仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

本日、休日でございました。
でも自転車乗ってません。(笑)
今日は、映画を観に行ってました。
制作中の時から公開を楽しみにしていた映画、ついに上映されたのでね。
で、その映画ですが、こちらです。
















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ハドソン川の奇跡




2009年1月15日に、ニューヨークで起こった実際の航空事故が題材の映画です。
航空史上での正式名称は、USエアウェイズ1549便不時着水事故と呼ばれておりまして、ニューヨーク・ラガーディア空港から離陸したばかりの1549便が飛来してきた鳥の群れをエンジンに吸い込み(バードストライク)、両エンジン破壊・推力ゼロ状態のなか、大都市マンハッタンを流れるハドソン川に不時着となるも乗員乗客155人全員が生還と言う快挙を成し遂げ、これをニューヨーク州知事が「ハドソン川の奇跡」と呼んだ事にこの映画のタイトルは由来します。


事故が起こった当時、世界中のメディアはこぞってこの奇跡を報じ、1549便機長だったチェズレイ・サレンバーガー氏は英雄として称えられたことは覚えている方も多いと思います。

しかしこの映画は、そういった表向きの報道があった後のお話がメインでして、つまり事故後の国家運輸安全委員会の、「不時着以前に空港に戻れたのではないか?」、「エンジンは事故後も動いていたのではないか?」といった状況検分によってサレンバーガー氏と、副操縦士のジェフリー・B・スカイルズ氏とも厳しい追及を受けることとなる部分がメイン。


かなり前に、デンゼル・ワシントン主演のフライトという映画をご紹介した記憶がありますが、あの物語の流れが実話になったようなものです。
もちろん機長本人は酒もクスリもやってないわけですが。(笑)

まあ早い話、基本は裁判映画と言う事なんですけど。

もちろん実際の話として国家運輸安全委員会に関係者はもれなく諮問されるだろうし、事故である以上はその原因と責任の所在を追求するのは当然だと思いますが、調査官がいかにも機長にその責任を負わせようとしているのは過剰演出かなとは思いますけどね。


ですが、この映画の魅力としてはそこに緊張感が生まれるのでやむを得ないところでしょうか。
しかし主演のトム・ハンクスも、副操縦士役のアーロン・エッカートも相変わらずいい仕事しますね。
間違いなく優秀なパイロットで、自らの行動に自信を持っているのだが事故調査の結果次第ではキャリアを失ってしまうプレッシャーと闘わなければならない苦悩っていうのかな、そんな難しい役回りを見事にこなしてますし、そして何より監督のクリント・イーストウッドですよ。実話を基にした映画ってノンフィクションで作り上げるより遥かに難しいと思うんですよ。実際に起こった事だから過度に脚色できるわけないし、でも映画としての完成度も当然求められる中でよくここまで映像を組み立てられるよなぁー、と感心します。


サレンバーガー機長とスカイルズ副操縦士はもちろん、この事故を描く中で他の人たちの視点も別軸で取り入れているわけです。
例えば乗客からの視点、乗客をパニックにさせないように冷静な措置を取る乗務員の視点、不時着に至る最後の瞬間まで何とか空港への帰還を果たさんと必死な管制官、着水を目撃後に一刻も早く救出に向かうハドソン川のフェリー船長とNY警察航空隊などなど・・・
そういった所の切り口は、監督の以前の作品、例えば「インビクタス」でも感じる事が出来ましたけど、これで映画としてのスリリングな部分を見事に創り出していると思います。


この映画の最後のシーンでトム・ハンクス扮するサレンバーガー機長が、これらすべての関係者の努力に感謝する旨を発言するシーンがありますが、実際その通りなんでしょうね。そうでなければ「ハドソン川の奇跡」だの、「ニューヨークの良心」だの、そんな言葉で記憶される事も無かっただろうし、機長の判断と操縦技術が群を抜いて高かったところで救助が遅ければ全員生還なんて事もあり得なかったかもしれないわけですから。


基本的に好きな映画のジャンルがノンフィクションで、私の好きなトム・ハンクスとアーロン・エッカートが出演してて、なおかつお気に入りのイーストウッド監督作品ですから私的には当然大満足の映画ですし、ほかの皆さんにもぜひ見てもらいたい映画です。イーストウッド監督の映画の作り方を観るという意味でも。


しかしこの映画のアーロン・エッカートの本当に最後のひとセリフには思わず笑った。
小憎らしい演出しますわぁ。(笑)
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# by jpslotus2000 | 2016-09-29 19:10 | Movie | Trackback | Comments(0)
はい皆さんどうもこんばんわjpslotusです。

仕事上の縁で、本日プロ野球を上司に誘われて観戦してきました。
場所は、千葉は幕張のQVCマリンフィールド。










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でね、これが何ていうかね、








誘われてほいほい簡単に付いて行くのが申し訳ないくらいのプラチナチケットだったりしまして。







前から存じ上げていたのですが、本日この9月25日のロッテマリーンズの試合ですが、実は長年チームの4番を担ったあの選手、












サブローの引退試合。







上司と車で球場まで行ってみたら、一般入場は既に長蛇の列。
そして場外にはこんなものも。













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本日、QVCマリンはサブロー一色。












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そして、QVCマリン名物、ウグイス嬢の「サブローーーーーーーー」コール。
今日でこれも聞き納めと言う事ですよ。


で、そのサブロー選手ですが、4番DHで出場。
3打席目までは全て空振り三振でしたが、9回の第4打席、最後の最後で2塁打を放ち、ベース上で男泣きと言うね、

試合は残念ながら0-2で負けてしまいましたが、満場のサブローコールと、試合後には引退セレモニーが。












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花束贈呈で、盟友・福浦とがっちり抱擁。
長い事マリーンズを支えてきた二人。
特別な思いがあるに違いありません。










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そして最後に、場内一周でファンにお別れ。


毎年ドラフトでプロの世界に入る選手もいれば、プロの世界から去る選手もいる。
その中でもこのように引退の花道を飾れる選手はごく一握りで、我々野球ファンがその、「二度とあるわけがない機会」に居合わせる事が出来るチャンスも少ないはず。

そういった意味で、最初に「誘われてほいほい簡単に付いて行くのが申し訳ない」とお話したわけですが、本当に私にとって凄く幸運な一日でありました。


サブロー選手、22年もの長い間、お疲れ様でした。
マリーンズと言うチームだけでなく、NPB全体に大きな足跡を残した選手だったと思います。
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# by jpslotus2000 | 2016-09-25 20:11 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

前回の日光サイクリングの続きです。

湯ノ湖で美味しいカレーパンを堪能し、また来た道を戻るのですが前回このあたりに来た時と同じく、幸徳牧場でアイスクリームを食べようと皆で向かいました。

が。

前回と打って変わって到着した幸徳牧場には、

















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林間学校らしき生徒たちでいっぱい。
その中にサイクルウェア姿で登場のオッサン5人組。
多分この子ら、ヒソヒソ声で








あのモッコリ集団きもっ!!




