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仕事以外真剣。

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「真剣にやれ!仕事じゃねぇんだ!」人生の師と仰ぐタモリ氏の名言に従って生きることに決めました。

皆さんどうもお久しぶりですjpslotusですこんばんわ。

先月、紅葉を堪能しに奥利根をサイクリングした事をお話しましたが、今月上旬にも今年最後の紅葉ライドと言う事で、ちょっと鬼怒川あたりまで行ってまいりました。
もちろん会社の自転車メンバーと一緒に。

鬼怒川温泉からちょっと奥に進むと龍王峡という所があって、そこから日塩もみじラインと言う有料道路がございます。
もみじラインなんて言われていると言う事は、紅葉なんかも綺麗なんじゃないかと。











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して、ここが龍王峡にある道の駅。
ここに車を停め、もみじラインライドのスタートです。









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スタートからいきなり登りですが、全体的に緩やかなので初心者にもやさしい。
5分ほどで料金所に到着です。ですが入り口では料金は払わず、出口での清算となりますのでまずはスルー。

そしてほどなく進んだ見通しのいい場所まで来ると、















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おぉ、これは素晴らしい。




色とりどりの紅葉のパノラマが広がります。






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遠景だけでなく、木々の一つ一つも見もの。







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そうこうしながらひたすら登りますが、相変わらず全体的に斜度は緩やかなので周りの景色を楽しむ余裕もバッチリ。
そういった意味では渋峠のように楽しんでヒルクラできるというか、速く登るなんてもったいないと言った気分にさせてくれます。






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そしてここがもみじラインの最高地点、標高1270m。
この先を下るとハンターマウンテン経由で那須塩原市へと繋がるのですが、我々は時間の関係で短いですけど今回はココまで。登ってきた道を引き返すこととなりました。

もちろん今まで登ってきた道を引き返すので道路自体は同じなのですが、登りで見てきた反対側を目にするわけで、これがまたね、下りの景色のほうが凄いのって。










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うわぁ~こりゃあキレイだ!!







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素晴らしい・・・


紅葉以外の季節では多分これほど感動するような場所ではないかもしれませんが、一年のうちでわずかではあってもこんな景色が見られるのなら、もみじラインと呼ばれるだけの事はありますね。
そして自転車の通行料は、わずか50円。







50円でこの景色楽しめるんですよ。




この近辺の紅葉スポットと言えば、日光いろは坂から中禅寺湖あたりが全国的にメジャーで、紅葉狩りドライブするにも大渋滞覚悟になりますが、このもみじラインはこんなに綺麗でも車が渋滞していて進まないなんて事は無く、自転車でも気持ち良くライドを楽しめました。
日光近辺の紅葉スポットとしてはかなりおススメ。
もっとも平日だったからという理由もあるかもしれませんが。(笑)

そんな今年最後の紅葉狩り遠征でございました。






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# by jpslotus2000 | 2017-11-23 22:24 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

この前、久しぶりにアメ横行ったんですよ。
いや、別に何も買い物とかではなく、ちょっとふらっと。

で、久々に訪れたアメ横ですが、キホン昔から何も変わっていないのですが、知らないうちにちょっとした一角が、中華屋台村のようになっておりまして。















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ちょうどお昼時だったからせっかくなので、ここで何か食べていこうかしら?
と思って、この中の一軒に寄ってみました。
と言ってもどこがナニだかさっぱりわからず、この中の席の空いているトコロにお邪魔したわけでございます。

席について一息する間もなくおねぇさんが無言で差し出すメニュー表。









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レパートリー多すぎだろ。



これももぉ、何が何だかさっぱりわからないので、定番の小龍包と、隣の人が食べていて美味しそうだったので、鶏肉巻と言うモノを所望しました。









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見た目はちょっとインスタ映えしませんが(笑)、お味の方はなかなか美味な小龍包。これで4個400円なら悪くない。









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こちらが鶏肉巻。
簡単に言うと鶏肉が粗く刻まれた棒棒鶏が多分ライスシート?にくるまっているモノ。
これもこれで外れでは無かったです。とっても美味しく頂きました。

ですが、この屋台風のエリアでこれらを食している間、聞こえてくるのは絶えず中国語、中国語、中国語・・・











もはや日本じゃねぇ。






日本にいながらこれだけアウェーの気分を味わえるのはココか富士山五合目くらいなものです。(笑)


本場の気分を雰囲気だけ味わいながら庶民的な中華料理を楽しめると言うなかなか屈折したコンセプトを持った場所だと思います、結果的に。
でも、食べ物のお味はいいと思います。ワタシもまたお邪魔したいと思ってます。






但し本場も同じだと思いますが、潔癖症の方には絶対オススメ出来ませんので。
それが中国屋台。





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# by jpslotus2000 | 2017-11-17 21:19 | 日々の生活 | Comments(0)
前回からの紅葉狩りライドの続きです。

藤原ダムからさらに奥へと進むと、いよいよ紅葉が本格化してまいります。








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まるで燃えるような鮮やかなオレンジ。
そしてまた少し走ると、藤原ダムの比ではない程の大きなダムが見えてきました。










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これは奈良俣ダムと言いまして、奥利根のダム群の中で最大級。
堤の高さは何と160m近くもあります。
間近で見るとすごい迫力。










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我々がここで休憩している間にも、次々に車が止まって記念撮影してました。
ですがまだまだ道は続きます。








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あまりに綺麗だったので、自転車と一緒にパチリ♪

ですがここから坤六峠まで途切れる事の無い山道。
景色は綺麗ですが、峠道も本格的なヒルクラコース。







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標高が1400m超えたところから紅葉は終わり、ここまで来るとピークまであともう少し。
そして坤六峠に到着です。標高は1620m。








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ここから先、尾瀬片品方面へ下り、国道401号と県道64号のヒルクライムをクリアして紅葉ライドも無事終了。








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わざわざ紅葉を見に朝早くから出かけての100kmライドでしたが、この季節ならではの絶景、そしてダムの見える自然と建造物のコントラスト、ライド中のどこを切り取っても絵になる素晴らしいコースでございました。







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# by jpslotus2000 | 2017-11-14 11:15 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

先月のお話ですが、会社の自転車部メンバーと紅葉を堪能しながらの100kmライドを行ってまいりました。
紅葉ライドと言えば昨年は福島県の磐梯吾妻スカイラインを走りましたが、今年は奥利根、尾瀬にほど近い武尊山をぐるっと回る距離110km、獲得標高2400mの山岳ライドでございます。















スタート地点は、川場田園プラザという道の駅。








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ちなみにメンバーは、毎度おなじみMさんとTkさん。
早速スタートです。









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走り始めて少しすると、日当たりによくない所では先月この時期に通過した台風のせいか、道路が泥で覆われている所もあり。
前の写真のリンゴ畑よく無事だったなぁ。






スタートからおよそ20km、水上温泉の街に入りました。
ここのファミリーマートでちょっと休憩。
コーヒーなんぞを飲みながらちょっとゆっくりしていたのですが、その時こんな所が目に飛び込んでまいりました。













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なにこれ!?




