

で、過去この時期は年に一度、富士スバルラインをタイムアタックするのを目標としており、もちろん今年も行くつもりでいます。

ですがその前に。


今年のスバルラインはいつ行ってやろうかと考えていた折、当社自転車部のMさんから、
















あざみライン登らね?




とのお誘いがあり、というか半ば強引に拉致されました。(笑)

ちなみにスバルラインはスタートから5合目まで距離およそ25km。
あざみラインはその距離11km。距離は半分以下。


つまり斜度が2倍。



平均斜度は11%にもなり、その中には20%を超す区間もあるらしく、その過酷さをどのように表現していいのかわかりませんが、とにかく距離のそれなりにあるヒルクライムコースとしては世界でも屈指の難コースとも言われるほど。

そんなあざみラインのルートがこんな感じ。
















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というわけで、スタート地点の道の駅・すばしり。
ここからヒルクライムスタートです。
いや、ホントに心の準備とかカンケーなく、いきなり登り始まりますから。










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スタートからもれなく登りでしかもこんなどストレートの為、感覚が狂いますがこれでも斜度10%前後あります。
慣れてない人はこの時点でいきなり終了フラグの立つ鬼畜具合。






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途中、こんなところが。
自衛隊の射撃練習場。
この日も元気に実弾バンバン撃ってました。おつとめご苦労様ですっ。











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ってゆーかまだ直線おわんねー。(泣)




もうあざみラインがどれほどキツいか色んな話を事前に聞いてましたからね、この時点でタイムとか一切関係なく出来るだけスタミナを消耗せずに走れるかの勝負ですよ。

ヒルクライム時には基本的に足つきなしの完登が私のポリシーと何度かお話していると思いますが、自分の中であざみラインは未だ完登の自信が無く、もっと鍛えてから登るべきコースだと思っていたのですが何の因果か今登っちゃってますけど、今回ばかりはさすがに本当に足つきの恐怖と本気で戦わねばならん事態に追い込まれております。







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スタートからのどストレートを3km位のぼったところ、右手にこんな壁が現れたら道はつづら折に変わります。
ですがそれが逆に斜度が幾分和らいで一息つける区間でもあるのですが、





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このつづら折り区間をしばらく走ると、登山バスの馬返しと言う停留所があり、そこから約2kmくらいが斜度20%を超えるあざみライン最大の鬼区間となります。ええ、それを見越してスタミナ小出し小出しで省エネ走行してきましたさ。







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この先、左カーブに入った先が・・・

















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ウ ソ だ !!(泣)




それでなくてもスタートから6kmくらい登り続けてここまで来たのに、目の前に見える道がまるで壁。
さすが世界でも屈指の鬼畜コース、思わず苦笑い。いや、それも通り越して絶望以外何も感じない。


ここまでスタミナをやりくりしながらなんとか登ってきましたが、果たして目の前に見える絶望の壁を乗り越え完登を果たすことが出来るのか!?




次回へ続く。
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# by jpslotus2000 | 2017-07-26 22:42 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

このブログも始めてからかなり経ちますが、ここ最近は自転車でお出かけのお話がすっかり多くなりました。
そんな「オレって健康的だろ?」アピールに忙しいワタクシ。(笑)

ところが皆さんご存知(?)の通り、
















全くヤメるつもりの無い喫煙者




だったりします。




禁煙なんて誰がするかボケ。(笑)



ですが最近、ちょっと指向を変えてみました。
もちろん皆さんご存知の、あれです。















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IQOS


別に他人に対する受動喫煙への配慮とかではなく、ただタバコから出る灰と煙の処理がめんどくさくなって。

こいつはニコチンは摂れながら、火を使わないので灰が出ず、煙も出ない、出るのは水蒸気だけ。








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この本体に入っているカートリッジに、ヒートスティックと呼ばれるタバコを差して、加熱されたニコチンを含んだ水蒸気を喫うわけです。











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ちなみにこのヒートスティック一本で14回、もしくは6分間の喫煙が可能。
おわったらカートリッジを本体に戻し、再充電するわけです。そして喫い終ったスティックは火を使っていないのでそのままゴミ箱に捨てても何ら問題なし。灰皿とか、そんな手間いらずですわー。
というわけで、IQOS初めて3か月。

ただそんな手間のかからないのが良くてIQOSにしたわけですが、原理的にはニコチンは摂ってもタールは摂らないわけですから、肺にかかる負担も大幅に減るはずですし、普通のタバコのように煙の臭いもほとんどない。

喫煙者の健康にも、非喫煙者へのスメハラ防止にもなってみんな幸せ。(笑)