とか話していたに違いない。
あぁそぉさもっこりウェアさ。
















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だけど負けなひ。(笑)



とかなんとかで我々がアイス食ってくつろいでいる間に生徒たちはバスで出発。
我々も少しまったりした後また自転車を走らせます。

そしてまたまた昨年ここを走った時に通った、「人にあまり教えたくない林道」へ進みます。

















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相変わらず美しい道です。







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そして行きつく先は、中禅寺湖西岸。






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絶えず曇り空のお天気でしたが、この時はかろうじて男体山もはっきり見えてなかなかいい景色でございました。






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その後またいろは坂を下って本日のライドはお開き。
ちなみにやっぱり私のキャニオン、以前のピナレロと比べるといろは坂のあの急な下りカーブの連続も全く安定していて全然恐怖感を感じない。

結果下りもかなりタイム短縮出来たのではないでしょうか。
奥多摩に続きまたしても、キャニオン・アルティメットSLXのポテンシャルの高さを見せつけられた感じがします。
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# by jpslotus2000 | 2016-09-21 18:17 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。


先日、またも会社の自転車部の面々とサイクリング行ってきました。
とは言え行先は日光いろは坂。これで3回目です。

で、以前にもお話しましたが、なぜかウチの自転車部のヒルクライム能力をはかる基準がこのいろは坂のタイムだったりするのですが、ワタクシ初めて登った時には明智平まで30分36秒、2度目は途中で足攣って終了と、30分を切れずじまい。

というわけで新型バイクも投入し、満を持して今回30分切りに再挑戦となったわけです。

あまりに気合入れ過ぎたのでスタートの写真すら撮り忘れましたけどね。(笑)


で、がんばってがんばってなんとか明智平まで到着したのですが。
















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いや、追い込みました。
で、肝心のタイムですが、

















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ギリギリですが何とか30分切れました♪


新しいジテンシャのおかげです。

カネのチカラです。(笑)
いや、ボクだってちゃんとがんばったもん。。。



明智平でみんなが無事登り切ってくるのを待って、中禅寺湖まで下ります。
ここから先ですが、今回は半月山という山道を登ってみました。
中禅寺湖の大鳥居直前を左に曲がり、半月山展望台道路を進むのですが。








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全体的には比較的緩やかな坂道ですが途中数カ所、勾配が10%を超える場所もあるのでなかなか登り応えがあります。






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もうこんな中禅寺湖を見下ろすところまで来ました。
ここで写真を一枚。







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ワタシの新型キャニオンと、以前までのピナレロさんです。
新入部員のTkさんにお譲りしたのですが、元気そうで私としても嬉しい。

さて、ひととおり登り切ってまた同じ道を下るのですが、中禅寺湖まで下りたらそのまま奥日光方面へ。








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こちら、龍頭の滝の上。

そこからまたしばらく進むと、今度は湯滝という滝があるのですが、その滝に落ちる直前の川の景色がこれまた美しくてですね。











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この風景大好き。

ちなみに逆側は、







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滝の落ち際を覗き込む自転車部の面々。


この湯滝、龍頭の滝を経て中禅寺湖に流れ込む川の上流に、これまた湯ノ湖という湖がありまして、ココが今回の折り返し地点。









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この先には前回来た時に登った金精峠という難関が待ち受けているのですが、今回なぜか、






みんな登る気まったくなし。(笑)











いいからカレーパン食おうぜカレーパン。








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湯ノ湖のレストハウスで絶品のカレーパンを頂く我々一行。
ゆるい一日だなぁ。(笑)




次回は復路のお話を。
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# by jpslotus2000 | 2016-09-17 21:56 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

先月末のお話になりますが、友人アツシさんとガヘ、そしてあっちゃんの4人でちょいと新宿に繰り出したりしていたのですが。

まぁ繰り出した理由がまた、アツシさんがジテンシャ欲しくなったので見てみたいとゆーことで、新宿のY’sロードへ御案内したわけなんですけどね。

でも今日は自転車の話は無しと言う事で。

でね、新宿に来たんだからってことで(友人3人は自宅が近いくせに。笑)、せっかくだからちょっと寄っていこーと連れられた所が、丸井の1Fにあります、このお店。












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COLD PRESSED JUICEPARACHUTES




なんでも「コールドプレスジュースはおカラダにいいのよ♪」とゆー主張で人気のあるジュース屋さんだとか。
そのコールドプレスがどんなもんか知らんけど、オーダーしてから果物その場でしぼって新鮮さアピールMAXな感じ。


ワタシは特にジュース欲しいわけでもなかったので、なんかおいしそうなトロピカルスムージー頂きました。











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なんかチアシードが模様みたいに入っていてオシャレ。
確かに美味しい。でも700円くらいしたかと。お高価いのねぇ。
そんなPARACHUTESのウェブサイトがここにありました。



で、次に向かった先が、これまた果物系なのですが、超老舗の新宿高野フルーツパーラー。

ここでちょっとケーキを買って帰ってあとでみんなで食べようってことだったのですが、なんかオレ一人じゃ絶対行かないようなお店のハシゴでちょっと楽しかった。(笑)


で、私が選んだのが、こちら。









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桃のムースケーキ。
上のムースもいいですが、下に並んでいるゼリーコーティングの桃がね、とってもいいの。
適度な歯ごたえがあって、すっごく新鮮な感じ。



おぉ、やっぱ缶詰とは全然ちげーわ♪

などと思わずビンボーくさい感動を覚えてしまったわけです。はい。

まぁそんないつもとちょっと違う感じである意味オシャレな午後を友人と過ごしておりました。
こんなのもたまにはいいね。
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# by jpslotus2000 | 2016-09-11 19:40 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

実はこうして更新しているさなか、マジック2の広島カープの試合が気になって仕方ないんですけどね。(笑)

それはいいとして。

前回までにご紹介した私のニュー自転車、CANYON ULTIMATE CF SLX8.0 Di2ですが、いよいよ初ライドやってきまして。

やっぱり初ライドにはそれにふさわしい場所ということで毎度おなじみの自称準ホームコース、奥多摩都民の
森まで登ってまいりました。














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雨の多い最近の天気の中、この日はよく晴れてくれました。
というわけで、淡々と乗り味を確かめつつ、都民の森まで登ってきたわけです。











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そして今回は、というか今回も、ここから奥多摩湖まで下って青梅街道を戻るコース。










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従いまして東京都道路最高地点、風張峠も制覇。










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ここも何度か写真を撮っています、下り途中の月夜見駐車場から奥多摩湖を見下ろします。
実は7月にもここ走ったのですが、その時は湖面がかなり低く水不足をいやでも目の当たりにしたのですが、今回行ってみたらある程度回復していて一安心しました。


で。


自転車ですよジテンシャ。



今まで乗っていたピナレロ以外のカーボンバイクには乗った事がないので、比較対象が一台だけと言うのもナンですが、まず、

圧倒的に乗りやすい。

山に登るまでも無く、フツーに走らせているだけで路面のギャップとか細かい段差をフレームが吸収してくれているのが解ります。
これね、ホント素人でもすぐにわかるくらい。

山のぼっている途中でも体がきつくなってきた時に路面が荒れていたりすると、今までのピナレロだと少しでもスムーズなラインを走りたくなるのですが、極端な話このキャニオンは、


そんなのカンケーねぇ。(笑)