遠目から見てもフツーじゃない斜度の激坂。
これは行ってみるしかないでしょう。
というわけで、ちょっと登ってみた。










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うわ、こりゃやべぇ。(笑)



瞬間斜度19%、距離は100mそこそこだと思いますが道幅狭く見通しも良くないので体感的にはそれ以上に見えます。
いわゆる「壁坂」に認定。

そんなお遊びもありつつ、また先へ進みます。









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幹線道路を外れ、ここから今回のライドのピーク、坤六峠(こんろくとうげ)までの山道に入ります。

山道に入ると、奥利根のダム群の近くを通る事になるのですが、早速見えてまいりました。









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大自然の山の中に忽然と姿を現す巨大建造物。








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奥利根ダム群のひとつ、藤原ダムです。
このあたりから紅葉もぽつぽつ見えるようになってきました。









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ですが登りはまだ始まったばかり。
まだまだ先へと進みます。







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さあ、いよいよ紅葉の景色が本格的に始まります。
この先にある景色への期待に胸を膨らませ、まだまだ先へと進みます。







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次回へ続く。
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# by jpslotus2000 | 2017-11-10 20:45 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回のサイクルショーの続きです。





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こちらは超高級メーカー、サーヴェロです。
チーム・ディメンションデータのエース、マーク・カヴェンディッシュ選手が実際にレースに使っているモデル。
カラーリングが超カッコいい。








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こちらは人気のイタリアメーカー、クォータのクレヨンと言うモデル。
かつてのカルマエボと言うモデルの後継なのですが、去年からか今年からか、大きくモデルチェンジしてこの形になってますが、はっきり言って昔の方がカッコ良かったな・・・





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こちらも去年ご紹介したと思います、アルゴン18。
もともとこちらのトライアスロンバイクがこのメーカーの得意分野。








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フランスのメーカー、ラピエールです。
こちらのメーカーのバイクの特徴は、シートステーがシートチューブをまたいでトップチューブに直接繋がっていること。
そうすることでシートステイの柔軟性が増し、衝撃吸収性が高くなることが狙いのようです。

で、今回、このラピエールのゼリウスと言うモデルを試乗してみました。

乗ってみての印象ですが、言われているほど衝撃吸収がすごく良いとは感じなかったです。
いや、正確には良いのでしょうが、自分のキャニオンの方が快適性は高いように感じました。
ですがそれ以上に印象的だったのは、スタビリティが高いこと。

いや、ちょっと乗っただけなので確実なことは言えませんが、なんていうかハンドリングがしっとりとしていて安定感があり、コーナーで安心して車体を傾けられる。そんな感じですね。

自分の乗っているキャニオンが絶対的な軽さのおかげでヒラヒラ感が高く、荷重移動に対してシビアなのと比べると、このラピエールはどちらかというと万人向けですね。
総じて悪くは無いですが、突出した特徴も少ないかと。











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そしてもうひとつ試してみたのがこの楕円チェーンリング。
固定ローラーに乗って回してみたのですが、ぺダリングしているクランク1回転の間のどこでトルクをかけて、どこで力を抜くべきかがよくわかります。
慣れてくると無駄の無い綺麗なぺダリングが出来るのでしょう。なかなか面白い経験でございました。







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ニュージーランドに、ニールプライドと言うメーカーがあるのですが、そこの創始者ニール・プライドとその息子、マーク・プライドが経営権を売却し、全く新たに立ち上げたチャプター2というメーカーが出展されてました。
バイクの全体を撮影するのを忘れてしまいましたが、極めて機能的なエアロフレームのデザインもさることながら、ニュージーランドメーカーのアイデンティティとしてフレームにマオリ模様のペイントが施されており、元ニュージー住まいの私としては実に応援したくなるメーカーです。

デローザ買う前に知っていればこっちのフレームにしてたかもなぁ・・・





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日本は埼玉県のメーカー、ボーマ。
このバイクもなかなかカッコいいですね。
ところでこのボーマ、昨年もご紹介した記憶がありますが、なんとカーボンの積層が西陣織というとんでもなくオシャレなトラックレース用フレームを出店しておりましたが、今年ついにそのロードフレームが登場。








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これがその西陣織カーボンロードフレーム。
こうしてみるとフツーのカーボンフレームのようですが、アップにしてみると、はい、どんっ。









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いやー、こいつは超絶オシャレですわー。
ところでお値段50万円ですって、フレームだけで。


・・・


残念ながら私には手の届きそうもないフレームです。
でもいいなぁ・・・
ピナレロのK10買えるだけの余裕があったらこっち買いますけどね。(笑)


まぁそんなわけで、今年のサイクルモードも思う存分堪能致しました。

今から早くも来年が楽しみです。
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# by jpslotus2000 | 2017-11-06 18:41 | じてんしゃ。 | Comments(0)
3連休ですみなさんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。

普段は週末の方が忙しいお仕事してますが、そんなワタシもこの3連休で今日だけお休みを頂いておりました。

もちろん目的あっての事ですが、何がしたかったのかと言うと今年もやってきましたこのイベント。
















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サイクルモード2017


いわゆる、自転車ショーざます。
有明のビッグサイトではモーターショー。
幕張メッセではサイクルショー。
で、どっち行くかを選んだら、というか間違いなく即決でサイクルショーだったわけで。(笑)








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さて、今年も色々ご紹介しましょう。
まずは入口真ん前の一等地に鎮座しますピナレロ。