ですが、やっぱり知らん人からすればイメージとしてタバコはタバコなわけですから、いくらIQOSにしたと言っても公共の場ではやっぱり喫煙所でしか使わないですけどね。


そうすることで、いずれIQOSのような加熱式タバコが公共の場での使用も認められるようになればいいなと、今はちゃんとタバコとしてのマナーを守って愛用している次第です。















まぁ、ニコ中には変わりねぇんだけどな。(笑)
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# by jpslotus2000 | 2017-07-21 22:58 | 日々の生活 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです暑い日が続きますね。

今回は、以前にもお邪魔した事のあるカフェを再訪したお話。
まずはここから。
















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東京都墨田区は東向島にある、その名も東向島珈琲店

いくつかの雑誌にも紹介されています、結構有名なコーヒー店だったりします。
ってゆーか自宅から自転車で20分くらいの近場なんですけどね。
更にいうなら私の通勤経路の途中にあるんですけどね。(笑)


今回は、こちらでは初めて頂く、名物水出しアイスコーヒーをひとつ。










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さすが、ボディーのしっかりしているアイスコーヒー。
それでいて後味がまろやか。素晴らしい仕事です。
素晴らしい仕事はこちらのレアチーズケーキも同じ。







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以前はブルーベリーソースを頂いた記憶がありますが、今回はマンゴーソース。
夏らしくて爽やか♪

ちょっとお久しぶりの再訪でしたが、やっぱり変わらず質の高いコーヒーを提供してくれます。
そういえば前に行った時からお店の雰囲気は変わらずにレイアウトがガラッと変わってました。写真は撮らなかったけど。




そして次はここ。












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これは先月にもお邪魔しました、埼玉は川越のCAFE 蔵




相変わらず荒川サイクリングロードをひた走るトレーニングライドの折り返し地点な川越でして、相変わらずランチタイムだったものですから、相変わらずランチセットのカレーをひとつ。












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カレーとサラダとコーヒーとデザートまでついて860円はやっぱり価格破壊なこのお店。








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今回のデザートは、ゆずゼリーで。


この日もランチに満足しつつお会計をしているとウェイトレスのおねーさんに、













この前もいらっしゃいましたよね?






と言われる珍事が発生。(笑)



なんで憶えてんの?と思ったけど、考えてみればこんなシャレオツなカフェにもっこりタイツの100%サイクリングファッションでメシ食いに来るヤツなんてそうはいないだろうから客としてのインパクトはあるわな。(笑)


まぁ私が川越くんだりまで行く時にはまずもれなくトレーニングライドでしょうから、その時には必ずこの店寄ってのランチを義務化でもしてみましょうか。
そうなればココの人らにはまず間違いなく、






またおっさんライダー来たよ。



と、スタッフ内輪ネタのご提供となる事うけあい。(笑)

そしてワタシもお得な860円ランチセット食って、シメに浮いたオカネ(?)で近くのお店で、










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黒ごまソフトも堪能できるってものです。

ビジュアル的にちょっとアレですが(笑)、でもとても美味しいです。



というわけで、そんな以前行ったカフェ再訪記でございました。
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# by jpslotus2000 | 2017-07-18 21:04 | Coffee | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

先日、京王線笹塚駅前にある笹塚ショッピングモール21というちょっぴり寂れた感じの駅前デパートに行ってきました。

お目当ては、一軒の洋食屋さん。

















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スパゲティ&キッチン ロビン




東京都渋谷区笹塚1-48-14 笹塚ショッピングモール2F





この画像見ただけでもなんか昔懐かしい昭和の雰囲気が漂ってきます。(笑)








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この、これでもか!!と言うイキオイのショーケースもなかなか圧巻。









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まるで寿司屋の居抜きのようなカウンター。









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テーブル席から見えるモール内の風景も、どことなく古き良き時代を思わせます。
して、そんな洋食屋ロビンのメニューから選んだのは、スパかつという名前の通りスパゲティにカツが乗ったお料理なのですが、
















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まさに昭和の洋食。










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このボリュームがうれしい。
これでお皿がステンレスだったらもぉ完全に昭和だったんですけどね。


お味は、間違っても繊細ではない。









だがそれがいい。(笑)




いや、とても美味しいですよ。
お値段もこれで800~900円くらいだったかと。
お味ももちろんですが、この雰囲気なんかも手伝って結構人気のお店のようで、私が入店する前も、お店を出てからもずっと順番待ちの列が切れる事が無く。


このいかにも昭和的なチープな感じの洋食、ちょっとくせになりそうです。
また是非お邪魔したいものですホント。


これでデザートにプリンアラモードなんかあったら完璧なんだけどなぁ。。。(笑)
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# by jpslotus2000 | 2017-07-12 22:20 | 日々の生活 | Comments(0)