平地とか下りでもそのフレーム特性は非常にライディングの支えとなります。
例えば道路と橋梁の継ぎ目。






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こういった所とか、コーナー手前の路面のギャップ、







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こういう所とか。
そんな路面で跳ねたりせず、しっかりと追従しているのでサーフェースによってぺダリングが乱れる事が無く継続して一定のケイデンスを維持し易いですし、、下りでこういった路面を通る時でもも全然怖くない。

アメリカンバイクの、例えばスペシャライズド・ルーベのようなエラストマーフォークとか、トレック・ドマーネのISOスピードのようなギミックをフレームに搭載しているワケではないのになぜこんなに振動吸収性が高いのか。
振動吸収と言うより、振動減衰。
つまりフレームが振動を受けてから戻るまでの速さが異常。あっという間に路面の段差を無かったことにしてくれるというかね。その感覚があまりに面白いのでついついわざとマンホールの上とか通りたくなったりしますから。


それでいて登りでダンシングを始める瞬間とか、ゼロスタートの一気の加速とかで感じる車体剛性もシロートの私には持て余すほど高い。


普通に考えて振動吸収の為のしなやかさと、加速・コーナーリングの為の剛性って反比例するものなのですが、このフレームはその2つをとんでもなく高いレベルで共有してます。
グレード帯が違うので申し訳ないけど極端な話、今まで乗ってたピナレロは一体何だったのかと。

いや、さすがUCIプロチームが実戦で使うフレームだけあります。
私のような素人でもこのフレームの良さはすごくよくわかります。
但し私のような素人にはそのポテンシャルを使い切れません。凄すぎて。


おまけに今まで説明したインプレッションが、ピナレロで使っていたカンパニョーロ・ゾンダのホイールで走った上での話ですからね。純正のマヴィック・キシリウムプロだったら更にポテンシャル高いはずです。


ですが、だからと言って速く走れるかはどうかは全て乗り手次第には変わりないのでね。
これで走ったからといって山道がキツいのは変わるもんじゃないですから。(笑)


この日奥多摩で、登り・下り・平地を合計80km、獲得標高1600m走りましたが、初ライドだっただけに常に感動しきり。

スペック的に分不相応ですし、お値段もなかなかのモノでしたが、もう既に買ってよかった感120%。
後悔など微塵もございませんわ。


これからも自転車の話いろいろさせて頂くと思いますが、どうか気長にお付き合いくださいな。(笑)
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# by jpslotus2000 | 2016-09-08 19:21 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。
今日は暑かったですね。

さて、前回届いた新型ジテンシャ。いよいよ御開帳でございます。

段ボールから取り出すと、
















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こんなんして入ってました。
あとは自分でシートポストと、ハンドルと、前輪組めばいいだけ。
ちなみにその他の付属品。







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なんか分厚い辞書みたいな取説。
何ケ国語か解りませんが、色んなお国の言葉の説明が一冊にまとまっているのでこの厚さ。






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Di2の充電器やら、スポークレンチやら、雑多なものがまとまってます。
ってゆーかドイツ国内の保安基準とかあって付属しとかないといけないのかもしれんが、こんな本格的なロードバイクにホイールリフレクター付けるヤツなんかおらんだろ。(笑)







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キャニオン謹製トルクレンチ。
パッと見で安物ですが、カーボンフレームなのでネジのトルク管理にはあった方がもちろんいい。
これはありがたい付属品です。

で、とりあえず仮組み。
















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全身マットブラックといったせいもありますが、極限まで機能を突き詰めたような無駄のないデザインだと思います。
ピナレロをはじめとするイタリアンメーカー製のようなオシャレな華やかさはありませんが、その代わり圧倒されるような究極の機能美を感じます。なんていうか、車でもそうですけどドイツメーカーらしいなと。






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憧れのシマノDi2電動シフト。
アルテグラですけどね。







しかし黒いなオイ。






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メーカーロゴさえよく見なきゃわかんねぇ。(笑)




で、仮組んだのはいいですが、ここからすぐワタクシ流パーツアッセンブルに入りまして。

まずはこれ。








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標準のサドルは下のフィジーク・アンタレスなのですが、今までピナレロに使っていたお気に入りのアリアンテに交換。
アンタレスはこのまま未使用でヤフオクに出しても差し支えないかなと。







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ボトルケージ新調しました。
エリート・カンニバルというモデルで、小さいフレームに取り付けても横からボトルを取り出せるので便利。








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ウェブサイトで画像見ていた時からこのバーテープまで真っ黒が気に入らなかったので、速攻交換しました。










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こんなの。
で、
こうなりました。







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逆にハデになり過ぎたかしら。
でもそのくらいがちょうどいいかも。

ですが巻いてみて気付いたのは、標準もそうだったのですが、厚みがあり過ぎてハンドルが太くなる。
ここは追々また変更の余地ありです。








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ホイールは名門マヴィックのアルミリム最高峰、キシリウムプロ・エグザリットSLです。
ちなみにホイール前後セットだけでも定価で買ったら23万円と言うね。(笑)

もちろん今後活躍してくれるでしょうが、乗り出しテストライドするにあたっては以前のピナレロと比べてどうなのか?という比較がメインとなるはずですので、まずは今まで使っていたカンパニョーロ・ゾンダを履かせてみたいと思います。


というわけで、こうなりました。
















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所々に赤いアクセントつけてみました。
これはこれで気に入ってます。








ちなみにここまででまだ1mmも乗ってません。





それでは次回はいよいよバイクインプレッションを・・・できるかなぁ?(笑)
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# by jpslotus2000 | 2016-09-05 19:13 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
はいみなさんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。


このブログを定期的に読んでいただいている方ももしかしたらすっかり忘れていらっしゃるかもしれませんが、ワタクシセカンドカーにこんな車持ってます。

















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マツダ・オートザムAZ-1


もう20年以上も前の軽自動車なのですが、ご覧の通りなにぶん奇抜な車なのでいまだになかなかのお値段で取引されてる珍しい車種だったりします。

ところで私のAZ-1、実は7月で車検が切れるトコロでございまして。
ですが買ってからこの2年間で走行距離わずか4000km。

好きで買ったわけですし、買った時に「雨の日は乗らない。」と決めていたのはいいですが、今となっては晴れた日には自転車しか乗ってねぇ。(笑)










持ってても意味なくね?