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相変わらずオシャレでセンスのいい、それでいて性能ももちろんトップクラスで、しかも高価い。(笑)
このモデルはK10s DISCと言うモデルです。
電動コンポ専用になるとフレームだけでなんと92万、チ~ン¥¥¥

日産マーチくらい普通に買える値段でしかもフレームだけというね。






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数年前、超軽量カーボンフレームで自転車界に殴り込みをかけたヨネックスは、今年ディスクブレーキ仕様をラインナップ。





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こちらはLOOK。
765ヒュエズというヒルクライム仕様のモデルは今年の新作。
機能を突き詰めたようなシンプルなデザインで見た目軽々と山岳を登って行きそうな印象ですね。それでいて一目でルックとわかるカラーリングはやっぱりカッコいい。




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こちらは名門デローザ。
スカンジウムと言うモデルはその名の通り、スカンジウムという金属を配合したアルミフレームです。
アルミなのに溶接後を徹底的にスムージングしておりまして、これはこれでそーとーフォルムがエロい。(笑)






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こちらはお初にお目にかかりまして、この見た目極太で縦に扁平したダウンチューブが印象的ですが、RAGAというアルミフレームモデルのようです。しかもなんとキッズモデル。
けしからん、子供にデローザなどけしからん!!(笑)







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今年も相変わらずオシャレなモデルばかりのデローザですが、唯一このカラーリングだけは生理的に受け付けません。なんかジンマシン出そう。。。








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こちらはワタシも愛用しているサドルメーカー、フィジークの新作。
より快適に、より軽く、サドルも年々進化するものです。






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スポーツフルのこのジャージかっこいい。
来年の春はこれ買っちゃおうかしら?


さて、自転車を展示しているのはなにもメーカーばかりではありません。
東京サイクルデザイン専門学校の作品もなかなか見ごたえがあります。









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この自転車、ペダルをこぐと後輪の他に車体中央の大きなジャイロが回転します。
このジャイロの回転で車体が安定し、超低速でも倒れないとのこと。
ワタシ自宅で3本ローラー乗ってるので原理としては解るけど、ホントかなぁ・・・?







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こちらは足で地面を蹴って走る、いわゆるキックバイクですが、こんなデザインならカッコいいですね。




そんなサイクルショー漫遊記(?)、次回も続きます。
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# by jpslotus2000 | 2017-11-03 19:06 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

今回は、ちょっとランチを食べに行ったお店をご紹介。
世界には、各国独自の料理と言うものがあります。
日本なら和食、中国は中華料理、そのほかフランス、イタリア、スペイン料理などなど・・・

そんな世界各国の料理を食べられるレストランも東京にはそれこそ星の数ほど。
そんな中、この大都市東京でも食べたいと思えばここに行くしかない!!と言った唯一無二のレアもの料理がございます。





それがブータン料理。




そのブータン料理を提供しているお店が、ここです。









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ガテモタブン


東京都渋谷区上原1-22-5


代々木上原駅から歩いて5分とかからない場所に、その店はありました。
ところでブータン料理と言いましてもなんかピンときませんが、どのようなモノなのかちょっとググってみるとですね、









トウガラシを野菜のように食う。




とか、なんか狂気に満ちた事書かれてますけど。

そんなん辛さ殺人的に決まってんじゃん。



というわけで、そんなトウガラシ料理、じゃなかった。ブータン料理がこちらです。












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ランチメニューのパクシャパという豚肉と大根の炒め物。
それに野菜スープとサラダ、白米のセットでございます。

このパクシャパ、一番上になんか赤いの見えますよね。










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トウガラシでかくね?


さすがトウガラシが野菜扱いのブータン料理。
相手にとって不足はない。

とにかく意を決して、いただきます。もちろんこのトウガラシから。



・・・



・・・辛い。


からいよ。










でも美味いよ!!




確かにピリッとした辛さはあります。
ですが恐れていたほどでは無く、本当に程よい辛さ。
おそらくモノホン追求するとかなりヤバくなるので日本人向けにマイルドな辛さにしているモノと思われます。
ですがそれはそれで素材本来の味を楽しめるのでよろしい。
そう、素材本来の味を楽しめる感じです、余計な調味料は使わず、トウガラシの辛さと、その他の食材の素の味わいがうまくミックスされていると言いますか。

このパクシャパも良いですが、野菜スープの味わいもなかなか。
これがブータン料理か・・・


あとあと調べてみたらこのお店、以前に「孤独のグルメ」でも紹介されていたらしいですね。
まぁブータン料理食べたくなったらココ行くしかないわけですから、有名と言えば有名なのでしょうけど。



というわけで、東京でもレアなブータン料理の紹介でございました。
また行きてぇ。
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# by jpslotus2000 | 2017-11-01 19:19 | 日々の生活 | Comments(0)
前回の乗鞍クライムの続きです。

厚い雲を抜け、ゴールが近づいてきました。











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相変わらず7~8%くらいの坂道が続きますが、ゴールはもうすぐ。







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あの前に見える道の、その先まで・・・







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眼下には、くぐり抜けてきた雨雲が。まさに天空のヒルクライム。
そしてようやくゴール。








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2年ぶり2回目の乗鞍制覇です。
して、タイムですが、









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1時間43分13秒。
2年前が2時間1分だったはずなので、一気に17分近く更新しました。
まぁ機材もその間にずいぶん変わりましたから全部が自分の実力ではないのですが。(汗

ところで同じコースを走る乗鞍ヒルクライムレースのトップのタイムって、55分らしいです。
トップクライマーってホント化け物。
ワタシ如き凡人がそんなタイムに近づけるわけありませんが、いつかは1時間半を切りたいものです。


しかし、こんな国内舗装路最高点2702mの高地にあって、駐車場にさも当然のようにバイクラックがあると言うのもある意味狂気。






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どんだけバカなんだよ、自転車乗りってやつは。(笑)

そんなこんなで同行のMさんとTkさんも無事到着、記念写真撮ってもらいました。いつものポーズで。









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乗鞍とったど~!!(2回目。)



しばらくレストハウスでコーヒーでも飲みながらゆっくりくつろぎ、下りは慎重に、時に写真撮影などしながら麓の観光案内所へ無事帰還いたしました。

というわけで、下りながら撮った写真をご紹介しつつ、今回の乗鞍クライムこれにてシメでございます。
多分いつかまた必ず行くと思いますけどね。







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# by jpslotus2000 | 2017-10-28 22:24 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。
台風も何とか過ぎましたが、被害に遭われた所の早い復旧をお祈りします。