と言うわけで、車検切れ寸前であっさり売却。(笑)
短い付き合いだったけど色々楽しかったです。

で、AZ-1売ったお金で何しようかってーコトなのですが、大体皆さんお察しかと思いますけど、こーなったらジテンシャのグレード上げちゃおっか?って考えが出てくるわけですわ。

そんなことを考えているとね、タイミングと言うものは恐ろしいもので。

先日お話した伊豆大島一周ライドでご一緒した自転車部メンバーのTkさんから私のピナレロ欲しいオファーがありまして。

それならお譲りしますよ、但しパーツは純正戻しで。








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ひっさしぶりに純正ホイールのシマノ・R500とセライタリアのサドルで組みなおして、Tkさんにご納車差し上げました。


というわけで、私のメインバイク新調決定と相成ったわけですが、

「次は何にしようかな~」などと迷う必要など全くございませんで。

前々から、乗り換えるならCANYONというメーカーのバイク以外眼中になく。
このキャニオンと言うメーカーですが、ツール・ド・フランスとかにも参戦するようなトッププロチームにも機材を提供しているメーカーでして、プロチームではカチューシャと、ナイロ・キンタナ擁するモビスターチームが使用してます。









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                             ↑
                       きんたなさんです。




それはいいとして。
ところがこのキャニオン、フツーに自転車屋さん行っても売ってないんです。
なぜなら注文は全てネットなどで本社ドイツからの直販オンリー。

その代わり、その分中間業者のコストやマージンがかからないので、コストパフォーマンスは断トツ。
他のメーカーのモデルではとても手の届かないようなプロ機材と同モデルでもなんとか買えちゃうくらいな価格設定でございまして。








さらに。






追い打ちをかけるように2016年モデルがサマーセールでお買い得♪(今は終了してますけど。)

と言うわけで、思い切ってポチってしまいました。
ワタシが選んだのは、このモデル。













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ULTIMATE CF SLX8.0 Di2



フレームは完全プロ機材。
コンポーネントはシマノのアルテグラですのでこれはホビー寄りですけど、それでもホビーレーサーにとっては充分すぎる装備です。しかも使ってみたかった電動シフト。

分不相応なのはわかってますとも。いいじゃない、欲しかったんだから。(笑)
まぁそれでも相変わらず知らん人が聞いたらアホかと思われるようなお値段ではありますが。


というわけで、ネットで注文した後ドイツから送られてくるのを数週間、今か今かと待ちわびておったのですが、









実はついさっき届きました。
















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独逸国から届いたでかいダンボール。


MADE WITH PASSION-MADE FOR YOU


「あなたの為に、情熱をこめて作りました。」
ですって、粋な事しやがって。(笑)



というわけで、ニューバイク届いたばっかりです。
これから組みますので、この続きはまた次回に。
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# by jpslotus2000 | 2016-09-02 19:21 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
はいみなさんこんばんわjpslotusです。

8月も今日で終わり。
学生の皆さんも夏休み、今日で終わってしまいましたね。がっかりしてろ。(笑)

それはおいといて。

またしても先日のお話なのですが、昨年も自転車で登った富士スバルライン、今年も行ってきました。
毎年この時期はマイカー規制期間で、自家用車通行禁止なので自転車で走りやすい。
去年と比べて、今年のワタシは果たして富士ヒルクライムどのくらいで制覇できるのか。













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と、いうわけで、富士スバルライン入り口です。
戦いの火ぶたは切って落とされた。(笑)

去年も走って憶えているのですが、5合目(ゴール)までの距離およそ24km。
坂のキツさで言えばスタートから2合目までが一番斜度があるのでそこまで我慢すれば実は初心者でもなんとかなったりする山道でもあるんですけどね。







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これがその2合目のカンバン。
もちろんここまでの間、写真を撮る余裕も無く。
ですがここからは幾分斜度も穏やかになり、ちょっと一息つける区間もあったりします。








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ですがやっぱりこの3合目直前の果てしない上りストレートは挑戦者の心を容赦なく折りに来ます。
オレ命名:「ココロもっきりストレート」。(笑)









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4合目直前の大沢駐車場前。
4合目まで来たら5合目まであともう少し!!

って思うんだけどここからが微妙に長いんだこれが。
ちなみに、








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コースの所々にこんな標識があって、5合目までの残り距離を教えてくれるのですが、ご親切にもですね、










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坂の斜度まで教えてくれる。
逆に余計なお世話なんだよ。(笑)


そうこうやっているうちに、今年も何とか5合目まで到着。
















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今年も5合目とったどー!!




で、肝心のタイムなのですが、












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まるっきり何も進歩してねぇ。。。
ちなみに去年のタイムは確か1時間43分12秒。
24km山登りやって1分とちがわねーんでやがんの。


そして到着した5合目ですが、去年と変わらずなんていうかね、頑張って自転車でここまで登ってきた達成感とか、ある意味ぶち壊しなんですよ。解っちゃいたけど。












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渋谷かココは!?(笑)



ってゆーか、




日本かココは!?




辺りに飛び交う中国語、





中国語。





中国語!!



それでもハイキング的な格好している人たちはまだいい。
富士山が世界遺産で完全に観光地とは言え、こんな標高高い山岳で

ミニスカートにハイヒールとかそんな恰好見つけると意味も無くむかつく。マジで。(笑)











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いやーそんな中君たちにはホッとするよー。

で、今年も5合目恒例の富士山メロンパンを頂き、登るだけ登ってそそくさと退散。
ちなみにこの富士山メロンパン、この5合目だけでしか売ってないのをいいことに、っていうか黙っていても売れるせいか売店のねぇちゃんはホスピタリティー精神のかけらも無いのであしからず。(笑)





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今まで頑張って登ってきた道を一気に下って車に自転車積んで帰り支度となったわけですが、ここまで来たら甲州ほうとう・小作に寄って帰ろうと相場が決まっておりまして。

ですがこの日、










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小作激混み。




それでもしばらく待って、今回もほうとうに舌鼓。






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何のトレーニングもしていなかったおかげでタイムは去年と全然変わらなかったですけど、今年も足つき無く無事に5合目制覇、そして美味しいほうとう頂きましたのでそれなりに満足の富士ヒルクライムでございました。
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# by jpslotus2000 | 2016-08-31 22:40 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

先日のお話になりますが、せっかくの休日にする事も特に無かったので相変わらずサイクリングやってました。

そして相変わらず、何度目かの川越へ。








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相変わらず雰囲気のよろしい街で、ワタシ川越大好きです。自宅から往復で100kmくらいなので距離的にもちょうどいいロングライドコースだし。

まぁ観光客も多いんですけどね。

で、川越まで来たら、有無を言わさずカフェ探訪と相場が決まっておりまして。

前回川越に行った時には、あぶり珈琲というカフェにお邪魔しましたが、今回行ってみたかったカフェは、ココ。

















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ハツネヤガーデン・カフェ


川越市元町1-9-8




この写真からご想像頂ける通り、テラス席のあるオシャレなカフェ。
元々ココは、明治時代創業の料亭だったらしく、今ではその名残を残したまま、結婚式場、レストラン、そしてこのカフェを経営していると言う事です。

ちなみに場所ですが、実際行ってみたらあぶり珈琲のほぼ隣りってくらいのイキオイで近かった。
何で前回気付かなかったかなぁ。(笑)


で、カフェのテラス席に陣取り、コーヒーとシャーベットを所望。







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このコーヒーですが、メニューにはただ「コーヒー」とだけ書かれておりましたので、店員さんに豆の種類を聞いてみましたところ、インドネシアのトラジャをベースにしたブレンドとのこと。

評価の高い品種ですからね、決して不味くはないというか、もちろん美味しかったんですけど、ことコーヒーに関してはあぶり珈琲さんの方が気合入ってるかな、と。








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こちらは見た目爽やかなシャーベット。
グラスには炭酸ソーダも注がれており、シャーベットの柑橘系フレーバーと相まって、お味も爽やか。


ただ、やっぱり本格的にコーヒーを楽しみたいのなら前回のあぶり珈琲さんをはじめ、川越にはまだまだいいカフェがあるんじゃないかな?と言った印象。

このハツネヤガーデン・カフェは建物のたたずまいや雰囲気をメインに楽しむタイプの場所ですね。
プチセレブ的にブリリアントな時間をまったり楽しみたいような、そんな気分におススメです。


なので、



サイクルジャージーとレーサーパンツ姿でお邪魔するような店ではない事は確かです。





一人でめっちゃ浮いてたでオレ。(笑)
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# by jpslotus2000 | 2016-08-28 21:46 | Coffee | Trackback | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

以前から何度かコーヒーのお話をしておりますが、今回もいい豆仕入れてきました。

以前ご紹介しました通り、コーヒー豆はいつもお気に入りのやなか珈琲店で大概購入するのですが、ちょっと自宅近辺をお出かけしていた時に1軒のコーヒー屋さんを見つけましてですね。
多分個人経営のお店だと思うのですが、そのお店の名前はコーヒーの木と言います。

で、そこを通りかかった時に、ふと店頭の張り紙を見たら、


「エルサルバドル・100グラム500円」

って書かれてまして。










え?エルサルバドル500円で買えるの?




と、有無を言わさずお邪魔したわけですよ。

お相手してくださったのは、いかにも人のよさそうなおばちゃん。
ホントにエルサルバドル売ってました。もちろん100g単位で買えました。

なんか得した気分でお会計していると、レジ奥に並んでいる数種類のコーヒー豆の中の一つに気がつきました。

その容器に書いてあった豆の品種がですね、








アグロタケシ・ゲイシャ







多分コーヒー知っている人なら、
















マ ジ か !!





と、目を疑いたくなるくらい驚くと思います。



ボリビア・アグロタケシ農園は、世界中のコーヒー生産地の中でも最も標高の高い場所にある農園でして(確か2000~2500mだったかと)、生産品質もトップクラス。
そしてコーヒー豆の種類であるゲイシャ種は主な生産地はパナマなのですが、一本の木からとれる果実の量が少なく、その分一粒一粒に栄養が行きわたっていて非常に高品質な種類で有名。

但しそんなもんですから生産量は極端に少なく、どっかのカフェで飲もうとすると一杯何千円もするくらいのシロモノです。

このアグロタケシ農園でもわずか150本しか栽培されていないとか。


そんなアグロタケシ・ゲイシャがなぜこんな小さなコーヒー屋さんに・・・





と思っておばちゃんに聞いてみたのですが、


「個人でやってるからこそ色々できるのよ♪」

との深い答えが返ってきましたけどね。
そもそもゲイシャなんてあなたもよく知ってるわね~、なんて事言われながらも、



でも、お高いんでしょ?



ってやっぱ気になるのはそこですよ。

ですが。


確かにコーヒー豆としては高価い。知らん人が聞いたらコーヒー豆ごときにそんなに金払うんか?って思うに違いないのですが、アグロタケシのゲイシャ種がどんなものか知ってる人にとっては間違いなく、







これは買い。




と、即断。
そんなプライス。

なので、即買い。(笑)
正確なお値段は、悪いですけどちょっとお話しできません。











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というわけで、ここにございますボリビア・アグロタケシ・ゲイシャ100g。





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早速頂いてみました。



一口すすった瞬間、口の中に広がるのはフルーティーな柑橘系の味わい。
その中にもダークチョコのような滑らかな苦みとコクがあって、もほんっと今まで味わった事のない独特のコーヒー感。

っていうかむしろ、









これがコーヒーか!?





と、ある意味圧倒されます。

凄く美味しいんですけど、美味しいとかそういう感覚とはまた違って、なんていうかね、










飲んでて楽しい。






そんな感覚の飲み物です。


あ、ちなみに。












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もちろんエルサルバドルも美味しくいただきました。

でも多分、アグロタケシは次このお店に行ってももう売ってないでしょう。
超希少種だし、それをあんなお値段で出してたらすぐに無くなりますって。
そういう意味では、すごく偶然に恵まれたお買い物だったと思います。


それでもまたなんかコーヒー仕入れに行ってみよ♪
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# by jpslotus2000 | 2016-08-24 22:31 | Coffee | Trackback | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。


前回までの伊豆大島1周サイクリングよりも前のお話になるのですが、私の愛車ピナレロ、買ってから結構乗ってきたので所々気になる部分もありまして。
で、ちょっとしたリフレッシュ気分で少しパーツを交換してみました。

まずはここ。









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バーテープ。
買ってからこっち、一度も交換しておりませんで、いい加減汚れが目立ってきたので前々から交換したかったのですが、ようやくその気になりました。(笑)

自転車屋さんに走り、新しいバーテープをゲット。











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SILVAというブランドのカーボン柄バーテープ。
カーボン柄なのに白と言うね。(笑)

今までのバーテープがコルクリボンで汚れが目立ちやすかったのですが、こっちは表面がつるつるなので汚れてもふき取りが多分ラク。
というわけで、交換です。

今までのバーテープをまず剥がしていくわけですが、















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なんか2トーンカラーになっとる。(笑)




全て剥がして、新しいバーテープをまきまき。













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完成。
シロートでここまで綺麗に巻ければ一応問題は無かろうかと。


そしてもう一つ、こんなパーツがあります。
















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ディレイラープーリーと言うパーツなのですが、自転車のどの部分のパーツなのか解りますか?












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はいここに自転車があります。
この自転車の、











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このあたりの、













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これ。















我ながらすごく地味。(笑)


ココのギヤを軽量の、更にセラミックベアリング使ってるパーツに変えて回転抵抗を少しでも抑えようかと。

リヤホイールを外して、裏側からディレイラーケージを分解。







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下が純正のディレイラープーリー。

素材がアルミとプラスチックと言うのもあるけど、質の違いが一目瞭然。
ですが新しいパーツに交換してみても、














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こんなん言わなきゃ全く気付かれねぇ。(笑)





実際走りは変わったのか?

交換したばかりの時は、確かにわずかではありますが、チェーンの駆動がスムーズになった事を実感出来ました。僅かですけどね。


ただ、慣れてしまった今となっては当時の感覚はもしかして、











気分の問題じゃなかったかしら?