さて台風が来る前、先週のお話ですが2年ぶりに乗鞍エコーラインに登ってまいりました。もちろん自転車のお話です。
2年前にもご説明しましたが、この乗鞍エコーラインは麓の観光案内所から舗装路終点の畳平まで距離20km、標高差1300mのヒルクライムでして、ゴールの畳平は標高2702m、日本国内の舗装路最高点であり、なおかつ環境保護の為一般車両は通行禁止。到達するには専用の路線バスか認可タクシー、そして自転車もしくは徒歩のみが手段となります。

もちろん富士スバルラインのように毎年ここで大きなヒルクライムレースイベントも開催されており、ロード乗りにとっては全国的に有名なコースでございます。













というわけで、麓の観光案内所。ココがスタート地点ですが、既に標高は1400mですからね。
それでも更に1300m登るわけですから、さすが2700mはスケールが違います。





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前日、というか早朝まで雨が降っていたせいで路面はウェット。
登りは当然スピードなんか出ないのでいいですが、下りで戻ってくるころには乾いていてほしいものです。






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スタートからしばらく、3~4km位で靄がかかり始めました。
おそらく雲の中に入ったのでしょう。標高1500m超えてますからね。







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これはもう完全に雲の中。
途中で雲を抜け、頂上の方は晴れている事を信じてただ黙々と自転車を進めます。






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つづら折り区間の途中で、ようやく晴れ間が見えてきました。
晴れ間は見えてきましたがここまで絶えず斜度6~7%の登り、途中瞬間的に10%を超える所もありスタミナも徐々になくなって行きます。






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それでも足つきだけは絶対にするまいと折れかかる心にむち打ちながら位ヶ原山荘を通過。
この山荘を過ぎたと言う事は、つづら折り区間もクリアし、残りは3分の1足らず。足らずと言ってもまだたっぷりあるんですけどね。(笑)

ですがこの先は視界も良好景色も抜群、周りに見える絶景が自転車を進めるエネルギーに変換してくれます。





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この写真の中央の稜線を真横に走る筋がうっすらと見えます。そこが乗鞍エコーラインの最高地点。
まだもう少し距離はありますが、なんとかゴールも見えて来た。
2年前も登り切ったんだから今回だってきっと出来ると自分に言い聞かせながら、あの山の先にあるゴールを目指します。



というわけで、続く。(笑)
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# by jpslotus2000 | 2017-10-24 21:24 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですこんばんわ。

10月も後半だと言うのに台風接近とは、いやな天気ですわねぇ。

それはおいといて。


今日は久しぶりにカフェ開拓のお話。
最近ちょっと自転車乗ってぶらぶらお出かけ、近場ですがお散歩気分で行ってきたのが、
















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神田明神。
ここの短い参道には一軒、こんなカフェが。













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乙コーヒー


東京都千代田区外神田2-18-13




古民家風なたたずまいですが、なかなかの風情。









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お店の中も、なかなかレトロチック。

コーヒーのメニューを見ると、数種類のストレートコーヒーもありましたが、オリジナルの深煎りブレンドを所望しました。












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ついでに頼んだのは、チーズケーキ。







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まるで焼きプリンのようなチーズケーキ。
だけどお味はしっかりチーズケーキ。
濃厚で味わい深く、とても美味。


そしてコーヒーですが、マスターらしき女性の方が丁寧にハンドドリップで淹れてます。
深煎りと言えどすっきりとした飲み口、ある意味物足りなさも感じますが、これはこれで美味しいと思います。
おそらくコロンビアとエチオピアモカがメインかと。

お店自体の雰囲気もいいですし、ケーキも美味しいし、何よりハンドドリップでコーヒーを淹れているオーナーの所作がステキです、美味しいコーヒーを淹れると言う気概を感じられると言うかね。

小さいお店ですし、カフェが有名な地域でもないので目立つようなお店ではないと思いますが、一本筋の通ったようなお店の感じがなかなかの良店でございました。
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# by jpslotus2000 | 2017-10-20 19:24 | Coffee | Comments(0)
はいみなさんどうもこんばんわjpslotusです。

ちょっと空いてしまいましたが、前回の新車お披露目南房総ライドの続きです。

道の駅ちくらでお昼を食べた後、これまたほんのちょっと先の野島崎灯台、房総最南端へ向かいます。










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いや、ホントにすぐそこなんですけどね、道の駅ちくらから20分くらいでもう到着。











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うむ、良い景色だ。
綺麗な海の景色は今年、能登島やら佐渡島やらでさんざん堪能しましたが、首都圏近郊ならやっぱり南房総に限りますね。

というわけで、いつものポーズで記念にパチリ。









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デローザ初のとったどポーズです。(笑)




さて、野島崎を一瞥してまた先に進みます。









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この後も引き続き海沿いをひたすら走り、途中でこれまたお約束の道の駅・南房パラダイスにも立ち寄ったのですが、南房総ライドではもれなく何度も紹介してるので一気に割愛。(笑)








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話は一気にゴール手前の館山市街までワープします。

ここまで来たらゴールの道の駅・とみうらまではもうすぐ。
走り終わったら、近くにある富浦ロイヤルホテルでひとっ風呂する予定だったのですが。









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実はこの富浦ロイヤルホテルに到着するまでに、1kmあるかないかの短い距離ながら、斜度15%という激坂がございまして、デローザのヒルクラ能力を計るべくちょっと登ってみたわけです。








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こんな坂です。










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激坂です。




登ってる途中ですれ違った車のドライバーが、まるで宇宙人を見るような目でこっち見てましたけど(笑)、ロードバイク乗りなんてそんなもんです。




まぁそんなわけで、最後にちょっとした激坂も堪能し、デローザお披露目ライドこれにて終了。




で。




そのデローザはどうだったのよと言う事なのですが、一言でいうとカタい。

ですがガチガチの硬さではなく程よい剛性感と言うか、かと言ってメインバイクのキャニオンほど衝撃減衰力は高くない。
路面からくる衝撃には敏感ですが、ライダーが感じるまでには角が取れている感覚があります。もっともそれはヴィットリアタイヤの特性かもしれませんが。
あと、フレームのBBシェルの剛性と、ウィッシュボーンのBBと、デュラエースのクランクといった3つの要素からくるおかげでぺダリング剛性はむちゃくちゃ高い。私レベルのパワーでは全くたわまない。よって雑なぺダリングをしようものならキックバックで足痛めます。
言い方を変えれば慣れれば疲れずに速く走れる綺麗なぺダリングが自然と身に付くであろうと言う事。
そういった意味では、少なくともウィッシュボーンのBBはキャニオンにも入れてみたいです。