という疑問も浮かぶようになりました。(笑)





でもいいんです。
こーゆーのはジコマンの世界ですから。
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# by jpslotus2000 | 2016-08-19 18:17 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
はいみなさんこんばんわjpslotusですいかがお過ごしでしょうか。

先日からお話してます伊豆大島サイクリングの続きです。


お昼ご飯を食べて、またスタートですが、ここまでで早くもスタート地点の港まで残り10kmちょっとくらい。
なのでのんびり進みます。








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いやーきもちいーねー♪


途中でまた綺麗な海の風景が。




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そうこうしているうちに残りあとわずかなところで、ここからいよいよ三原山ヒルクライムが始まります。






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ココのお寺のところで伊豆大島一周道路から三原山登山道へと進路変更。









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確かにちょっと斜度がきつくなるところもありますが、今回はタイム計っているわけでもなく、仲間と一緒にペースを合わせて登っていたせいかさほどキビシい坂道と言う印象でもなく、とても登りやすい山道のような感じがしました。





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大島温泉近くのこのストレートで心さえ折られなければ初心者でも十分に楽しめるヒルクライムコースかと。


そしてついに登山道終点に辿り着きました。
そこから見える景色がもぉ、それはそれは絶景かな。
















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素晴らしい。。。ホントに去年行った瀬戸内海に匹敵するくらいの美しさ。





一応ココ東京都です。(笑)




そして反対方向には、三原山。








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ホントに来てよかった。。。
そしてヒルクライムやってよかった。。。

というわけで、

















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伊豆大島とったどー!!(笑)




ゴール地点で景色を楽しみながらひととおりまったりした後、ゆっくり下って岡田港へ戻り、自転車を輪行袋に収めたら帰りの船を待ちます。


こうして社内サイクリング部主催伊豆大島一周ライド、つつがなくお開きとなりました。

いや、ホントに是非ともまた訪れたいサイクリングスポットがひとつ増えましたね。
ましてや瀬戸内海より断然行きやすいので、願わくば今年中に寒くなる前にもう一度行きたいところです。


皆さんも良かったら是非。
そしてここサイクリングしてみてジテンシャ好きになってください。
いや、走ったら絶対なりますって。(笑)
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# by jpslotus2000 | 2016-08-17 22:31 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
お盆です。みなさんこんばんわjpslotusです。
一般的に連休の時に仕事してると高速の渋滞とかのニュースが完全に他人事なのでむしろ楽だったりもします。(笑)

それはおいといて。

伊豆大島のお話の続きですけどね。

波浮港見晴台を過ぎるとすぐ一気に海辺まで下ります。
そこで久々に出くわした信号機ですけど、
















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どうやらこのあたりはクダッチって地名らしい。



クダッチて。。。




そこからまたしばらく進むと、とある岩礁があります。
そこでもちょっと自転車を止めて散策したのですが、そこがもぉ、ほんっとに海がきれいで。









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間近で見ても海の色が透き通った青なんですよ、ホントに。






この水飲めんじゃね?


と思っちゃうくらいに。
もちろんしょっぱいですけど。(笑)

そんなきれいな海をしばし眺め、また自転車を進めます。
現在、島の南側。スタート地点の岡田港から島をちょうど半周したくらいになります。


またしばらく大島一周道路を走っていると、伊豆大島屈指の名所が姿を現します。
















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地層大切断面



読んで字のごとく、巨大な大地の縞模様。
何万年も昔からの三原山の噴火で堆積した火山灰や土砂が年月をかけてこのように大地に模様を描いているわけです。







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近くで観ると、そのスケールに圧倒されます。
でかいバームクーヘンとか言ったらイメージが半減するかしら。(笑)


そうしてまたしばらく観光して、地層切断面を後にすると、しばらく緩やかな上り下りをいくつかこなし、いつの間にか一気に伊豆大島最大の市街地、元町に到着。

ここで少し早いですがお昼ゴハンにしました。
早朝から走ってるんで少しお昼には早い時間でも既におなかペコペコ。
で、お邪魔したお店がココ。









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お食事処 おともだち




ここ伊豆大島の名物に、地元で獲れた白身魚を唐辛子醤油に付け込んだ「べっこう寿司」という握り寿司があるのですが、是非ともそれを食べようと思いましてですね。
で、注文したわけですよ。

が。











え?べっこう寿司やってないの?





寿司職人が休み取ってるってよ。

あまりにも予想だにしなかった展開に一同呆然。(笑)

仕方がないので、そのお魚を使った「べっこう丼」をオーダー。











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唐辛子醤油のピリッと効いた味わい。
いや、とても美味しかったのですが、なにぶんべっこう寿司が・・・


まぁ、我慢しますよ、大人ですから。(笑)



伊豆大島一周サイクリング、まだ続きます。










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# by jpslotus2000 | 2016-08-12 22:34 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

先日、またしても会社の自転車有志そろってお出かけしてまいりました。
今回のサイクリングは、ちょうど1年前に行ってきた瀬戸内海と同じくらい充実しましたわ。

なんせ、サイクリストの間では



天国。


とも言われている場所に行ってきましたから。

で、何処かと言うと、









伊豆大島。



なぜ伊豆大島が天国と言われているのか。
それはまずぐるっと島を1周できるルートがおよそ50kmとちょうどいい距離であること。
それに加えて島内道路で信号機は数えるほどしか無いこと。
更に晴れた日の海岸線の美しさや、島の至る所に独特の観光スポットがあること。
おまけに三原山でヒルクライムまで出来ること。

というわけで、当日走った伊豆大島まるまる1周プラス三原山ヒルクライムルートがこちら。













伊豆大島までは、サイクリング前日の夜11時にフェリーで東京・竹芝桟橋を出発し、翌朝5時に到着。
ゆっくりサイクリングを楽しみ、帰りは夕方発のジェット船でまた竹芝まで帰ります。

今回のメンバーは、総勢7名。
うちの会社の自転車部もメンバーが増えたもんだ。

まずはいつものメンバー私とMさんとYさんは当然参加。
春先の渋峠をご一緒したIさんと、初参加のTkさん、Tmさん、そしてK常務。







常務。(笑)




ついに自転車部に執行役員登場。
うちの自転車部にもハクが付きました。(笑)
お偉い方も自転車好きで有志のサイクリングに参加とか、いやー、いい会社だ。
念のためいっときますけど、うちの常務もガチですからね。
乗ってるモデルもアルテグラで組んだBHのカーボンバイクですから。

前置きはいいとして、出発です。(笑)






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竹芝の夜景を眺めつつ、船が出港します。
さらば大都会。






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出港5分でレインボーブリッジをくぐります。
と、イキナリですが他のみんなが夜景見ながら酒盛りやってる最中に、早くもオレはコーラ飲んで寝た。(下戸)www



なので話は伊豆大島まで一気に飛びます。(笑)
















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はーい朝ですよー。
ただ今朝の4時半。到着まであと30分くらいのところです。
よく晴れた、いい天気だ。

身支度を整え、船が港にいよいよ到着。








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来ちゃったよー。








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来たぜ、伊豆大島!!