あと、デュラエースのコンポですがクランクはお話した通りすごくカタい。
ワタシ如き未熟者にはアルテグラや105で充分ですね。やっぱりプロ仕様です。
ですが先ほどの剛性の話に戻りますが、斜度15%の激坂をダンシングで登った時のシャキッとした反応は確かにスゴい。

一番感動的だったのはシフトですね。
リヤのシフトチェンジのクリック感も素晴らしいですが、何と言ってもフロントのシフトチェンジのストロークの短さと反応の速さ、正確さときたらまるで電動かと思うくらい。
それでいてしっかりと機械的なクリック感ももちろんありますので、このフロントのシフトチェンジの気持ちよさったら流石デュラエース。
ダイレクトマウントのブレーキもとにかくよく効くし、R9100デュラエースは剛性の塊のようなコンポです。


で、最後にデローザのエアロフレームの話ですが、実際ロードバイク走らせている時の空気抵抗なんて8割がたライダー自身が受けるわけで、いくらエアロフレームとか言ったところで空気抵抗なんてそんな変わるもんじゃないだろとずっと思っていましたが、









全然違いました。




もちろん同じスピードで私が受ける空気抵抗はキャニオンだろうがデローザだろうが変わりません。
しかしここからが重要。









ひざ下から全然感じないんです、空気抵抗。




これほんとビックリしました。
エアロフレームはホントにエアロ感あるんですよ。
実際に多分、同じ出力で同じ距離走ったら平均時速にして1~2kmくらいは違うと思います。
たった1~2kmじゃないですよ、100km走り続けたら10分くらい速いと言う事ですからこれはすごい。
山岳ならキャニオンですが、平地ならデローザSKが断然。


まぁそんなお披露目ライドで感じた新車デローザSKの感想でございます。

乗り慣れてきたらまた色々細かいインプレが出来ると思いますが、それはまた追々とさせて頂きます。
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# by jpslotus2000 | 2017-10-18 22:41 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

前回までで組み上げたデローザSK、いよいよ初ライドとなりました。
おなじみ勤務先自転車部メンバーと一緒に向かった先は、これまたおなじみの南房総。
今更コース紹介をするまでもございません。(笑)


いつもの道の駅とみうらに車を停めて、早速スタート。







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・・・あれ?
なんかいつもとコース違うけど。

と思ったのも束の間、












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え?このトンネルいくんすか?









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くらいよ~、こわいよ~・・・

トンネルを抜けた先も、まわりはうっそうとした森の中。









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なんか原住民出てきそう。(笑)









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人里に戻ってきたと思ったらちょっとした登り。
そうこうしながらいつもの外房海岸線に出て、いつもの道の駅で休憩です。








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いつものローズマリー公園で一休みしたら、またいつもの道の駅・ちくらまで走ってお昼ゴハンと。










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いつもながら美味美味。

なんか淡々とお話してますけど、ホントーに淡々と走っていたのですいません。(笑)
なので次回に続きます。








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# by jpslotus2000 | 2017-10-13 17:19 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい、デローザの組み立てまだ続きます。

コンポーネントをフレームに取り付けたら、ワイヤーとチェーンなどを引いて行きます。
その前に、フロントディレイラーは前回ある程度調整しましたが、リヤもトップ側のギヤとディレイラーのプーリーが一直線上になるように、この小さなボルトで調整します。






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一通り調整したら、シフトとブレーキワイヤーを引きます。
ですがこのデローザSK、ワイヤーはフロントブレーキ以外はフレームに内装。









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他サイトより。
ワイヤーラインはご覧の通りですが、出荷時に既にライナーは通ってますので、そのライナーに通していけばさほど難しい事ではありません。








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これはブレーキワイヤー。








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シフトワイヤーのフレーム内装口。
トップチューブからの取り回しになりますが、構造的にはやっぱり電動シフトを念頭に置いている感じです。








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トップチューブから入ったワイヤーはダウンチューブ内を通ってBB下へ。
ここからすぐ上のフロントディレイラー側と、後ろのリヤディレイラー側に一本づつ分かれます。
無事ワイヤーが通っているのを確認したら、ちゃんとふたを閉めましょう。







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その後チェーンも取り付けて、ディレイラーを最終調整。シフトチェンジが問題ない事を確認したら一応自走可能と言う事になります。

この後はバーテープやらボトルケージやらのアクセサリーを取り付ける事になるのですが、これがまた悩みました。




バーテープ何色にしようかしら。



青いフレームに同色は芸が無いし、赤?いや、ちがうな。黒も地味だし、まさかの紫?(笑)

なんて色々悩んでいた時に、ある物が私の目に飛び込んでまいりました。















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これだ!!(笑)






というわけで、








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ゴールドwww





はい、何と言われようが遠慮なく巻き巻きしちゃいます♪








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意外と気に入ってますけど。
少し派手なくらいがちょうどいい。








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というわけで、完成です。






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ボトルケージはキャニオンに付けてたモノを移植。
キャニオンはまた新しいやつに変えました。


さて、全部自分で組み立てましたデローザSK。
乗り味は果たして?


乗ってみてのインプレッションは、また後日紹介とさせていただきます。











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# by jpslotus2000 | 2017-10-11 18:47 | じてんしゃ。 | Comments(0)
前回のデローザ組み立ての続きです。

続けてコンポーネントの各パーツを順次取り付けていくことになります。
まずはブレーキ。






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デローザSKのブレーキ取り付けはダイレクトマウントという構造でして、従来のロードバイクのブレーキのフレーム固定は中央のボルト一カ所。ワタシのキャニオンのブレーキもそうです。








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ですがダイレクトマウントは左右2か所で固定します。







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これがリヤのボルト穴。
当然このようにブレーキキャリパー左右独立して固定できた方が制動力は高いはずなのですが、なぜ従来のが一カ所だけでの固定だったのか逆に不思議。

前置きはこのくらいにして(笑)、早速取り付けます。






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取り付けると言ってもボルト2か所締めればいいだけですから何にも難しい事はございません。
調整はワイヤー通した後でもいいですし。


それじゃ次。
リヤディレイラー行きましょう。





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この新型リヤディレイラーは、シャドータイプと言うMTB用に似た構造に変化しておりまして、取り付けた時にフレームからの出っ張りが少なくなり、万一転倒した際の機材のダメージを最小限に抑えられるようになりました。






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裏プレートのハニカム状の肉抜きの美しさがシマノと言うメーカーの製品に対するこだわりが感じられてとてもよろしい。
これもワイヤー通してチェーン繋げるまではフレームにとりあえず組んでおくだけ。
但しひとつ気を付けなければならないのが、






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裏側のこの突起が、ハンガー爪にぴったり引っかかる位置で固定しないと後の調整に失敗しますので。




続いてフロントディレイラー。







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ワイヤーを通さずにフレームに取り付けただけの段階では、当然ディレイラーはインナーのポジションとなります。
その状態でまず、上から見て外側のプレートがフロントギヤのアウター(大きいギヤ)と同一線上になるように調整し、横から見てアウターギヤから1~3mmほど上に来るようにフレームに固定します。

こう言うと難しく感じるかもしれませんが、新品のディレイラーにはご親切にもガイドシールが貼られてまして。








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ほら。
これで合わせていけば簡単なのよ♪


で、今度はハンドルバーにシフターを取り付けます。






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これもボルト一本で一発固定。






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位置決めは各自好みのポジションに合わせて微調整のこと。
というわけで、各コンポーネントも取付完了。









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この後、ブレーキとシフトワイヤー、チェーン、その他アクセサリーを取り付けて動作確認・調整と言った具合になります。


そのお話は、また次回に続く。
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# by jpslotus2000 | 2017-10-09 10:31 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいみなさんこんばんわjpslotusです。

前回ご紹介しました、年に一度のご乱心でゲットしたデローザSKの組み立てを順を追ってお話したいと思います。


題して、バラ完DIY。


つってもこんなんロードバイク好きな人じゃないと何言ってんのか全然意味わかんないと思いますが、気にしないで勝手にやらせてもらいます。(笑)

まず、フレームとコンポほとんどは新品ですが、ホイールは手持ちのFFWDカーボンホイールをこいつの専用にしようと思っていたのでそのまま使います。
ですが、せっかくなのでタイヤは新調しました。










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ヴィットリア・ルビノと言うタイヤなのですが、このタイヤについては後日時間を取ってお話したいと思います。

まずフレームにホイールを取付け、スタンドを咬ませてから組み立て作業開始。
最初に組み付けるのは、ボトムブラケットとクランクです。







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フレームのBBシェルはプレスフィット(圧入)規格ですが、カーボンそのままではなく、アルミで補強されています。もちろんちょっとばかり重くなりますが、プレスフィットシェルならこの方が安心ですね、カーボンむき出しだとヘタなコトすると割れる危険もありますのでね。

で、BBですが、ここにもこだわりました。
というかデュラエースコンポよりこだわったかもしれません。
普通のプレスフィットBBではなく、組み込んだのはコイツです。











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ウィッシュボーン・セラミックBB



別にベアリングがセラミックなのははっきり言ってどうでもいいです。
このBBにしたのはズバリ、その構造。
普通のプレスフィットBBだと、シェル左右に独立して圧入するため剛性は全てフレームに依存します。となるとペダルを踏んだ時の力で原理的に左右のシェルがたわんで駆動抵抗を起こす事になります。
ですがこのウィッシュボーンは基本的に圧入であっても左右がフレーム内で連結するので剛性依存はフレームだけでなくBB本体でも受け止めることになります。そうなるとペダルを踏んだ時のパワーロスが限りなくゼロになるということ。つまり下の図のようなイメージ。






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で、現物を分離させたのがこれ。
こいつを専用工具で左右からねじ込みます。






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こうしてBBを組み込んだら、自転車パーツの顔ともいえるクランクを取付。





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デュラエースR9100クランク。
こうやって見るとゴツいですが、持ってみると拍子抜けするくらい軽い。
さすがシマノ。




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ノンドライブ側のクランクボルトを締め、最後にクランクセンターボルトを止めて固定。



さて、ところでこのデローザSK、エアロフレームなだけあってシートポストも専用設計。
しかも挿入長も限られているので、自分のポジションに合わせて余分な長さを切り落とさなければいけません。
自分の股下、ぺダリングポジションを計算し、それに合わせてシートポストをカットするのですが失敗は許されない一発勝負。組み立て始めたばかりですがいきなり山場が訪れます。(笑)








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何度も計算を確認し、思い切っていざ、カット。






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カーボンのカットはのこぎりに余計な力を加えず、少しずつ軽く自然な感じでゆっくり切りましょう。
カットした断面も綺麗で、一応成功です。
ちなみにシートポストだけでなく、フォークコラムもポジションに合わせてカットしなければいけません。
そしてカットしたカーボンの断面には、繊維のほつれ防止にアロンアルファを塗るのも忘れずに。





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その後、これまた手持ちのサドル、フィジーク・アンタレスと、揃えておいたITMのハンドルバーとステムを仮組してみました。
おおよそのシルエットが見えて来た感じです。



というわけで、次回に続く。
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# by jpslotus2000 | 2017-10-06 22:33 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusですどうもこんばんわ。

このブログで自分的には毎年一度の恒例行事のような感覚になっておりますが、独り身なのをいいことに年に一度、ご乱心と称して完全趣味に思いっきりムダ金つぎ込む暴挙を繰り返してまいりました。


2012年には中古のマセラティ購入。
2013年にはそのマセラティに修理代だけでトータル100万以上つぎ込む。
2014年には乗り換えたWiLL VSにフルラッピングとAZ-1購入。
2015年には自転車趣味に走り、しかも一年の間に2台購入。
2016年には自転車をキャニオン乗り換え。


・・・


我ながら結婚できない理由がよくわかると言うものです。(笑)




ですが。











懲りずに今年もその季節がやってまいりました。(笑)