船から降りて輪行袋に入った自転車を組みなおし、夜のうちに買っておいた朝ゴハンをもぐもぐやっていたのでサイクリング出発は6時を過ぎましたが、時間は全然余裕ありなので焦る心配なし。




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港の付近にはひとつふたつ信号がありましたが、それ以外はホントに信号も無ければ車も来ない。
まぁ、早朝っていうのもあるけど。







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出発した岡田港から7~8km位のところでしょうか、都立大島公園に到着しました。
ここには動物園もあるのですが、さすがにまだ開園していない時間。
トイレ休憩と言う事で。
それにここからしばらくは、ちょっとした山岳ポイントなので坂道に慣れていないメンバーに一息ついてもらわないと。






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公園のすぐそこに見える上り口のヘアピンからしてこれですからね。


とりあえず、各々マイペースで登ってもらって、上まで到着したら後から来るメンバー待ち。
もちろん全員、無事に登り切りました。

それから若干のアップダウンを挟んだ後、島の南側にある波浮港へ下ります。
もうすぐで下り切るくらいのトコロに、観光ガイドにも紹介されている絶景ポイントがあります。







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中央に見える岩ですが、筆島と呼ばれており、青く美しい海と相まって何とも不思議な絶景。
晴れててよかった。。。








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一行は更に進み、波浮港の見晴台まで到着。

とても素朴な港のこれまた美しい眺め。
そんな見晴台の向かい側に丁度良く、休憩所が。







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ドリンクボトルに入れたVAAMウォーターにも飽きてきたので、缶コーラをひとつ。
それとこの休憩所に、伊豆大島オリジナルアイスがありまして、せっかくなので頂いてみました。








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大島牛乳アイス。
確かに美味しい。





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牛乳のすごく濃厚な味わい。
ホントーに美味しかったんですけど、このカップの上げ底具合だけ何とかならねぇかな。(笑)

と、ここまででスタートからおよそ20km位。
伊豆大島1周ライド、まだまだ続きます。








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# by jpslotus2000 | 2016-08-08 18:39 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです日本は夏真っ盛り。

ワタクシ、現在の勤務地がお台場の近くでして、天気のいい日は自転車で通勤してたりします。
片道17kmくらいなのですが、首都圏だけあって平日だとむしろ車通勤より速いです。
電車なんか問題外。

それはいいとして。
勤務中にふと窓の外を見ると、そこは東京湾。
ですが、たまには違う海の風景も見たかったりします。

なのでロングライドの距離稼ぐのと、ちょっとした日帰り旅行気分で行ってきました。九十九里。自転車で。
ルートはざっと、こんな感じで。








スタート地点は、柴又の寅さん記念館前。




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江戸川沿いに国道14号に出て、千葉駅から東金道路で内陸を走り、九十九里の不動堂海岸まで。





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国道14号の船橋近辺。
まだまだ始まったばかり。







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津田沼あたり。
このあたりは道幅が狭い上、交通量も多いので注意が必要です。





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京葉道路幕張ICとの立体交差を超えると道幅が大きく広がり、俄然走りやすくなります。





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ご覧のように、路肩とは言え車道一車線分の幅がまるまるある感じなので、隣で車が凄いイキオイで追い抜いて行こうが全く恐怖感も無く。






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千葉駅前まで来ました。
ここまででおよそ片道の中間地点。
ここから東金道路に入ります。

東金道路は14号津田沼近辺と同じく、路肩が狭く、なおかつトラックも結構走っているので常に後ろからくる車に注意が必要。
なかなか神経を使うので写真を撮る余裕も無く。

で、しばらく走ったら東金市に入ったところでようやくまた道が開けます。






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圏央道・東金ICとの立体。
ここから海岸まではあと15kmくらいかな?






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途中、東金線の線路を越えたら海岸までまっしぐら。
そしてやっとのこと、九十九里不動堂海岸に到着。
















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来たぜ、九十九里!!(笑)



千葉県をまるまる横断するので結構かかるかなと思ったけど、休憩入れて3時間ちょっとくらい。
私が思ったよりスムーズに走れました。

で、到着したのはちょうどお昼時。
どこかで何か美味いもん食べたい気分。
せっかくなので海のモノを。

と思っていたら、この不動堂海岸の真ん前、もほんっとビーチから50m位のところにこんなお店が。









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漁師料理の店 ばんや



なんでも漁師さん本人が漁ってきたお魚をそのまま食べさせてくれるとか。
こうなったらもぉ、選択の余地なし。(笑)
イキオイお邪魔しましたさ。








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お店の中はこんな感じ。
いかにも勤務中のサラリーマン(?)がお昼にとれたてのお魚料理食べてるって贅沢で羨ましい。

で、私が所望したのは、そのとれたてのイワシ丼。








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イワシの身の光沢の美しさがいかにも新鮮感があって、とても美味しそう。
もちろんお味も言う事なし。脂がのっていて全く申し分なし。
これで税抜850円ですか。ここに住んでたら週イチで食べに来るな、オレ。(笑)


美味しいイワシ丼を堪能し、ちょっと浜辺で休憩して、また来た道を引き返して本日のライド終了。

片道65km、往復130kmジャストのサイクリングでございました。
平地では大概走りに行く荒川や江戸川の河川敷サイクリングロードじゃないのでそれなりに信号にもつかまりますけど、たまには気分を変えたくて走った千葉県横断ロングライドですが、行きついた先の九十九里と美味しいお料理。

これはこれで、ワタシ的にはまた走りたくなるルートでございました。
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# by jpslotus2000 | 2016-08-05 21:44 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
はいみなさんこんばんわjpslotusです。

何度かお話していると思いますがワタクシ自宅で数種類のコーヒー豆を飲み比べながら楽しんでいたりしているのですが、今回はちょっとカフェにお邪魔してみました。


伺ったカフェは、こちら。

















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東向島珈琲店



東京都墨田区東向島1-34-7



まぁ自宅近くと言えばそうなのですが、どうやらこちらは結構有名なお店のようでして、一度お邪魔してみたかったのは確か。


珈琲だけでなく、お手製のケーキもなかなかの評判とのこと。
なのでワタシも、コーヒーとケーキを一つ。
















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こちらがそのコーヒー。
確かプラージュブレンドって名前だったかと。
で、右のがレアチーズケーキ。

このケーキがいや、絶品。
濃厚なクリームチーズの味わいとブルーベリーソースの甘みが絶妙。








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コーヒーはと言うと、香りとコクが深くて、それでいてさっぱりしているさすが有名なだけあるなと言った感じです。
豆は自家焙煎しているんでしょうか。木炭か、それとも薪か、何となくほのかに木材燃料の香りを感じたのは気のせいかな?
もしそうだとすると、それは焙煎して間もない新鮮な状態のコーヒーを使っている証拠かと。
その風味もあってこのお店特有の風味を醸し出していると思います。






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お店の雰囲気も落ち着いていてとても心地いい。

有名だからと言ってブルーボトルみたいにコーヒーの味なんかはっきり言ってどうでもいいような意識高い系客なんかもいないしね。(笑)






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ちなみにその後、もう一度お邪魔してみました。
その時頼んだこれはコーヒームース。
いや、このケーキもお見事♪


というわけで、東向島珈琲店。
噂に違わぬレベルの高いコーヒーとケーキを味わえるワタクシおススメのカフェ認定です。







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# by jpslotus2000 | 2016-08-01 22:17 | Coffee | Trackback | Comments(0)
はいみなさんこんばんわjpslotusです。

今回は、最近買った音楽CDのお話。

それ以前に、「オマエまだ音楽とかダウンロードじゃなくてCD買ってんのか」と思われるかもしれませんが、ほっといてください。(笑)

そもそも今回のはCDで買わないとむしろもったいない。

で、ダレのCDかと言う事なのですが、皆さんご存知でしょうか。

















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婦人倶楽部




なんかイロモノ的な感じするでしょ?
ちなみにメンバーはですが、

佐渡島で生活するごくフツーの主婦4人と、黒子ひとり。

それ以外の素性は全く明かされず、名前も主婦A・B・C・Dとかテキトーにも程がある。(笑)


ところがところが。

ワタシこれ初めて知ったのがYou TubeにあったPVなんですけど。

たらい舟にのって

というなんとものどかなタイトルですが、いざ聞いてみて驚いた。もぉ仰天した。







なにこの超カッコかわいいオシャレなポップ感。




一瞬にしてオレのハートをがっちりキャッチ。
とりえずその衝撃を受けたPVはこちら。


で、すぐさまウェブサイト探してみたら、婦人直売所というショップがありまして、そこでファーストアルバムとか売ってたんですけど、


婦人倶楽部が佐渡から直接商品発送!!