いや、正確には今回は正月過ぎから計画的にコツコツと少しずつ貯金しながら辿り着いた成果ではあるのですが。



というわけでご紹介しましょう。今年のご乱心は、コイツです。















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DE ROSA SK Pininfarina



ロードバイク名門デローザのエアロフレームです。


今持っているキャニオンが軽量級山岳仕様。
もう一つのベラーテはクラシカルなスチールフレーム。
とすれば、他に乗ってみたいバイクとなると、空力重視のエアロフレームだったわけで。
その中でもこのSKは、自動車界でも名高いピニンファリーナがデザインしたフレームだけあって、カッコ良さがもぉピカイチ。

というわけで、買ってしまいました。





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このシートステイのエアロフィンが特徴的。






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トップチューブには誇らしげにピニンファリーナのロゴが。




もちろんフレームだけでは自転車が走るはずもありません。
正月過ぎからコツコツ貯金してきたのは、むしろコンポーネントを絶対これにしたかったからです。











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シマノ・デュラエースR9100




ロクに速くも無い馬の骨ローディーがSKにデュラエースだぁ?
というご批判もよーく解ります。全く持って分不相応です、はい。











だけどデュラにしたかったんだよぉ~!!




昨年この新型デュラが発売された時、ちょっとローラー台で体験してみたのですがその異次元のシフトフィールが衝撃的でして、今度自転車買う時は絶対にR9100デュラにしたかったんです。
もちろん機械式のお話。電動はキャニオンのアルテグラで充分。


まぁそんなこんなでちまちまパーツも少しづつ揃えながらこのデローザSK、いつになったら乗れるのかと楽しみにしておりましたが、とりあえず組めるだけのパーツも準備完了。

次回からは、そのロードバイク組み立てのお話をしていきたいと思います。



そうです。








全部自分で組んでやったよ。(笑)





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# by jpslotus2000 | 2017-10-03 18:52 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はいどうもこんばんわjpslotusです。

前回の長瀞ライドの続きです。

まぁ長瀞まで来たのも特に目的があるわけでなく、距離的に考えて折り返し地点を明確に設定しただけでして、ちょっと風景を楽しんだだけのこと。






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とは言えせっかくなので、長瀞名物の天然かき氷でも頂きましょうか。









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きめの細かいかき氷を堪能し、さて、それでは復路に出発。
と、自転車に乗ってから気がついた。



そういえばお昼ゴハン食べてない。(笑)



急遽、長瀞近くにある道の駅・皆野で、秩父名物わらじカツ丼を所望しまして。







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カツ自体はは薄いですが、その分大きく、とても食べ出があるしもちろん美味。
さて、お腹も満たされたところであらためて復路出発。

帰りは往路から少し離れ、彩の国ふれあい牧場がある山道を越えようかと。






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ここを左に入ったところがその山道。




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あら、それならちょっとふれあっていこうかしら♪
などと気楽に入り込んだのも束の間、








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                         ↑
                     斜度15%。







やべぇ。。。









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                            ↑
                         斜度18%。
 




なにがふれあい牧場だばかやろう!!




這う這うの体で何とかクリア。
このヤバさはあざみライン以来。
行きに登った白石峠は登りが苦手だと発狂するレベルですが、ここは苦手じゃなくても発狂するレベル。(笑)








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後で調べてみると、ここは季節になるとポピーの花が満開になり、観光客も多く訪れるそうです、もちろん車ででしょうが。
で、その場所は「天空のポピー」と呼ばれ、なかなか有名な観光地らしいです。
もちろん私のようにヒルクライムする人も少なくないとか。





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さて、地獄のポピー峠(?)をクリアしたらまた下り、往路とは別ルートで定峰峠経由から白石峠に戻ります。
こちらのルートは比較的ゆるやかで、平均斜度5%くらい。
先程のポピー峠と比べれば楽なものです。
いつのまにやら定峰峠到着。





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そして白石峠からは往路を逆走して生越に戻りますが、その途中でもちょっと一休み。








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ときがわベース




埼玉県比企郡ときがわ町大字西平184-1



このときがわベースは、サイクリスト用の案内所とか休憩所とかベースキャンプとか、そういった感じの場所でして、案内所とは言っても地元の有志の皆さんが管理運営している完全民営なのですが、かと言って独立店舗と言うわけではなく、いかにも休憩所然とした雰囲気。
ドリンクだけでなくカップ麺やスナックなどの自販機はもちろん、ロードバイクのチューブやタイヤ、その他応急処置の為のパーツなども販売されており、店舗外には50台くらいの自転車を停められるサイクルラックや、ここからトランポの為の駐車場(有料)も完備されております。

わたしが行った時には屋内でコーヒーショップが営業してまして、ここで本格アイスコーヒーをひとつ。







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しばしの間まったりしながら、さすがサイクリストにやさしい街、都幾川と感心することしきり。
全国でもこういった場所は珍しいと思いますし、有志の皆さんの管理運営の大変さは想像に難くありませんが、もっと自転車が世間によい印象で認知され、こういった場所が一つでも多くなるよう、自転車を愛する我々ライダーが走行中はもちろん、こういった場所を利用するにもマナーを守って楽しく過ごせるような世の中を作らなければいけないと思った所存です。


そんなことを考えながらの秩父長瀞ライド、気がついたら獲得標高も2000mをクリアし、久々にガッツリ乗った感のあるいい一日でございました。
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# by jpslotus2000 | 2017-09-29 20:46 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

先月の富士スバルラインアタック以来、自宅の近場では普段通り自転車に乗っているのですが、山となるとちょっとゴブサタ。

とは言え最近はなぜだか仕事も忙しく、お休みの日にはゆっくり寝ていたいのでわざわざ早起きして山岳へ繰り出す気力も無く。
どこかサクッと車で向かい、それなりのヒルクライムが出来る場所は無いものか・・・と考えると、私の住んでいる場所からはやっぱり奥多摩へ行くか、そうでなければ埼玉の飯能・秩父方面となります。