とかもぉわけわかんない。(笑)


というわけで、有無を言わさずポチりまして。
で、届いたのが、こちら。
















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婦人倶楽部1stアルバム・「フジンカラー」









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本当に佐渡から郵送してやがる。
てゆっかこの消印かわいい。

裏のあて名を見ると、
















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佐渡ヶ島 婦人倶楽部

と、もし事情の分からない同居人とかいたら在らぬ嫌疑をかけられそうな手書きの発送元名。(笑)
いやー、この封筒も捨てられないわー。



で、肝心の曲なんですけどね、
先程紹介した「たらい舟に乗って」がなんていうか、ピチカートファイブ的なポップ感。およそたらい舟という佐渡の伝統からは想像もつかないキッチュで、それでいてまとまったメロディーが素晴らしい。

佐藤望(ムッシュレモン)という方がプロデュースしているのですが、私はよく知らないですけどなかなか有名らしいですね、若いのに相当の実力をお持ちのようで。アルバムの中の曲全般に言える事ですが、Cメロで極端な転調を多用していながら全体に上手く纏まっていて、いや、この人天才かも。


「たらい舟に乗って」の他にも、アップテンポなリズムで佐渡島の名物をひたすら羅列する「グルメ紀行」、打ち込みのリズム感がとても気持ちいい「FUJIN CLUB」、まるで一昔前のアイドルソングを練り直したかのような「わたしお嫁に行くわ」、佐渡から東京まで出かけ、都会の雰囲気に戸惑う情景を描いた「東京カラー」。

どれもこれもオシャレで名曲ぞろいだし、何よりフツーの主婦にしては歌の上手さがハンパない。
もう皆さんに是非聞いてもらいたい。そしてアルバム買っていただきたい。もちろん佐渡ヶ島直送で。


というわけで、佐渡ヶ島からやってきた婦人倶楽部のアルバム、フジンカラー。
ちょっとでも興味のある方は、婦人倶楽部のウェブサイト、こちらからどうぞ。











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今、時代は佐渡ヶ島!!(笑)
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# by jpslotus2000 | 2016-07-26 20:46 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

前回足攣りながらもいろは坂登りましたが、更に足を延ばして奥日光まで。

中禅寺湖沿いを進み、竜頭の滝を越え、戦場ヶ原を過ぎると金精峠ふもとの湯ノ湖という湖に行きつきます。
















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ここからすぐに金精峠の登りが始まるのでまずはここで一休みして足の調子を確認すべく試にちょっと立ち漕ぎ。







やっぱ攣ったまんまだわこれwww




それでも坂道は許してくれません。
ダンシング封印のまま金精峠に挑みます。

が。













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いやー全然許してくれねぇわこれ。(笑)



距離にしてほんの4~5km位だと思いますが、時々10%くらいの勾配はあるわ、平均もきつめだわ、なかなか骨のある山道。
うっかりするとすぐに足攣りがぶり返す恐怖と闘いつつも、何とか登り切りました。









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金精峠からの眺めをしばし堪能して、帰りは来た道を引き返すのみ。
いやー、あとは下るだけなんで楽だわー。


山を下って湯ノ湖に再び戻ると、ここでちょっと寄り道。
戦場ヶ原前の脇道を入り、光徳牧場へ向かいます。










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脇道を入って1~2km程度なのですが、ココの道がとても走りやすくて特に気持ち良かったです。
で、到着した幸徳牧場ですが、残念ながらレストランは本日休業。

でもその横のアイスクリーム売り場は空いてましたので、せっかくなのでアイスクリームを所望。






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さすが牧場の手作りアイス。大変美味しゅうございました。
でもできればソフトクリーム的な方が良かったな。。。


少しの間アイスクリームを堪能して、この後はノンストップでいろは坂ふもとに停めた車まで戻りました。
到着した途端、それまで持ちこたえていたお天気がついに雨模様に。
なんかついてるんだかついてないんだか・・・


というわけで、帰路に着いたのですが、結構速い時間での撤収だったので帰りは高速に乗らず下道で帰ろうと言う事になりまして、その途中で遅いお昼ゴハンとなりました。

下今市駅の近くにあります、こんなラーメン屋さんに入ってみました。








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餃子とラーメンの店 八海山




ここで頂いたのが、パーコーメンと餃子。







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やっぱり宇都宮近辺まで来て餃子は外せない。
そして期待を裏切らず、ジューシーでとても美味な餃子。
いや、ラーメンも良かったのですが、それ以上にやっぱり餃子が良かったモノで。


というわけで、美味しい餃子の余韻を楽しみつつ、今回の日光ライド終了となりました。
足攣りというアクシデントで不完全燃焼でしたが、まぁこんな日もあるさ。(笑)
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# by jpslotus2000 | 2016-07-21 19:11 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
世間では3連休の1日目と言う事らしいですが皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。

誰かと一緒に自転車に乗りに出かける時は決まって会社の私設自転車部の面々になるのですが、今回も例に漏れず、そのお話になります。

昨年の10月くらいにも一度走りました、日光いろは坂。
今年も行ってまいりました。

なぜかわけも無くうちのメンバーのヒルクライム基準タイムがいろは坂だったりしまして、ワタクシが去年初めて登ったタイムが30分と36秒。
昨年のタイム短縮は当然のこと、30分を切るべく今年もいろは坂アタックと言う事です。



の前に。
















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Mさんのスペシャライズド・ルーベのホイールがいつの間に・・・




カンパニョーロ・シャマルミレになっとる。








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カーボンハブがステキ。
オイラもFFWDじゃなくてこっちにしとけばよかったかなぁ。(笑)




他人の散財を羨ましがりつつ、スタートです。









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去年一度登ってるから大体のコース取りは覚えているはず。
ムリに頑張ってペースを乱さず落ち着いて走れば30分切りは余裕のはず、だったのですが。
















途中で足攣ったwww





どうにも我慢できず足ついて小休止。











オレ的いろは坂TT終了。(笑)





一応ゴールの明智平でタイム確認しましたが、









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去年より速いワケねぇ。
足さえ攣らなきゃ余裕でタイム更新だったのに。はい、いいわけです。



傷心のまま(笑)、中禅寺湖まで下って記念撮影。











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ここでMさんはご家庭の用事で先に撤収。
ここから先は私とYさんの2人で更に奥日光へ進み、金精峠まで制覇すべく自転車を走らせたわけですが、大丈夫でしょうか。











ワタクシ足攣って立ち漕ぎ封印状態なのですが。(笑)




続く。
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# by jpslotus2000 | 2016-07-16 19:34 | じてんしゃ。 | Trackback | Comments(0)
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