奥多摩は都民の森で何度も足を運んでますし、飯能も子ノ権現はじめ、奥武蔵グリーンラインにも行きました。

ですが飯能・秩父方面のヒルクラポイントで有名な白石峠には確かまだ行った事が無かったような・・・

というわけで、白石峠のヒルクライムをメインとしてそれなりに距離を走り、なおかつ獲得標高も稼ごうと言う事でJR八高線の生越と言う駅前から白石峠を登り、そこから長瀞まで足をのばしてちょいと観光。そこからひと山越えて定峰峠経由のルートで白石峠を再度通過し、生越に戻ると言うルートを作ってみました。














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これが生越駅。とてものどかです。
こんなど田舎のどかなトコロだとは思いませんでした。
とにかく、ここからスタート。





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しばらくはこんな感じの道を進みます。






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そしてここが白石峠の入り口。
意気揚々と峠方面へ右折しますが、











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いきなりきつい。(笑)




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峠の入りくちでいきなり斜度10%、その後も7~8%平均で一息つける箇所がほとんどありません。
白石峠甘く見てました。
とりあえず峠としては我慢すれば初心者でも何とかなるとは思いますが、山が苦手な人だと発狂するレベルといえば良いのか。(笑)



そうこうしているうちに、白石峠何とか制覇。





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ここからは長瀞まで長く緩い下りになります。







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途中、こんなだるまさんやら、






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こんな清流でマイナスイオン吸収しつつ、長瀞に到着。







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ここまでで走行距離40kmそこそこ。
獲得標高も計画の半分も行っておりません。
まぁそれは帰り道で頑張ろうかと言う事で、せっかくなのでちょっと長瀞を散策したのですが、その話はまた次回に続く。
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# by jpslotus2000 | 2017-09-26 19:43 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さん一週間ぶりのゴブサタですjpslotusですお元気でしょうか。

さて、相変わらずのロードバイクネタになりますが、普段の時でも自転車乗っている時でも、出来るだけ身軽にお出かけしたいと先日のお財布買った時にお話したと思いますが、かと言ってホントーに何も持たずにサイクリングでもしようものならどっかのカフェで一休みしている間に大事なロードバイクが消えてなくなる事うけあい。











せめて鍵くらいはちゃんと持ってますよ。



とは言え本気で絶対に盗られないような鍵を持ち歩くとなると例えば、













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こんないかにも頑丈なU字ロックや、














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こんなでっかいチェーンロックなんかが防犯にはよろしいのでしょう。













こんな重いモン持ってヒルクラなんかできるか!!(笑)




というわけで、ワタシはサイクリングには基本バイクからなるべく離れない事前提で、ポケットにもツールケースにも入る小さいワイヤーロックだけで何とかしのいでおります。








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まぁ新宿界隈にバイク停める事も無いし、走る場所なんてたいがい人里離れたようなトコなのでね。
ですがやっぱりワイヤーロック一つだけでは心もとない事は確か。
かと言ってでかいロック持つ気にもならず、ワイヤーロックもう一つと言うのも何気にかさばる。
何かいい方法は無いものか・・・

と考えていたら、こんなもの見つけました。











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HIPLOKというメーカーの製品なのですがね、一見でかいタイストラップ。









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ですがこのストラップの中には板状のスチールが入っていて容易には切れません。
しかもリリースにはちょっとした鍵が必要。







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こんなのを、






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こう差してリリースします。
となると鍵と言う役割を十分に果たせると思うのですが、基本でかいタイストラップなのでバイクに乗っている時は、










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こんなとこや、





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こんなとこに巻きつけておけばかさばらないし気にならない。
もちろんこれもワイヤーロックと同じくほぼ気休め的な範疇を越えませんが、鍵が2つあるという点では窃盗犯の心理的な防御にはなるでしょう。

それに鍵としての用途以外にも、何かの結束、固定と言う使い方で色々工夫が出来そうですね。
まぁ鍵に関してはロードバイク窃盗の話も少なからず聞かれる昨今、今後も色々考えていくべきトコロだと思っております。
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# by jpslotus2000 | 2017-09-21 22:35 | じてんしゃ。 | Comments(0)
はい皆さんいかがお過ごしでしょうかjpslotusです。

今年の夏も遠征で北海道だの佐渡島だのスバルラインTTだの、色々お出かけサイクリングでメインバイクのキャニオンばっかり乗っていたわけですが、その間あまりスチールバイクのベラーテに乗れてないなーとは思っていたのですが、先日久しぶりにちょっと乗らないといかんなと思って走らせようとしたらですね、いつの間にやらおむずがりのご様子。

















リヤシフトのレバーぶっこわれてまして。(笑)









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いや、笑じゃなしにホントに。
シフトチェンジしようと思ってもレバーが全然動かない。
ワイヤー変えても動かない。
シフター分解してスプリング組み直してもダメ。

で、専門店行ってかくかくしかじか説明して対策を乞う事にしたのですが、案の定答えは、

「こりゃシフター交換ですな。」

思わぬ出費でボクんチ家計が火のクルマ。


というわけで、右(リヤ用)シフター新調しました。








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とは言え壊れたシフターの使える所は使いたいと言う事で、ブレーキレバーとフードは移植します。

まずブレーキレバーを固定しているピンをたたき出して外し、










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これを新調したシフターに移植。







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ブレーキワイヤーは前から、







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シフトワイヤーは上から通します。






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こんな感じ。



ちなみに今までのコンポのグレードはカンパニョーロ・アテナだったのですが、新調したシフターはひとつグレードの高いコーラス。
内部構造も違っておりまして、アテナのエルゴシフトからパワーシフトと言う構造に変わってます。
何がどう違うのかと言うと、シフトアップ時に一段づつしか変えられなかったのが、一気に最大3段のスキップシフトが可能。
それでいて見た目からして内部構造がシンプルになっていて部品点数が少ない分故障も少なくなるかと。

実際段飛ばしのシフトチェンジは状況によって結構重宝します。

ただ、シフトレバーそのものが今までのアテナはシルバーだったのが今度は黒。
つまり交換していない左側(フロントシフター)と新調した右側で色が違うと言うね。
まぁあまり気にしてないからいいですけど。

と言うわけで、思わぬ出費でしたがスチールバイクのベラーテもまだまだ元気。
おまけにせっかくなのでバーテープも新調してあげました。







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ワタクシお気に入りブランドのカペルミュール。
ウェアだけでなくバーテープもあります。
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# by jpslotus2000 | 2017-09-15 17:43 | じてんしゃ。 | Comments(0)